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2009年5月29日 (金)

退出ゲーム/初野 晴

41fejy2b7mel_ss500_ 鮮やかで爽やか、それでいて少し毒も含んだ青春ミステリ短編連作。

とか言うと、僕のような者は1も2もなく飛びつくわけです。

表題作「退出ゲーム」が傑作すぎる。

「退出ゲーム」というのは作中で行われる即興劇であり、そのルールはその劇の中で上手いことある人物を舞台から退出させると勝ち、というもの。

このゲームの使い方が非常に上手いのです。

まずこの良く判らないルールを読者の前に出し、実践しつつ説明、そしてその難しさを理解させる。ここまでは、読者と主人公が辿る道筋は全く同じなわけです。

そして万事休す、というところで主人公サイドの探偵が鮮やかに逆転し、退出を成功させる。ところまでは当たり前というか、読者も予想するわけですが、探偵はその退出させる手法をもって、退出させる少年の持つ傷をも癒してしまうのです。

これにはびっくりしました。

この一編だけで、この本に1500円払う価値は充分ありますが、他の短編も面白いんでとてもお薦め。

この作家、要注目です。

2009年5月27日 (水)

誰得?

仕事帰りに本屋へ。

ふと見つけた海外ファンタジー小説が面白そうで手にとってパラパラめくってみる。うん、いけそう、ってことでレジに向かおうとしたときにふとその本の帯が目に留まりました。

「これまで様々なファンタジーを読んできましたが、これがダントツです」

とまあ文言は正確ではありませんがそういった内容の推薦文、問題はその後ろ

「これまで様々なファンタジーを読んできましたが、これがダントツです(12歳、女性)」

随分大上段からきたものです。12歳の読書遍歴に面白さを保証されたからといってどうすればいいのでしょうか?僕はそっとその本を棚に戻しました。

いや、12歳の少女の感性を軽視しているなどと思わないでいただきたい。別にジュブナイルだろうが純文学だろうが官能小説だろうが面白ければいいのですが、この推薦文にゴーサインを出した出版関係者に不安になったのです。

作家とか評論家とかにコメントもらう予算もなかったんかなあ…

2009年5月26日 (火)

胴着

mixiで由来さんに質問されてちょっと上手く答えられなかったんで、現時点でのVS胴着について少しまとめとく。

VSリュウ

答えが見つからない。とりあえず我慢してると相手がミスってくれるのと、奇襲を通して勝ってる印象。

いかなる状況においても「有利」と胸を張って言えない感があるので、個人的には嫌いな対戦。理屈を詰めていくとだんだん鬱になってくるんだもの。ソニックと垂直Jしてたら相手が自滅してました、って対戦はちょっとなあ…。

VSケン

面白いカード。図式としてはVSルーファスみたいになるのかな?

ルーファスよりも空が弱く地上が強いってことで、後ろのスペース確保が重要になってくる。前中Kや移動投げにはやはり後ろ歩きがいいと思うので、まずは陣地取りを念頭に置いて立ち回るべき。

ソニックは機能するものの、かち合えばそのまま死ぬまであるので、フェイント6実弾4くらいにしとくのが無難か。

向こうに完全対空(中足)がある以上、能動的にダメージはとりにくいので対応力が問われる組み合わせ、ガイルの真価が問われるといってもいいかも。

VSゴウキ

ダメージを取れるポイントが限られているのでそこは逃してはダメ。

1. 斬空

2. 大Kすかり

1はこの対戦の最大のダメージポイント。きっちり相打ちをとりにいく。

2はその間合いでは振らないよって人もいるかもしれないけど、その場合その距離でソニックが打ちやすくなるのでそれはそれで。

ここで少しでも稼いで、相手が百鬼なり灼熱なりで打開しようとしたとこに更にリターンを取りに行く、という展開にしないと勝てないんじゃね?

