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2009年9月29日 (火)

とっくに死んでいる

仕事でパチンコ屋さんに作業に入ることが多いのですが、店内で流れてる有線、苦痛です。

妙なラップ混じりの邦ポップスもキツイのですが、最近多いのが有名曲のパンクカヴァーばかり流してるチャンネル。個人的には嫌悪と侮蔑を込めて「中学生アレンジ」と呼んでいるのですが、ほんともうちょっと工夫するとかないのかと思います。

少し前にロックインジャパンフェスに出た某バンドが、禁止行為であるダイブやモッシュを煽った件が話題になっていましたが、ホントに下らないと思います。「ロックなのにいい子でいいの?」とかそんなような煽り文句だったと思いますが、なんだろう、誰かが言ってた「ロックが子供の駄菓子みたい」な状況そのものですね。

パンクはアティチュードである、というようなことをこの煽った人自身が言っていたように記憶してますが、それの表現がモッシュやダイブ、ということならやはりパンクはとっくに死んでいる、ということになるでしょうね。ていうか客頼みなの?オマエの音楽って

忘れないうちにエスパニョール

5節

VSへレス(H)

昇格組のヘレスが相手ではありましたが、俊輔が大分フィットしてきたかなと。イバンアロンソやベルドゥなんかと絡むといい形になりますね。

カジェホンとかいい選手だと思うんだけど、結構誰かと被ってるので、前線がもっと連動して動けるようになればもっとチャンスは増えるかと。

内容がまあまあ良かっただけに、このチーム相手、しかもホームで、勝ち点1は少し痛いかな。

2009年9月27日 (日)

リハビリ虚しく…

盛大に散った、とかならまだいいんですが、体調を崩してそもそも遠征に帯同出来ず、ってのは情けないなあ。調整に付き合ってくれたみんな、ゴメン。

ということで、何かをする、というのには少し辛い体調だったので、ミッドウィークの試合の録画を眺めていました。

第4節

VSマラガ(H)

前半は前節とほぼ同じ布陣?中盤で澱みが少ない僕好みのサッカーだったのですが、チャンスの数はマラガの方が上。カメニが確変してなかったら危なかった場面が沢山ありました。

1-1で迎えた後半20分くらい、俊輔投入。流石に信頼されなくなってきたのかあまりボールが廻ってこない。

しかしなんとか待望のアシストを記録。まあ半分以上はイヴァンアロンソの個人技のお陰だとは思いますが。

なんにしろ結果を出したことは喜ばしいことです。

が、どうなんですかね、毎回言ってますがサイドの選手じゃなくね?スコットの時はあまり知らないけど、代表でもあのポジションで効果的な働きをしたのって見たことない気がするんだけど…

2009年9月24日 (木)

リハビリ

先日、インパに千葉の人が遠征に来るとかいうので、行ってきました。

ガチでやるのって久しぶりだったのと、相手が上手いのともあって結構惨敗。それが月曜の話。

火曜はいつものごとくルパンに行ったらなんか強いのばっか来てフルボッコ。ここまでは別にいい(勿論悔しいけど)のですが、その場で今週土曜に千葉にいくけどどうですか、と誘われ、いつものごとく安請け合いしてしまいました。一緒のメンツがドラゴンボーイ、K66、はげじん(未定)ということで、こりゃ締めてかからないと僕だけ一勝も出来ず帰宅とかありえるな、と。そんなわけで短いですが今日からせっせとリハビリすることにしました。つってもまあ地元で滅多にとらないガイルを取り続けるっていうだけですが。

あんまり強い人とやって凹んだ状態で行くのもあれなので、まずガイルっていうキャラを手足のごとく動かせるところまでを目標にリハビリたいと思います。

そういえば、インパ行ったとき、ブラフマンさんが同郷って知って吃驚。まさかこっち来て地元の地名聞くことがあるとは思いませんでしたね。

2009年9月21日 (月)

まだ、名前の無い楽団

先日、久しぶりにスタジオ入りしました。

2月の結婚式で演奏したメンバー+ドラムで碧さんに入ってもらってのスタジオ、初回ということもあって特に何をするでもなく今まで溜めていたネタを小出しにしてみたり、ピンクフロイドのカバーなんかをやってみたりをしていたのですが、やっぱ上手いドラムがいると引き締まるね。まだまだバンドとしてはまとまりが無くて酷いものではありましたが、冬の間にはライブが出来るくらいにはやれそうかな?

