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2009年2月27日 (金)

ver.1.2くらい

どうした仙台人!?名指しか、名指しすればええのんか!?

JさんとK藤さん、見てたらコメントくださいな。

これ以上反応なかったらちょっと真剣に落ちるんでガイルの話。

とりあえず結構やってるつもりなんである程度ネタとかキャラ対策とかも進化してきまして、ちょいとまとめときます。役立ててくれる人が居れば幸い。家庭用もでたしね。

以前少し触れたけど、決定的なネタのひとつになり得ます。屈中P対空。

被起き攻め時、ザンギのめくりボディを相打ち以上取れます。リバサで出さえすれば、一方的に潰されたことはこれまで一度もありません。ことによるとヒザもおちるっぽいです。こちらに関しては、相当打点が低くないと喰らってサマー(セビキャン後ろダッシュ)で仕切り直せるので、まあOK。いずれにせよ、これまでボディで安定して拓に持ち込まれていたところに読み合いの要素が入ってきたというのはかなりデカイです。まだ何度も試してないので確証はありませんが、アベルのトルネードからのめくりも相打ちとれるかも。こっちは出来れば多分アベル戦有利つくかもですね。

この流れでVSザンギ戦。

ゲージが2本になるまでは上見ながらソニックをいろんな速さで打つ。飛んだら遠くなら遠大Pや裏拳で殴り、近ければのぼり大Kか空投げ(基本は後ろ、理由は後述)。2本になったらしゃがむ、出来れば後ろにスペースがあるのが望ましい。この状態になったら中足を振りまくる、大Kや中足で接近しようとしてくるヌルいザンギを止めるため。ここで見るべきは相手のゲージ、EXバニにセビキャンをかけられるかを見る。とはいえ、これはこちらのウルコンが溜まってからでもOK、溜まるまではセビキャンしようがすまいが大サマーで反確なので。

あとは小足刺し返しバニが怖いので適度に小Pを空ぶってみたりする(ソニックのフェイントも兼ねる)。これもダメと来たらもう歩きスクリューしかないのでそこは勇気を持ってサマー(勿論セビキャンは仕込むけど距離によっては意味無い)。まあこれはちと怖いかもしれないので後ろにスペースがあったら素直に歩くのもあり。少し下がってまたしゃがむ。当たり前だけどこの状態で飛ばれたらEXサマー(或いはウルコン)。

あと小ネタ。空投げを後ろにする理由。長い有利Fも勿論なんだけど、前ステ、一瞬待って、垂直大Pで擬似詐欺飛びみたいなことが出来ます。要はリバサダブラリを潰して、かつ何も出してなければ大Pをガードさせられる飛びになります。初見では大体決まります。ザンギ戦ではゲージの溜め方が生命線になりうるので、結構お薦めです。

とりあえず今日はこんな感じ。できれば今週中にスパコン絡みを調べたい。EXソニックをあんまり打たなくていい相手には使えそうだし、ルーファス対策には必要な気がします。

あとは、屈大Kは頼みもしないのに2回転もするからクソ技だと思いがちなんですが、何気に初段の発生が確か6Fとかという、最強クラスの性能なのです(リーチはあまりないけど)。反確で打てる場面が結構多いので、覚えておくと便利だと思います。立ち回りで振るのも状況次第で充分アリでしょう。

2009年2月26日 (木)

仙台の方へ

以前ちらっと書いたかと思いますが、3月10日(火)に仙台に行きます。

遊んでください。出来れば夜~朝にかけて。

ご都合の方、コメント欄にいただけるかメールしていただければありがたいです。

2009年2月24日 (火)

連戦、転戦

先週末は3日連続大会出場。

金曜、グッドヒル2オン。昼にブリーフボーイ氏から電話を貰って、家集合。ブリーフボーイ氏、K66氏、スノーボーイ氏、ジャンボー氏と僕の5人で宇都宮へ。

5人で2オンなのでジャンケンでチーム決め。なーんか悪い予感はしていたのですが、僕が余ってしまい斡旋枠へ。アベル使いの方と組むことに。

全7チームのトーナメントなので、1チームはシード。運良くその1枠を当てて、準決勝スタート。まずはとぅえ氏ケンとよど氏アベルのチーム。アベル戦は苦手だったんでほんとは避けたかったのですが、なんか流れで僕が先鋒に。アベル戦は殺されるときはクチャクチャになるからヤなんですよね。1ラウンド落として危なかったものの、なんとか勝ち。相方はケンに負けてしまったので、僕が再び。最近ケンとやってなかったので少し不安でしたが、硬く堅く立ち回って勝利。前回のグッドヒル大会で緊張のあまり勝てて当然の勝負を落としてしまった反省から、大会にでまくってきた効果が上がってきたようです。

