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2009年11月29日 (日)

埼玉VS群馬

コメントに書いたのに誰からも問い合わせが無いんで自分で書きます、THE LEFT FOOT OF DUMITRESCU の新音源 "dumitrescu" ついに発売されました。

itunesストア等、主要なデジタル販売サイトで買えるかと思います。買ってね。

さて、埼玉VS群馬ですが、あれだけ散々厭だ厭だと書いたにも関わらず、結局でることになってしまったのですが、結論から言うと結構面白かったので良し。

詳細については、いまんとこ由来君のとこかマザーさんのとこで書いてくれてるんで僕は個人的な見所にコメントしようかな。

まず、 群馬先鋒由来君のブランカ、これが望外の活躍。なんか今メインキャラ模索中みたいだけどブランカいいんじゃないですかね?

ここでヴァイパーを消してくれたのが結構楽になった要因だと思うのですが、埼玉3人目のルーファスに意外と手間取り、こんな序盤にサガットが。ここはザンギだったんじゃねーかな。

そのサガットも埼玉5人目のシャローンケンに止められ、そのままニルヴァーシュ、マザーも抜かれてしまう。ニルヴァーシュ君は、ケンがJ攻撃早だししてるの気付いてればワンチャンある感じだったのになあ…、マザーさんをここで出すのは完全に失策。

んで、ダイヤ的にはよくわからんが結婚山が止めてくれました。ここ負けてたら、残りのメンツ的にはもう僕が行くしかない感じだったので助かった。

で、向こうはベガを被せてきて僕の出番。いきなり1ラウンド完封されて、超焦る。あの時はもう全員敵だったね。2ラウンド目以降は突破口が見つかって割と安定して勝利。これで本日の仕事は終了。

次の相手はヒロボーイリュウ。仕事終わったし、不利キャラだし、とは思ってたんですが、相手メインキャラじゃないんですよねーってことで頑張って立ち回って勝利。ちなみに決まり手は中足ガードからの大サマー出し切りの削りなんですが、波動読みが漏れたとかじゃないんで、狙いなんで宜しく。とはいえより確実を期すなら移動サマーだったわな。

次はスパンキーブランカ。ほとんど対策できてないブランカ戦、で相手は8万近いわけでしょ、そりゃ無理だ、と思ったけど頑張ってみた。ローリングの空投げを2度ミス。あれどうなんだろ?もし実は投げられないローリングだった、とかじゃなくて純粋にこっちのミスだったとかなら全然いけてもおかしくなかったよなあ…。ということでここで敗退、お疲れ様でした。

あとはあんまマジメに見てなかったんですが、ドラゴンVSはげじん、ドラゴンVS祐、せいあんVS祐は面白かったですね。せいあん大金星だし、しかしなんでそのあとバイソンに負けちゃうかなー。

おじさんを引っ張りだせなくて残念だったけど、けっこう頑張れたんじゃないですかね。まあ勝敗は兎も角こういうのあるとモチベあがりましたね。こういうレベル高い場でも気後れせずにプレイ出来るように常にチューンアップはしとかないといけませんね。

2009年11月21日 (土)

バイソン戦 考

飛びが落ちない→端に詰められる→死ぬ

まあ大体負けるときはこんなパターンかと思いますが、正直対空はサマーと懐に入ってからのリフト以外忘れても良いんではないかと考えています。じゃんけんの内容は対本田と似通ってくるのですが、あとの展開がこっちの方が不味いことが多いです。

弾撃っていやがらせ、対空サマー、反撃サマー、EXダッシュ系に投げor屈中Pサマー、この辺が出来ていればとりあえず形にはなると思います。

あとは局面の選択肢ですね、僕がこだわっているのは。

タンパガード後、マイナス2Fの状況ですが、僕が取る行動は主にみっつ。

立ち小P…投げ、暴れ、EXヘッドに勝ち、EXダッシュ系、ノーマルヘッドに負け。

屈小K…投げ、暴れ、ノーマルヘッドに勝ち、EXダッシュ系、EXヘッドに負け。

前ジャンプ…あらゆる攻撃的選択肢を拒否できるが、読まれてると落ちる。

ほぼこれだけですね。巷でよく見る投げは、バイソンの判定位置のためかじっとされてると決まり難い気がするのでやりません、EXダッシュ系を一点読みした時くらいかなあ、人読みですね。

今書いてて、セビも結構ありな気がしてきましたね。必殺技各種に勝ち、投げ、暴れに負け、というとこでしょうか。

EXアッパー後もマイナス1なので似たような選択肢ですね。

あとは中段喰らわないようにがんばるしかないですね、僕は良く喰らってしまうのですが…。あと、ダッシュ系を投げなどできっちり返せるようになってると、そのうちバイソンが下段の有効性に気付き始めるので、そうするとセビが活きるようになりますね。

2009年11月20日 (金)

28

ふと風呂上りにmixi開いたら。「HAPPY BIRTHDAY」とか。

こういう形で意識するのは、ちょっと良くねえなとか思ったり。また同級生が結婚するとか言うのに、僕は!