僕としてはもう一本ギターがあるとやりやすいのですが、そうなるとちょっとクドいかな、とも思うし悩むところではあります、まあ欲しいったってすぐに当てがあるわけでもないですが。

さて、今週のエスパニョール。

VSデポルティボ(A)

前半のみ視聴。俊輔は怪我で欠場。

見た範囲ではそのほうが上手くいってましたね。待望の得点もありましたし、中盤でもたつかなくなってて、というか早い段階でFWに預けるような形をとっていて、中盤でスローダウンしてしまわないところがこれまでの2節と違っていました。

このゲームの結果に関しては知りませんが、これで俊輔の立場も段々厳しくなっていくのではないでしょうか、そろそろ結果が必要でしょう。

2009年9月18日 (金)

ノスタルジー

日頃の運動不足がヤバイということで、今日から週3くらいでプールに通うことにしたわけですが、開始15分足らずで酸欠で死んだ者です。

そしてボチボチ筋肉痛がやってきている…

泳ぐのなんて去年プールに行ってからは1年だけど、その前10年空いてるからなあ。そもそもまともに泳げているのか疑問です。息継ぎちゃんとできてんのか、ってくらい苦しいし。まあ焦らずぼちぼち体力つけてくしかないよねえ。

ジム入会やら水着買ったりやらで結構散財はしてしまっているのですが、サガ2リメイクとか言われたら買うしかないじゃん…ドラクエもまだやること一杯あるっていうのに。ていうかどうせなら魔界塔士でお願いしたかったところだけど。

2009年9月13日 (日)

912 レアルマドリー

久々にギターをがっつり触ってみたりしてた一日でした。

あと、探してた高木彬光の本が一冊だけブックオフで見つかって嬉しかった。昭和のミステリは久しぶりに読んだけど良いね。図書館に置いてあればいいんだけど…

そして夜はサッカー

まずはイングランドプレミア

マンU-トットナム

トットナム所属の個々の選手が良いってのはこないだのイングランド-クロアチアではっきりしてるわけだけども、時間が経つにつれ、段々マンUペースになっていったのはやはりモドリッチ不在の為か。まあゲームメーカーを怪我で欠いて直後にマンU戦というのは酷すぎだろうと思う。せめてクラニチャルがフィットしてからなら…と思わずには居られないなあ…。後半30分あたりでリーガが始まるため、視聴おわり。

んでエスパニョール

VSレアルマドリー(H)

ホーム開幕戦の相手がマドリーというのは不運な出来事だと思っていましたが、なかなか頑張れていました。

まあマドリー布陣を見ると2軍とはいかないまでも1.5軍くらいかなあというメンツではありましたが。

しかしながらエスパニョールは前節の不甲斐なさが嘘のように好調、しかし中盤で良い具合にボールが繋がるもののどうにもゴールに入らない様は、日本代表をみているようでした。我等が俊輔は、前半45分の出場。前節よりはフィットしていたように思いましたが、縦への突破が貧弱なため、あまり怖さが無いみたい。ただ、サイドチェンジの正確さ、視野の広さ、足元の技術なんかに関しては、周りから頭一つ秀でている印象なので、やはり一列下がって配球に徹した方が良いような…。

