慣れは必要
もうそのまんま。
大会出るたびに緊張で酷いプレーになってしまうので(あまつさえそんな動画が上げられたりしてしまうので)、近くで大会やってたら積極的に出てみる、というのを考えまして。
そんな訳で先週の日曜はルパン、マジシャンと大会を梯子してきました。
ルパンのほうはシングル、2on共に惨敗。フルセットまで持ち込んで負け、と内容から見るとさほど酷いわけではないと思いますが最後の読み合いで勝負弱さが出てる感じ。相手が強い、というのもありますが、良い勝負は出来てるんだから勝とうよ、と思ってしまうわけで。
夜にマジシャンに移動し、ランバト。こちらは一応予選リーグは抜けたものの、準決勝でおじさんボーイ氏に、3位決定戦でドラゴンボーイ氏にそれぞれ敗れて結果は4位。上々の結果ともいえますがドラゴン氏とはルパンの大会から3回あたって3回とも負け、と非常に芳しくない。特にこの時は空中竜巻のスカりにちゃんとコパンが当たっていれば終わっていたとあってめちゃくちゃ悔しかったです。
ちなみにこの時のベストバウトは事実上予選リーグの2位決定戦となったボブリン氏とのガイル同キャラ。多分彼に聞いても同じことを言うと思いますが、どっちが勝っても全然おかしくなかったゲーム。たまたま僕の方に勝ちが転がってきただけでした。ホント同キャラやりたくねーわ。
ガイル話としては、火曜、だったかな、久しぶりにフランス人さんと会いました。彼は一時期ケンに浮気していたのですが最近ガイルに帰ってきたみたいで、なんかポイントもエライ増えてました。この時は僕がネタを披露。
アッパーで落とし難い真上から後頭部にかけて被せる感じの飛びには、N大Kがかなり機能するということ。ザンギ相手の起き攻めの選択肢として垂直J大Pがかなり有効であること。のふたつ。
後者は今日マザーボーイ氏相手に試してみて、使いどころを考えないとヤバイことに気付いたのですが(多分、後ろ空投げと後ろ投げのあとに詐欺飛びで仕掛ける分にはかなり安定の選択肢かと)、N大Kはかなり使えます。近距離認識がシビアなので正面からの飛びに潜って、というのは難しいですが、ブランカあたりの2度飛びや、リュウケンの小技からの飛びはほぼ対応できます。特にリュウケンですけど、固められてる最中に上を意識しなくてよくなるのはとても大きいです。投げと中足波動だけガン見してれば良い訳ですから。
さて、明日はマジシャンで2on2です。相方を確保できたら行ってみようかなと思っていますが、どうでしょうね。


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