こんなとこかなあ…

こうやって書き出してみると、やっぱ胴着はキツイよなあ。

2009年5月24日 (日)

修羅の国

土曜日はゲームは休みかな、と思ってたのですが、誘われたので行ってきました池袋サファリ。

全体的な感想から。

やはり聖地というだけあってグラマス、マスターがわんさか居る。あと低BPが意外とレベル高い。

けど、いけなくはないというのが本音のところ。

掲示板などで、地方だからどうの、サファリだったらどうのと言ってる奴がいるけど、そういうの言っていいのはグラマス軍団だけでしょ。

では、僕が対戦した相手とその感想を。敬称略でいきます。

志郎(アベル)

別格。手も足も出なかったです。

アベル戦はどうにか練習する環境が欲しいなあ。

あとはキャラごとに

リュウ(タイ、ふー、ニャン師、)

名前おぼえてるのがこのくらい。ニャン師には多分全勝。ふーには1戦1勝だけど、なんか変な噛み合い方してストレートで勝ってしまい、なんだかあまり勝った気がしない。

タイには1勝5敗くらい?こちらの甘えた行動は逃さないね、流石に。あと何人かいたけど、個性はあまり感じなかったなあ、いや、みんな強いんだけども。

でも、ドラゴンリュウとやった時の絶望感を考えるとまだまだいけそうかな。

ゴウキ(カンバラ、祐)

カンバラには1勝1敗かな。んで祐には1勝5敗くらい?

これもドラゴンゴウキとやってるからか、そこまでキツイとは感じず。それでも勝てないとこが彼等の上手さであり僕の甘さか。

祐はEX斬空の打ち方が非常に上手かったです。

ザンギ(板橋ザンギエフ)

1戦1勝。ま、ザンギ対策が完璧に機能したってことで。

状況判断からのコンボ切り替えなどは流石グラマスでした。

サガット(ノヴァ)

1戦1敗。まあこれもおじさんとやってるからか、さほど絶望感もなく。

とはいえコンボは正確だし、弾の撃ち方はしっかりしてるし、流石はグラマス。

ベガ(あざりゅな)

2勝1敗。

普段ヨシオさんとやってるであろうに、ガイル対策はほとんどやってない印象。じゃあなんで負けてるのという質問は無しの方向で。

僕がやれたのはこのくらいかな。

ちなみにBP変動はマイナス1000くらい。思ったより頑張れたかな。

2009年5月23日 (土)

今週のストⅣ

水曜は桶川。

マザーさんが敬愛するはげじん氏と初対戦。

いや、すげーわこのひと。ラウンド開始と同時にノーガードでのしのし歩いてくるんだもの。相当反応や読みに自信がないと出来ないことですよこれは。

まあ結果としては僅差で僕の勝ち越し。多分6対4かな。はじめて見るネタとかあって、個人的には目から鱗なことも多かったです。しかしお陰でザンギ対策がより一層完璧に近づきました。

結局ザンギ戦はどこまで冷静に、気持ち的に上に立って立ち回れるかというのが重要なので、ネタを知るというのはとても大切。その上でこれからはザンギの守りを崩す攻めの開発に勤しみたい。

金曜はインパ。

人が超たくさんいました。県南、県央、古河、更には水戸からも人が来ていました。いつも僕の神経を逆撫でする見学者たちも今日はぼちぼちプレイしているようで、それも好感触。

気になった対戦。

VS仲さん(ヴァイパー)

超無理ゲー。でも仲さんから色々アドバイスもらえたので収穫はありかな。

「ガイルに何されたらキツイっすか?」と聞いて、特にキツイことはないみたいな返事を貰った時は膝から落ちそうになりましたが…。

VS様々なサガット

特にプレイヤー名は挙げないけど、みんなヌルイ。ダメ。

終始こっちが押すという普通ならありえない展開。個人的には前回挙げた練習すべき点を結構こなせたというのが大きい。気付いた点としては、ニーのすかりは結構隙でかい。意外とニーは見てからEXサマーいけるかも。このあたり。あとは弾を自由に撃たせないためにはどうするか、これは永遠の課題かも。

104さんとは今日はやれなかったのでちょっと検証は足りてないのですが、結婚山さんとやった感触では、ぶっぱすら許さない立ち回りは出来るかも。ここはちょっと掴みかけで離してしまった感があるので、後日追いかけたいなあ。