決勝戦はジャンボー氏ザンギとブリーフ氏バイソン。まさかアベルをザンギに当てるわけにはいかないので僕が先鋒。1ラウンド目は何も出来ず殺されるも、2ラウンド目は逆に封殺。そしてファイナルラウンド、開幕早々こかされてしまい、死を覚悟するもなんとか抜け出し、対空ウルコンを決めて体力的には5分くらいに。その後じりじり追い詰められてしまったので、前ステから大足セビキャン投げ(初見でかわしたのおじさんボーイ氏くらいよコレ)を狙うも、前ステにバニを合わせられて終了。流石に「何か仕掛ける気配」が読まれてたかなと反省。

相方も善戦はしたもののブリーフ氏に敗れてしまい、僕らは準優勝。

ちょっと辛口になりますけど、栃木のマスターやばいですよあれじゃ。マスターじゃなくても3万台勝率約8割の人(バイソン)が平気で画面端からEXダッシュ系で突っ込んでくる。まあソニック咎めたいんでしょうが、その間合いはEXが多いですし、そもそもガード間に合います。更に言うと、溜め出来てたら見てウルコンですわ。リアル立ち回り云々言われてもしょうがないですよあんなことやってたんじゃ。ザンギマスターもいましたが、以前やった県一位の方と違って立ち回り雑過ぎ。大Kすかして投げとか、大会の緊張感の中なら決まるかもしれませんが(前に僕がマジシャン大会でやられたように)、野試合でそれやっても決まりませんし、第一上手くなれませんよそんな大雑把なことばっかやってたら。

その後はインパに移動、あんまり対戦経験のないルーファスで上手い人が居て、ぼこられました(104って方)。あとはヴァイパーの仲さん氏が来てて、そっちにもやられましたね。どちらも対戦経験が少ないのでいい経験になりました、対策練ってリベンジに行こうと思います。スノーボーイ氏も最初はルーファスに苦しめられてたのですが、しばらくすると20連勝くらいしてましたね、恐るべしBOY勢。

土曜はマジシャン2オン。

同じ佐野勢である碧氏と組みました。一回戦、テツオ氏バイソン、なお氏バルログと当たりました。首尾よくジャンケンで勝ち、キャラ後決めを獲得しバイソンにガイルを合わせましたが、敗北。バイソンは割りと得意なのになあ。碧氏チュンは相性ガン有利と言われるバルログだったのですが、そもそも対戦経験が不足している上に相手のなお氏は勝率、BP共に高い実力者で、かなり食い下がったものの破れてしまい一回戦敗退。

とりあえず3時のフリープレイ終了までいたのですが、数はそう多くないものの貴重な対戦経験が得られました。ここに来ると、同じガイル使いでマスターであるフランス人氏と話せるのも大きいですね。色々情報を交換させてもらいました。この日は少しスパコンにこだわってみて、アベルの起き攻めを上手く拒否できそうだったのが収穫でしたね。弱い弱いと言われているガイルですが、まだまだ研究の余地は多そうです。

日曜、ルパンでランダム2オン。総当り。

シングルの時間には起きられず、2オンから。ここは結構レベル差があって、この日の参加者でいうとブリーフボーイ氏、スノーボーイ氏、碧氏、僕、とそれ以外の間に大きな壁がある感じ。そんな中運良く碧氏と組めて優勝候補筆頭に。

ルーファスに碧氏がやられて、危なかったものの僕がなんとか勝った以外は、僕か碧氏が2タテし続けて(ブリーフ氏もスノー氏も碧氏が倒してくれました)、全勝で優勝。

その後は、なーんかみんなテンションが上がらず、ややグダグダ気味に対戦して21時くらいに解散。僕は少し物足りなかったので、チャイチャイ氏を呼び出して佐野で対戦したのですが、やっぱり(自分的には)イマイチ盛り上がらずに終了。

家庭用が出て過疎る過疎ると言われているスト4ですが、まだまだ熱いです。

2009年2月19日 (木)

種は蒔いた

忘れてしまわないうちに書かなくちゃ。

土曜日、世間は忌まわしきバレンなんとかデーだったのですが、僕はというと友人の結婚式に。

正直言うといくら友人とはいえ結婚式とかどーなのよ、とか思っておったのですが、これが意外といいものですね。祝福の場というのは陽のエネルギーに満ちていて、一歩間違えたら眩し過ぎて消えるとこでしたが。

