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2008年10月27日 (月)

10.25 Sigur Rós@新木場studio coast

色々と想像と違っていた部分もあり、100%期待通りというわけではありませんでしたが、それでも圧倒的な個性を持ったバンドであるということを肌で感じることは出来ました。

ボーカルの喉の調子が悪そうだったのと、演奏中にちょろちょろ移動するうざったい客と「見えない見えない」と喧しい客が残念でしたね、特に客の方。客の入りが多いライブに行くと多かれ少なかれ感じることがある現象なのですが、今回特に酷かったように感じます。「見えない」とか文句つけてる奴はいい番号とる努力を少しでもしたんですかね。

音に関しては、轟音パートがもっと迫力欲しかったな、という感じ。ギターもう一本あってもいいんじゃないかなと思いました。ボウイングしてるほうの不穏なディストーションは凄くかっこいいのでソレを支えるしっかりした轟音があったらいいのになあ、と思いました。リズム隊は言うことなかったと思います、特にドラムはこれ以上を望めないくらいの人ですね、素晴らしかった。

演出面は凄く良かったですね。シガーロスの音楽というとシリアスなイメージがあったのですが、本編最後の曲での物凄い量の紙吹雪には笑ってしまいました。そういうのをシガーロスに求めているわけじゃないって人は僕も含めて多かっただろうけど、あれはあれでアリかとも思ってしまいました。

80分という決して長くは無いライブでしたが、はじめてのシガーロスということを考えると概ね満足でした。ただ、次はやっぱりホールがいいですね。遠征も視野に入れることにします。

2008年10月24日 (金)

噛み合わない

出掛ける少し前に家庭教師センターから電話がありました。

センター「条件があったら生徒さん受け持てますか?」

僕「あ、ハイ。大丈夫ですよ、曜日によりますけども」

センター「ちなみにお車はお持ちですか?」

僕「ハイ、あります」

センター「場所がですねえ、宇都宮の~っていうところなんですけど。ちょっと距離測ってみますね」

僕「はあ。(宇都宮はちょっと遠いなー)」

センター「ちなみに最寄駅はどこですか?」

僕「(?、駅から距離出すの?)えーっと、○○駅ですけども」

センター「じゃあ宇都宮の○○駅ってところまで、乗り換えがあって大体40分くらいですね」

僕「(距離の話はどうなったんだ!?)電車で40分って結構遠いですよね、それだとちょっとキツイんですけど」

センター「そうですねー、だいたい40kmくらいになりますね。」

僕「それだと多分1時間近くかかっちゃいますよね、ちょっと無理そうです」

センター「いや、ぜひこの案件は先生に受けていただきたいんですよ」

僕「はあ。と、いいますと?」

センター「生徒さんは中3の男の子で、科目は英語と数学を中心に~(以下、普通に生徒の説明)」

僕「(特に僕に受けさせたい理由が良く判らん。中学受験経験があるとか、ぼくの出身大学を目指してるとかそういうんじゃないの?)

 あの、やっぱり距離遠いのはキツイですし…」

センター「え、でも一時間くらいなんですよね?」

僕「(せいぜい2時間働くのに片道1時間?ないでしょ)いやあ、今○○に生徒さんもってて、10kmくらいなんですけど30分くらいかかっちゃうんですよ」

センター「でも○○方面って時間帯によっては結構混みますよね」

僕「(じゃあ宇都宮の○○に行くのは絶対混まねえの?)いや、僕の行く時間帯はいまのとこそんなことないですよ」

センター「そうですかー、じゃあ電車ではどうですかね?」

僕「(なんで最初に車の有無を聞いたんだよ)あの、ウチの周りの路線は一時間に一本とかしかないんで流石に…」

センター「でも時間が合ったら大丈夫ですよね」

僕「それはそうかもしれないですけど…、結構フランクに遅れたりするんで、やっぱり車じゃないと。で、30分くらいでいけるとこじゃないときついですよ」

センター「そうですか。じゃあお近くの案件があったらまたご紹介しますね」

僕「宜しくお願いします」

えーと、多少順番が前後してたり端折ったりはしてますが大体こんな感じ。

整理して喋ってくれよと。あと、この辺で電車通勤を求めるとか無茶も大概だろ。

あと、僕に対して熱烈に勧めてきたのは何故なんでしょうね。先方の口調では、僕に特にお願いしたい、ということか、あるいは超好条件の案件なんでお薦めですよ、ということかどっちかの感じだったのですが。

別に僕は中3男子に英数を教えることに心ときめかせたりはしませんよ、逆に女の子だったらどうかということもありませんが。あれかな、時給が破格とか?それなら最初に言ってくれないと。相場の倍なら一時間かけて行ってもまあいいですが。あとちゃんと高速代も支給されれば。でもそれも無いですよね。

ほんとにココに登録しといて大丈夫なんかなあ…

2008年10月21日 (火)

強迫観念

音楽の話しなきゃ、とかいう強迫観念でブログを一切更新してなかったのですが、空けば空くほど書き辛くなってくるんで少し近況など。

平日は死んだように過ごし、金土日はゲーセンで閉店コース。これで全部といえば全部なのですが…、細かいところでは、先週あたりから家庭教師をはじめました。実は学生時代から憧れていたアルバイトな訳ですが、当時は足がなく、家も学校の近くだったもので全く依頼が来なくて泣いたものです。そのリベンジ、という訳ではありませんが、無駄に高めな学歴を活かそうと思うとこんなところかな、と。不特定多数相手の接客とかはイヤだったし、別に生活かかってるわけでもないし。

とりあえず一件は確定しているのですが、まだまだ空いております。というか「すぐに先生(僕のことね)のスケジュールパンクさせられますよ!」と豪語した家庭教師センターからは未だに連絡がありません、もう20日くらい経つのに。無いなら無いでもいいんですが、保護者との面談のスケジュールを決める時点で放置されても困るわけで。

あとは、スト4関連で色んな人と知り合って話すようになりまして、かつて無いほどゲーセンライフを楽しんでます。今日も閉店後ファミレスで遅くまで喋ってたんですが、折角仲良くなれたんでゲーム以外でも一緒に遊んだりゴハン食べに行ったりできればいいなあ、と思います。ていうかね、こっち越してきてから近くに友達居なかったんで普通に嬉しいです。

音楽は…、新譜はあまりチェックできてないんですが、マーキュリーレフの新譜は良かったです。もうちょいフィジカル強い感じのバンドかと思ってたんですけど、遡って聞いてみようかなと。

そういえばもう今週末にはシガーロスなんですね。ヘタすれば年内最後のライブになりかねないんで(11月に一本どうしようか迷ってるのがありますが)、しっかり楽しんでこようと思います。

2008年10月 3日 (金)

蒟蒻

そろそろ「音楽」カテゴリで何か書かないと何のブログだかわかりゃしねえ感じになってきましたが。

何故蒟蒻ゼリー(とりあえず便宜上こう呼ぶ)を子供に食わすかね。普通のゼリーでいいじゃん、と思うのですが。

蒟蒻ゼリーってのはさ、甘いもの食いたいけど太りたくないっていう僕のような怠惰なデブがすがり付いて見果てぬ夢を見るための食物な訳ですよ。子供のオヤツなんていう、カロリー補強のためのイベントにはそもそもお呼びでないっつうの。

と、親の監督不行き届きとか企業は最大限努力してる、とかいう批判は良く聞くんで、それ以外の点から僕なりの考えを述べてみました。ていうか今の問題は食える蒟蒻より食えない米だろ。

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