2009年5月19日 (火)

不利キャラ考

ちょっとこんがらがってきたから書いてまとめてみる。

VSダルシム

時間切れ狙いが一番な気がしてきた。理想は3割~4割削って(ウルコンたまらないギリギリくらい)、逃げ切りかなと。初手を取ることが何よりも重要になるかな、とにかく追う展開になったらキツイ。

ただ、それを考えて攻めの引き出しを増やしておく必要もあるな。

VSサガット

先日書いた調べネタをまず確認。

下タイガーの出がかりを大Kで潰せる間合い取りと立ち回りが確かにあるはずなので、それを探して練習。

サガの大Kに対して大足で刺し返し。近間の上タイガーは見てから(移動)EXサマー。

アパカセビ前ステに対する選択肢の整理。この状況は非常に多いし、どんなにがんばってもここから理不尽とも思える負けを喰らうことも多いが、きちんと期待値の高い選択肢をとっていれば結果には反映されるはず。

ゲージ運用。弾が強いのでEXソニックに頼りたくなるが、サガットは(サマースパキャン)スパコンが一段多く当たるので温存の方がいいかも。

VSヴァイパー

どう見繕ってもかなり不利だけど、かといってヴァイパー側に要求されるものも少なくない。

画面のどこからでも死ぬ可能性があるので、一瞬も気を抜けない。ぼーっとしたけりゃ端でしゃがむ。

局面の有利を作っていくことを考える。今振っている技で何と何が封じられているのか、それに対する相手の最善はどれか、今の画面位置は、ゲージ状況は、体力は。知識と判断が不利を少しでも縮めてくれるはず。

極端にヴァイパー有利、かつ低体力のため、裏の選択肢は取りにくいはず。上記が自然に出来るようになったら、こういう心理読みも有効になってくるはず。

VSゴウキ

残空を歩いてくぐる。

地上で暴れない。

大足の反確サマーをきっちり打つ。

逃げゴウキなら多分そんなにに脅威にはならないかと。

攻撃力があまりに高いので、実はぶっぱOKの状況は結構多いかもしれない。例えば、自分残り2割、相手9割なんてときは、我慢するより少し強引な択を見せておくべきか?

上記と関連するが、体力残量を考えたリスク管理的立ち回り。リード時は波動を前に飛ぶことすら禁止、など。

2009年5月18日 (月)

予選@グッドヒル

参加は6チーム、3チームずつのリーグ戦を行い、各グループの1位同士が決勝。遠征者は青汁氏(バイソン)、べあ氏(ルーファス)でした。

僕ら(左足ガイル、碧チュン)は、由良(ケン)左京(ザンギ)と上記の青汁氏らのチームと同じリーグ。

まずは初戦、由良左京。

チーム相性的にはさほど悪くはないものの、非専用筐体(しかもグッドヒルは片側画面が見にくい)では荒らし能力が低いこちらのチームはやややりづらい、といったところ。これは自虐でもなんでもなく控えめな表現で、より自分に正直に言うと「やってられっか!」って環境。

とりあえず僕が先鋒で出ると、相手は由良ケン。1ラウンド目をかなり何も出来ずに落として不安になるも、徐々にペースを取り戻し、3ラウンド目はほぼ完璧と言っていい内容だったけんだけど、アッパーをすかされてウルコンを喰らい、そこから畳み掛けられて負け。余裕ぶっこいてしまったのは認めるけど、あそこのアッパーは100回やって98回は打つと思う。問題はその後だったよね…弱気すぎました。

碧さんが左京ザンギ苦手と言っていたので少し不安でしたが、傍で見ている分には凄く安定した内容で、特に危ないところも無かったように思います。大将戦に雪崩れ込むものの、敗れてしまい決勝進出はほぼ絶望的。

