碧さんライブ
日曜昼は遠征をやっつけにゲパニへ。
だいぶ負けたけど日々考えてきたヴァイパー対策は少しずつ実を結んできたんじゃないかと思います。それについてはまた別の機会に。
夜はダイニングバーKENにて碧さんのライブ。
丁度ひとつめのバンドが始まるとこに到着。ゲパニ勢のノナ君やNGS君のテーブルにご一緒させてもらいました。ひとつめのバンドは…メロコア?っていうのかなあれは。ギターだけやけにメタルメタルしてまして違和感バリバリでした。音作りもそうなんだけど、リズム隊二人とギターの人のリズムに対するアプローチが全く違っていて、そこがバンドとして上手く嵌まっていない原因かなと。身内感丸出しのMCも好感度を下げました。
ふたつめは、碧さんがドラムを叩くバンド。去年聞いた時より格段に良くなってました。keyが居ないのが聞きやすくなった大きな理由かな。オリジナル曲も格好よかったんですが、やはりこのバンドもギターが…。ベースのリフが凄く印象的でカッコイイんだから、ギターはもっとシンプルでよかったんじゃないかなと。僕が楽器やる人だからそちらにばかり耳が行ったというのもあるかもしれませんがそれを差し引いてもヴォーカルが弱いんではないかと思いました、キー下げた方がいいんでは?メロの一番いいとこで腰の入ってない高音(ファルセットでもない)になってました。
みっつめは宇都宮から来たというバンド。アウェイだからか馴れ合い感もなく、そしてなにより演奏が、音作りが、素晴らしい!正直思ってたんですよ、セッティングの時点で「ようやくまともな歪みを作れるギターが出てきたか」って。色んなジャンルの曲をカヴァーしていましたが、全て彼等色のアレンジになっていて、やはり一本筋の通ったバンドはいいなあと。また佐野に来ることがあったら見たいですね。
トリには碧さんのメインバンドでありこの日の主催である、Gamania。ゲーム音楽のカヴァーバンドです。
兎に角サックスが効いてる。バックの三人(ba,dr,key)との絡みも良かった。ただやっぱりギターは音考えないと、上手いのは良く判ったけどやりたいことやってるだけにしか見えないなあ。アコギの時は良かったから、やっぱり音なんだよなあ。一番目と二番目のバンドのギターが参加していたのですが、一番目の方のギターだけなんであんなにライン直みたいな音なんだろ?
ということで、人のライブを見るとモチベ上がるんで頑張ろうと思いますが、既に練習のスケジュールを組む時点で投げ出したい気満々です。僕が相当無理しないと成立しなそうなんですが…。やだよ休日に車で都内とか。


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