演奏の方は…お察しくださいといいますか。環境とか、緊張とか、もっと上のレベルで出来たよなあ、まあ「失笑よりドン引き」という当初の目標に関しては多分達成できてる、はず。どうだろう?リハの時はもう目の前の席の人ぶっ殺すつもりでボリューム設定してたんだけど、流石に会場からストップかかっちゃって…。

ただ、グダグダになっちゃった状態からのリカバーは良く出来たんじゃないかな、と思います。これからそういう精神面に関してもメンバーみんなで上達していけたら、と。

そう、とりあえず続けてみることにしました。夏くらいにはライブが出来る状態にもっていきたいですね。あと、出来ればドラム欲しいっすね。

2009年2月12日 (木)

間に合った…か

結婚式用の曲のリハもいよいよ大詰め。

土、月、水とスタジオ入りして練習しました。土曜はベース不在のため、ギターとピアノを合わせて、あとは二人でベースラインを作って採譜。月曜にそれを実際に合わせながら細かい修正を施していき、今日やっとなんとかカタチにはなりました。

ほんと見通し甘かったなーと反省しています。時間が幾らあっても足りない。とはいえ、今日の最後くらいのものが出来てさえいれば、とりあえず当初の目標である、「苦笑いよりドン引き」くらいは達成できるかと。

あとは、もう少し色々な事務仕事があってそれからもうまもなく本番。気張っていこう。

余談だけど本気の話、もうちょっとこのバンドやりてえなあ。

2009年2月 6日 (金)

スタートは間違ってはならない

大会動画がUPされ、どんな罵声を浴びせられておるやらと戦々恐々としていたのですが、意外と暖かい言葉が多く、感謝しております。

「ああ、結構ちゃんとみてくれてるんだな」とか思って嬉しくてしたらばのガイルスレを見てみると…酷いね。

VSダルシムがいける派、無理派が別れて言い争い。いける派の奴が最後に「自虐してんじゃねえよ」と吐き捨てたところまで読みましたが、僕に言わせればダルシムは相手が人間だから勝てることもある、と言わざるを得ないほどで、普通に不利っていうか無理でしょ。

極端な話、先にファイア打たれた時点で、相手のミス頼みになりますよこのカード。実は割と近いのがチュンリー戦だったりもするのですが、ミスのしやすさという点で、おそらくチュンリーは安定させにくいかなと。一応接近戦しなきゃいけないわけですし。

で、なんか奴等(ていうか独りだと思うけど)の言い分としては超長距離において、EXソニックがあるからガイル有利とか言ってるのですがこの距離でEXソニックを当てるには、先か最悪同時くらいには撃たなくてはいけません。2段とも当たることは滅多にありませんし、見られたらテレポからフルコンいただいてそのラウンド終わります。勿論それでも撃っていかなくてはいけないのですが、これを打つのはこの距離より一歩前、つまりダルシムの大Pが当たる距離で相打ち上等で撃つべきかと思います。何故か?先に挙げた理由もありますが、もう一つ重要な理由が。ガイル側は超長距離を保ちたく、ダルシム側は長距離を保ちたいわけですがこれをお互い実践していくとあっという間にガイルは端に居ることになります。こうなるとダルシムが間合いの調整しほうだいになるので、少しでもダルシムを前に出づらくしておかねばなりません。コレがもう一つの理由です。

大体図式としてはこんな風になるかと思いますが、では何故不利か?ガイル側の肝がEXソニックになるというのは前述の通りだし、いける派の人もそう言ってますが、ではどこでゲージを確保できるのかということを考えると、ソニックを撃てる超長距離しかありえないのです。この間合いを保つのが大変困難なことは前述してますね。

あと駄目押し気味にもうひとつ。ダルシムはウルコン撃てるがガイルは打つ場所がない。

うまく誤魔化してダメージを取れてもつれた展開に持ち込めても、火力はダルシムの方がありますよ、と。

自虐自虐と言いますが、きちんと現状を把握しないでどうやって攻略すんだよ、と言いたいですね。

今日のネタ。

VSバイソン。何かと辛いターンパンチですが、ガード後立ち小Pが安定のようです。暴れは潰し、ヘッドはガードが間に合います。もしかしたら屈小P(仕込みサマー)でもいいかも、フレーム覚えてないや。EXダッパーは(屈中Pサマーで切り損ねた時は)立ちガードして近小Pが安定です。こっちはマイナス1Fだったと思うので屈だとダメですね。

VSザンギ。リターン取るならしゃがみっぱの方がいいかも。ちゃんと見てれば対空ウルコンはでます。ガン待ちのように見えて実はザンギ戦におけるアグレッシブなスタイルなのかもしれん。