しかし次勝てば1勝1敗で並べる可能性もある!ということで気合を入れなおし青汁べあ戦。

またしても僕が先鋒。べあさんには大会前の野試合で勝っていたので、気持ち的には少し楽でした。あとは初見のネタとかでませんように…と祈るのみ。

きっちりやることやって勝利。ルーファス戦、こないだ104さんとかとやっといてよかった。

碧さんが惜しくも青汁さんに敗れて大将戦。こちらは野試合でぼっこぼこにされていたのですが、一応対策は考えていました。それがかなり功を奏していい感じだったのですが、一瞬の判断ミスで反撃を誤り死亡。

蓋を開けてみればチームとしては勝ち星なし。なんとも寂しい結果ですが、なにか掴めた物はあったのではないかと思います。

ルーファス戦。

ザンギの上位互換だわこのキャラ、ガイル視点だと。

兎に角、飛ばせて落とす、動かして殴る、というのは一緒なんだけど、いちいち動きの種類が多く、対処が面倒。遠大P、裏拳、昇り大K、昇り中P、空投げ、サマー、対空の使い分けだけでこれだけ。その中で、最大リターン(技後の状況込みで)である空投げをしやすいようにどのように誘導していくかが鍵。

あとはゲージの使い方。ヒット率の高いEXソニックを軸に、緊急回避用のスパコンにどうやってゲージをまわしていくかというのが肝になりそう。

いいペースで対戦が重ねられれば、近いうちにVSザンギと同等のレベルの対策マニュアルが出来ると思います。みてやがれ。

大会後は古河プラワンに移動。ヴァイパーにボコされました。

これホントにやばいなー。

まあココまで辛いと考え甲斐もあるんで頑張りますよ。

2009年5月17日 (日)

5.16 raidworld festival 09 @恵比寿 liquid room

今年も行ってきました、ポストロックの祭典(なんて陳腐な言い方!)レイドワールドフェスティバル。

一番手は今回もworld's end girlfriend。

この日はギター×2、ドラム×2、サックス、という編成。明らかにコントロール下なはずなんだけど、それでも即興かと思ってしまうような混沌。

今自分が体験しているものが夢なのか現実なのか判らないという気持ちにさせられるのは、このグループ特有のものです。

2番手にはLITE。

名前は何度か聞いたことがあったのですが、曲を聴くのははじめて。

技能はとても高いバンドで、魅力的なのですが、それだけに見世物っぽくなってる部分はあったかと思います。WEGと順番逆ならもっと好きになれたかも。

3番にはPELICAN。

地を這うような重低音がひたすら内蔵を殴り続ける1時間。正直あまり好みではなかったのですが、最後に鳴らされた爆発のような轟音には、ついつい立ち上がってしまいました。

そしてトリにはMONO。

もう別格としか言い様が無いバンドになってしまいました。

信じられない程の音量でありながらも一切の不快を感じさせない轟音、観客の呼吸すら止めさせる細緻のアルペジオ…、どこをとっても文句の付け所がありませんでした。

更に、この日のMONOには余裕すら感じさせる深みも備わっていました。

このバンドが、こんな小さなライブハウスで見られることを僕らはもっと感謝するべきだと思います。

頼むから来年もやってください。

2009年5月15日 (金)

掲示板

栃木県民で、ガイル使い、なのでスト4掲示板の栃木スレとガイルスレはいつもチェックしてるんだけど、見事なまでにどっちも役に立たない。

前者は馴れ合いっつうかぬるま湯っつうか…「楽しく対戦=リアル立ち回り」みたいな思考の人が結構な割合でいるみたいね。あれかね、やっぱインパとかで見学だけしてる人が言ってるんだろうね。「たかがゲーム」とか、攻略掲示板まで見てる奴が言うのは負け犬の遠吠え以外のナニモノでもないわな。

後者は8割が妄想と愚痴。攻略してる人は多分2,3人。よくこんなクソスレクソプレイヤーどもにネタを落としてやる気になるなと感心します、聖人ですか。重要そうなネタは単発レスで出てるのに誰も検証しようとしてない。マジシャンの僕の動画見て、屈中Pの使い方に気付きかけたレスあったけどあっさり流されてたし。まあ流石にダルシムにいけるとかトチ狂ったことを言い出すのはいなくなったけど。

