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2009年10月27日 (火)

ヴァイパー戦 考

基本的に安全な距離など無いと思うこと。どこで甘えても死にます。

これを念頭に置いた上で次に考えるのは、相手がどこまで出来るのか、ということ。いきなり人読みから入るという、自称理論派の僕としてはプライドがいたく傷つく事態なのですが、ヴァイパーが出来ることがあまりに多いのでそうも言っていられません。早い段階で相手の行動の方向性を読みきらなければなりません。

まあ基本的には、ダメージの高い(≒ウルコンに繋がる)選択肢から潰していくことになるでしょう。例えば、画面端被起き攻め時、密着。一番警戒すべきは正面バニというのは言うまでもありませんね。ここに、双方の体力、スパコン、ウルコンなどの状況を合わせて見て選択していく形になります。

他に人読みという点で僕がまず確認するのは、ソニックに対する相手の反応。具体的には上からか下からかということ。バーニングかサンダーか、ということですね。バーニングにはセビ、サンダーはすかして大足というのがいいでしょうか。このとき、というか立ち回り時、セイスモを恐れて座っているのは僕はしていません。他のキャラ攻略時にも言えるのですが、相手に好きに間合いを調整されたくないからです。というわけで適度にぴょんぴょん跳ねてます。

そうやって我慢してやっと得た起き攻めの機会、ここは強気に行きたいところです。

が、実はそんなにおいしい選択肢というのは考え付きませんので、僕は以下をやっています。

立小P→屈小P+小K+大K

垂直J

前J

一番め、これは連キャンを利用した仕込みで、リバサバニ(ノーマル)、EXセイスモ、バクステに勝ちます。EXバニ、大サンに負け、ガード、普通のくらい、にはあまりおいしくないです。

二番目、大サン、バニ(EX、ノーマル)、EXセイスモに勝ちます。大サンとEXバニをすかすのがメインの狙いですが、タイミングはシビア。EXセイスモ打ち切りに対してはリターンがデカイです。

三番目、大サン、バニ(EX、ノーマル)、EXセイスモをすかし、ほぼ全ての選択肢に対してリスクがありません、がリターンも見込めません。前述みっつに対してもリターンは小。しかしタイミングは容易。めくりに行くのではなく、あくまで密着から飛び越すのがポイントです。

攻めはこんなもんかな。

あと、僕がヴァイパー戦で意識しているポイントとしては削りに焦れないこと、ぶっぱに温まらないこと、手癖で行動しないこと、このみっつですかね。なかなか実践できませんが、これが上手く意識できてるときは勝ててること多いです。

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