VSリュウ。連続ガードになる波動は大サマー確定っぽい。端背負ってないとダメかも(距離の問題)

あとは最近ニーバズーカの使いどころを探してます。ニーバズーカ(スカし)→小P(ソニックのフェイントとして)→空投げ、とか当たりやすいですね。

ま、もうちょっと研究してみます。

2009年2月 3日 (火)

週末地獄変

そういえば前回からプレイヤーネームを伏せなくなりました、めんどいから。まあ陰口とかは書かないんで。

土曜、起きたらブリーフボーイ氏から着信あり。かけ直してみると行田のちゃまボーイ氏宅にいる、と。メシでもいきませんかと言われたのでとりあえず僕も出向くことに。しかし丁度車が車検中でナビなしの代車しかない。それでも本州は陸続きだという説を信じて出発。無事着いたものの延々まっすぐの道って、行き過ぎたんじゃないかと心配になりますね。

目的の店がまだ開いていないということで、近くのゲーセンで少し対戦。しばらくして高崎勢(でいいのかな)のかりすま氏、ジャンボー氏、ボブリン氏が合流し、たぁボーイ氏のご実家であるという蕎麦屋へ。そこへたつボーイ氏も後からやってきてスト4勢ばかり8人に。

ちなみに僕は野菜天ざるを食べたのですが、かなり美味かったということも記しておきます。

その後はそれぞれの車でマジシャンへ。大会は相方決まってないのでどうしようかと思っていたのですが、皆さんに色々声をかけていただいて、結局松五郎氏というマスターバイソンの方と組んでもらえる運びになったので、出場することに。

開始時間(25時!)が近づくにつれて段々賑わっていく店内。なんと総勢26チーム、52名もの参加人数となっていました。北関東のスト4の聖地になりつつありますね。

試合のほうは初戦ダルシム、ザンギペアと対戦。いきなり天敵のダルシムを引き当てて意気消沈だったのですが、普段はあまりやらない我慢に我慢を重ねるスタイルでなんとか勝利。しかし、松五郎氏が惜しくもザンギに敗れてしまい、ガイル対ザンギの最終戦にもつれこみました。

ここで普段からそうなのか大会ならではなのか判りませんが、強引な立ち回りに対応が遅れたところに祖国を決められて負け。祖国を貰うまでの立ち回りはかなり安定してたと思うので、残念。2文字で書くとこんなだけど、本当に悔しかった、いける手ごたえはあったんですよねえ…。

敗れはしましたが、ここんとこいくつか大会に出て、慣れてきたんじゃないかと思えたところもあって手ごたえを感じています。やはり、知り合いが増えて、ギャラリーに対して「応援してくれているに違いない」という信頼が持てるようになったところが大きいように感じました。

あとやっぱりチーム戦だわこのゲームは。

大会は4時ごろ終わり、僕は日曜の昼から用事があるため、少し野試合を見物してから帰路へ。やはりナビなしは怖い。外は台風か、っていうくらい荒れてるし。看板とガソリンメーターを凝視しながらの帰宅でした。早朝で空いててよかったですよ、ほんとに。

日曜、3時間睡眠くらいで無理矢理目を覚まし、電車で小山へ。この日は、結婚式場の音響がらみのことについて確認させてもらえるとのことで新郎に同行してきました。確認、っても精々当日の段取りとかの簡単な説明でしたが。ただ、アンプのレンタルについてなど重要な確認事項もあったため僕も同行したわけです。

ま、借りれる機材の種類とかは確認して後日教えてもらえるとのことで、あんまり行った意味もなかったような気はしますが。

その後は新郎とわかれ、ピアニストの車で佐野へ。スタジオ練。

全体の流れは前回やったので、個々のフレーズなどの確認。一応構成をなぞったギターのみのデモは渡してあったので大丈夫かと思ったのですがなんかしっくり来ない。細かいところを手直ししていくうちにあっという間に2時間。やばいなー、全然足りない。来週はベーシストが休みが無い(というかそもそも出張で栃木に居ない)ということなので、ピアニストと2人で入って、今回ネックになってしまっていたベースラインの練り直しを含めて詰めていく予定。その後にできれば3時間×2回は最低入らないとなあ…。

懸案だった機材についてもそのスタジオで借りられるみたいで、式場のレンタル機材がしょっぱくてもなんとかなる当てはできて一安心。運ぶ手段が難しいのだけどそこをクリア出来さえすればやっぱ普段使ってる機材がいいよなあ…。

考えることが多くて大変です。スト4はやるけど。

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