最近サガットよりヴァイパーの方がキツイっていう意見が多いですけど、これはより正確に言うと同BPで比較すると明らかにサガット使いのほうが考えてない、っていうだけだったりすると思います。どちらを相手にしても、博打を通さなくてはいけなくて、ミスると死ぬ以上、通す博打の数が少ないヴァイパー戦のほうがなんぼかマシだと思うんですよね。VSダルは相手のミス必須、VSサガ、ヴァイパーは博打成功前提、ってとこかな。似てるけどちょっと違う。

VSゴウキはキツイけど、上の3キャラよりはマシなはず。

さて最近の検証課題。

サガ戦における詐欺飛びレシピの確立。

キャラ相性こそ覆らないものの、考えナシの4万くらいまでのサガットは確実に殺せるネタのひとつふたつ持っててもいいかな、と。

ルーファス戦におけるファルコンの見極め(高度による判定と、その場合のベスト選択肢の確立)

アベル戦、屈中Pの性能を今一度確認。中距離の立ち回りのマニュアル化。

このマニュアル化、っていうの凄く重要。これが(ほぼ)完成したザンギ戦がほとんど負けなくなったことが証明してる。

あとは圧倒的に数の足りてないブランカ戦とか、ヒント見えたからやりたいのに逃げ回られてる本田戦とか。

特に本田はきちんとマニュアル作りをすればザンギとそう変わらないはず。起き攻めで殺しきられることは少ないけど、対空が少し難しいということになると思うんですよね。

あとはベガ戦を適当にやらないこともだな。毎回Pをみっつ並べるつもりでやんないとダメ。

そんな感じかねえ。

そうそう、ついにギルドに入りました。仲良くしてもらってるボブリンさん達、高崎勢を中心としたギルドです。

2009年5月10日 (日)

あっちこっち

金曜、夜にカテキョの面接があって、非常に微妙な気分のまま帰路につくと、なんだかふらーっと高速に乗っちゃったのでそのままインパへ。

人が居ないなりにダラダラやっていると、ドラ様と遭遇。「こんなとこで会うとは…」と。

あまりに人が居ないのでメシ付き合ってもらって戻ると、徐々に人が。といっても割といつものメンツだけれども、まあ8台が埋まったりはしてたので賑わっている、と言ってもいいのかな。

ぼちぼちやってBP微増くらい。とりあえずルーファス戦の指針は出来た、けどぶっぱ中心のスタイルがきつい。ファルコンの当て方で裏落ち表落ちを見えるようにしとかないとまずいかも。

土曜はマジシャン。

由来、左京、ヤジロベーの栃木勢と一緒。何気にマジシャンに栃木勢来るのはじめてかな?僕は割りと行ってるし、碧さんも一緒に大会でたことあるけど、なんか栃木勢、って感じでもなかったし。

着くと、マジシャンの大ボスであるところのおじさんボーイがプレイ中。

皆ボコられ、と思ったら左京さんが勝っちゃう。流石初見殺し。プレイスタイルが激しいから噛み合うとこんな風になるかなって感じ。それでもザンギでサガットに勝つのは凄いことだけど。

しばらく対戦しながら大会待ちしていると、フランス人やK66などのお馴染みのメンツが続々来店。

んで、大会。ランダム2on。

全9チーム18人かな。僕はペクリマさんとペアに。初戦(0回戦)、たぁボーイさんと名前忘れたガイル使いの人。

とりあえずガイルはペクリマさんに任せてさくっと殺してもらって、肝になるのがたぁボーイさん戦。ペクリマさんはどうもケン苦手らしいので、ここの責任は大きい。大きなミスもなくきっちり立ち回って、勝利。