後半からはデラペーニャが登場。俊輔と似たタイプみたいな言い方を解説の人がしてましたが、縦の速さが全然違うな、と。あとは、マドリーを見てて、単なるトラップ技術の違いが大きな差になるんだなと思い知らされました。シャビアロンソなんかを見てると、パススピードが速い速い。で、それをみんな足元でピタリと止めるもんだからすぐに周りが見れる。同じくらいのプレスのかかり方でも、自由度が全く違って見えるのはこのせいか、と思いました。俊輔やデラペーニャの真価を発揮するには、このへん上手いFWがいるといいんではないかと思いました。タムードはよく走るしいいとこ居るんだけど、もうちょっと技術があればなあと、思ってしまいます。

マドリーは、カカ、アロンソはかなり馴染んできてますが、ロナウドはまだちょっと浮いてる感じ。今日はじめて見たグラネロっていうのが結構良かった、なんかバレンシアあたりにいそうな人だったけど。

2009年9月 8日 (火)

the concept

デンマーク代表のサッカーが大好きです。

BSでW杯予選のポルトガル戦をやっていたので見たのですが、決してポゼッションして押している試合ではないのに(むしろ防戦一方といってもいい)、日本代表を見ている時のようなイライラした気分にはなりませんでした。

おそらく、チームのコンセプトがはっきりしていて、選手がそこに向かってきっちり勤勉に仕事をこなしていたからだと思います。

ボールを取ったら、素早く前に運び、広いサイドに展開して突破を狙う。すごくシンプル。

サイドバックとサイドハーフの連係や、ボランチやセンターバックのカバーリングなど、代表歴の浅い選手も多いのに凄く洗練されている印象でした。2006W杯は出られなかったのでよく知りませんが、僕が一目惚れした2004ユーロもこんな感じだったなあ…。

個を見ると体格の良い選手が多いのでそっくりそのまま真似は出来ませんが、集団としての完成度は日本代表も見習うべき点が多いのではと思いました。

2009年9月 6日 (日)

早朝バイオレンス

3時くらいに帰宅し、録画しておいた代表オランダ戦を見て「あーあ」と思って、只今日曜朝6時。

自室のパソコンデスクについている訳ですが、丁度15分くらい前から、向かいのアパートより怒号が聞こえております。

内容までは良く聞こえないのですが、どうやら女性が一人猛り狂っている模様です。かなりのテンションで、時に「バカ」や「ボケ」などの決して麗しくは無い語彙も混ざっています。正直僕がこの調子でまくしたてられたら、まあ間違いなく泣いてるだろうな、と、そういうテンションです。

日曜のこんな朝っぱらから何をそんなに憤ることがあるのでしょうか、岡田監督の采配についてなら同意しなくもないですが近所迷惑はいただけません。

あ、タイトルにバイオレンスとつけてしまいましたが暴力沙汰があったのかどうかは知りません、ただ、あっても別に驚くことでもない剣幕でしたが。

なんか段々トーンダウンしてきたようなので(それでも声は聞こえる)ぼくも寝ることにします。

皆様におかれましてはどうか心安らかな休日を過ごされますよう…

2009年9月 1日 (火)

追想五断章/米澤穂信

51wz5uncqjl_ss500_ 米澤穂信の新境地。

全体を包む空気は紺屋シリーズとボトルネックを足して2で割った感じ。

本編のメインの謎である、5つのリドルストーリーとその結末を繋ぎ合わせる作業に関しては、まあありきたりといえばありきたりかもしれなく、そこまでの驚きは無かったが、そこに用意された結末というのが、なんとも米澤らしい非情さを孕んでいて、痛みに目を伏せてしまいながらも最後まで読まされてしまう。

登場人物それぞれが持つ、焦燥感、空虚感、諦念などの描き方はもう米澤イズムとでも呼びたいくらいの堂に入りっぷりで、なんか共感に胸を痛めまくってしまう、この鈍く痛む感じがスキでもうずっとこの人のファンなのかなあ、と思ったりもする。

夏の締めくくりにお薦めの一冊。

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