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2008年11月18日 (火)

集中

しばらくゲーセン行けないから(つっても土曜までらしいが)と、メールをもらったのでサッカー観戦を切り上げて対戦しに。

今日は凄く良かったです。単純に勝てた、というのもありますが、内容が凄く良くて、いままで頭では判ってるけど体が反応せずになあなあになってた部分をかなり消化できてた感じで、巧くなったのを確認できました。

あとは局面ごとの最大リターンを常に意識していくのと、それを踏まえた上での立ち回り上の意識配分の工夫ですかね。

ちょっと今日はデカイ山をひとつ越えた気がするんで気持ちよく寝れそうです。この感覚を持ってまた週末がんばろうと思います。

2008年11月11日 (火)

YUTORI

最近、家庭教師なんぞというものに手を染めているワタクシですが、ほんとに学校の先生には頭が下がります。

一対一でもこんなにキツイのに一対数十ですか…、どう考えても気が狂いますよコレ。訳の判らない組合活動に精を出したくなる気持ちもわからんではないです。

とはいえ、そこから零れてる生徒がこちらに廻ってきて砂を噛むような思いをしているという現実もあります。

さて、何がよくないのか。

まずね、勉強ができなくても良い、みたいな価値観ね。これね、多分高校くらいまで必要無いです。そこまでいけば流石に取捨選択も出来るかと思いますが、そこまでの「お勉強」なんて常識以外の何者でもありません。スポーツに例えるなら筋トレみたいなもんです。

それに真っ向から立ち向かったのが所謂「ゆとり教育」ですが、果たして勉強量を減らすことが「ゆとり」を生むのでしょうか?

というのは、コレ誰かカリスマ講師と言われている方の著書で読んだのですが、人間なんていざというときに出せる力は本来のせいぜい7割とか8割とかそんなもんです。ゆとり教育とか言いますが、それで詰め込む量を減らしたらテストの時に出せる力もそれに比例して減っていくわけです。どうしてもというなら、勉強量と質は上げて、テストではその8割くらいの難度の問題を出すようにすればいい、とその方は仰っています。10の力で8の問題を解く、これがゆとり、ですよね。

目から鱗ですよ。

大上段から行きますが、景気がこんなで、正直民度もアレな親が増えてる昨今ですよ、ガキの脳みそに無駄なスペース残したってソコに大層なモン詰めてやれる「ゆとり」と良識のある大人なんか居ないですよ。それだったら目一杯能力を伸ばしてやった方がいいですよね。

あと、コレは今度結婚することになった友人にも言ったのですが、子供が小さいうちに知的好奇心を持たせることはとても重要です。勉強は絶対しなきゃいけないんだからそれが嫌いで仕方ない、ってのは生きにくいだけです。

ゴハン食べるの大嫌い、だったら生きてるの辛いでしょ?

2008年11月 2日 (日)

連休だとか

そうは言ってもどうせ夜ゲーセンに行く日が一日増えるだけだろ、とか思ってたらなんか予定が入ってちょっと戸惑ってしまいます。

まあそれはそれとして、予定が入っていない日は当然のようにゲーセンなのですが、なんか今日は小山の方から何人か来ていたようで、少し盛り上がった、かな?といった感じでした。半疑問なのはあんまりがっつり出来なかったからなのですが、慣れてないキャラだったので常連みんなが対策身につけるまで居て欲しかったなあ、と。

ぶっちゃけいつものメンツだけでも結構面白いのですが、知らない人とだと緊張感ありますしね。まあ自分から遠征行けよって話ですけど、ロケーション的にね、寄り易いんじゃないかなあと思うんですけど、どうなんでしょうね。今日来た人は何かのついでなのか、それともわざわざ来てくれたのか、それを知りたいところ。

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