1回戦、ダルシムペア。僕はなすすべなく負けるもペクリマさんがきっちり同キャラ戦2つを抑えてくれて勝利。

準決勝、フランス人イツキペア。構成同じでBP遥かに上という無理ゲー感漂う対戦。

話し合った結果、ワンチャンに賭けて同キャラ戦×2でいくことに。

まずはダルシム。惜しいところまでいくも敗退。

そしてガイル。一本目は普通に取られ、しかし頑張って盛り返しつつあった2本目終盤まさかの操作ミスで自爆。

お互いライフ少量(こちらは2削り分くらい)で端に追い詰めてこかした状況。相手ゲージは2本。一旦垂直ジャンプを見せて、起き上がる直前に前ジャンプでサマーをすかそうと試みるも、一回目のジャンプで前に飛んでしまい、予定が全部崩れて終了。

その後は朝までフリープレイ。ダル戦、何やるかは少しわかってきたけどやっぱりきつい。

まあダルは碧さん担当だし、と思っていると彼もイマイチな感じ。こりゃ家庭用で色々検証しねえと。

ゴウキ戦。やはり空投げが鍵。

ザンギ戦。マニュアルどおりやってりゃまあ大丈夫。2本だと事故もあるから少し警戒がいるけども。

2009年5月 8日 (金)

Microcastle/Deerhunter

51kiuebybsl_ss400_ なんでも最近話題だそうなので、ミーハー気味に買ってみました。

車の中でずっとかけてるのですが、凄く不思議な印象。

70年代から00年代まで、いつのバンドって言われても納得できるような気がするし、その音楽も、ディープでドロッドロなところまで沈み込んでいったかと思えば、ポップでダンサブルなメロディを携えて戻ってきたり戻ってこなかったり。

正に変幻自在といったところでしょうか。

どうも来日あるみたいだし、チェックしてみるべきか?

2009年5月 4日 (月)

水戸遠征

からの帰り、なんか頭痛がしたり車に酔ったり、挙句に吐瀉ったりしてしまったんですが(みんなには大変ご迷惑おかけしました)、案の定今日起きると熱出してる。今日は休養かな。

んで、昨日の水戸遠征。

12時に家に集合。ちなみにこちらのメンバーは、ドラ、スノー、碧、僕の4人(敬称略)。別働で、由来、ヤジロベー、左京の3人(敬称略、以下全て敬称略で)と、栃木勢は計7人。

水戸に着いたのが2時くらいで、まずは昼食。老舗っぽい蕎麦屋に。ここが当たりで、幸先の良いスタート。

予定時刻にはまだ間があったので、ドライブインにてお土産を物色。このメンツで観光っていうのも不思議な気分がしたけど、悪くないもんですね。みんなそれぞれ土産物を買い、いざプラサカプコン水戸へ。

水戸勢は、マスターサガットを含む7~8人くらいでしたでしょうか。

とりあえず大体の人には勝ち越してると思いますが、心残りはアベル戦、2戦2敗。

アベル戦の理論自体は出来てるつもりでいたのですが、実践がまるでダメ。対空中Pがまるで出ない。つじ式の方がいいのかな。あとは暴れちゃって相手の前中Kをカウンターで貰ってる場面が多かったですね。

そこで対策。

基本は遠~中距離。ここで上を見ながら適当に大Pとか屈中Kとか。対空後や、ソニック後はEXCODが来易いから注意する。近づかれて小P小K連打モードになったらじっくり見て、前中Kのモーションを確認したら立ち小P連打、あるいは立ち投げ。この2つで、アベルの前中Kガード後の択はしのげるはず。コマ投げを喰らっちゃったら、下溜め維持で裏に行ったら屈中P、表なら引きつけてサマー。ちなみに画面端を背負ってる場合は、多分裏でもサマー出ます。今回はその中Pもサマーも出なくて困った。自分のコマンド精度なのか、それとも今まで大丈夫だったのは相手の重ねが甘かったからなのか、要検証かも。対戦の中でやりたいけど、アベルいねえしなあ…。

こんなこというのもなんだけど、困ったらぶっぱに頼る人ばっかでしたね。正直一番上手いと思ったのはチュンリーの人でした。

みんな結構勝ってたし、「栃木勢」とか名乗って行っちゃったから、負けたらどうしようとか思ってましたが、なんとか面目は保てたんじゃないでしょうか。

とりあえず、今回浮き彫りになった課題としては、「遠出の際は、薬を携帯」これだな。

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