そんな僕が風呂の中で考えてたのが、「麻雀の不確定性と後期クイーン問題について」。

28歳になって最初に頭使ったのがこれということか。

まあいつも考えてるような、「幽霊と個人の起源」とかでなくて良かった、嘘、良くはない。

2009年11月13日 (金)

具体的に書く

一応意向は伝えたので、少し具体的に。

埼玉VS群馬(栃木、茨城)の対抗戦に出たくない、と。

17ONで、ということらしいけれど僕に勧誘の手伝いを依頼するくらい人材不足の状況で、17onってどうなの?ということがひとつ。まあ、他の県みたいに複数の候補が上がって、投票で、とかなって揉めるならともかく、一人もパッと思い浮かばないってキャラが複数居るのはどうかと。

じゃあ数減らせばいいじゃん→なら僕も別に居なくてよくね?っていうのがこのパターンの出たくない理由。

これと直接繋がってくるのが、そんな状況で満足に戦略立てられるか、という点。

例えばガイルには天敵が4~5人居て、まあそっから他にも有利カードの多いサガとゴウキを除いても、2~3人は居るわけですが、その2~3人の使い手が居ない。これ即ち、フランス人を止められる人材が居ない。勿論、そこまで相性が良くなくても彼に勝てるプレイヤーは何人かいると思いますが、それをそこで使っていいんですか?ということで悩むのは明白。

基本的に一人一殺を念頭に入れて臨む団体戦で、複数人抜きを前提に入れなきゃいけないのはないわ。

これがふたつめ。単純にイベントとして成立するの?というとこから来てるのが上記2つですね。

みっつめはもう単に行くのが面倒、億劫。

仕事とかバンドの絡みで少し忙しい時期だし、遠出で夜ゲーとか別にいいかな、と。

ただ、そういってブッチしちゃうのも不義理すぎかもとは思うので、メンバー勧誘には出来る範囲で協力しますし、ちゃんとイベントとして成立できそうなメンツになったなら、微力ながら力添えさせてもらおうとは思います。

まあ仕事入ったらそもそも行けないですけどね。そんときはゴメンナサイ。

2009年11月 9日 (月)

わからないことがわかったから

楽しさの追求、というのには個人差があって、それを押し付けるのも押し付けられるのも厭だ。

だからといって遠慮しながらやるのはもっと厭だ。

原点に返ろうと思う、「厭なことはやらない」

きっと現れないでしょう。その日はギターを弾こうかな、歌おうかな。たまにはいつもの彼等と飲みにでもいくのも悪くないね。麻雀を打ったっていい。その場に居るくらいなら、仕事をしてたっていくらか安らかだ。

解読できる人だけしてください。上手く伝える方法が思い付かないんだ。

被害妄想しがちな方、それは被害妄想ですのでご安心を。

2009年11月 8日 (日)

ロックンロール

テレビでヴェルヴェットアンダーグラウンドの1993年の再結成ライブ(パリ?)を放送してたので見た。

ロックとは何か?と尋ねられたら、

the LA's の callin' all の1988年か1989年のバージョンを聴け、と言います。

もっと深く知りたい、と言われたら

velvet underground の heroin を聴けばいい、というでしょう。

その位僕の中では象徴的な存在ですね。ルーリードみたいになれたら、なんてのは何度も思いました。

柄にも無く、ロックンロールがやりたい気分。今すごく歪みの乗り方が良いんですよね、使用機材は変わってないのですが。あとはひと踏みで「外」に出られるファズが欲しいです。やっぱDM4ほしいなあ…

2009年11月 7日 (土)

葛藤

「斯く在るべし」

という思いは自分なりに持っているのだけど、それが理解されなかったり、他人から押し付けられたりするともうなにもかも面倒になりますね。

ただ、思いはともかくそれなりのクオリティには至らないといけないものなので、それが望めないものからは容赦なく降ります。今日、ひとつ降りようかな、と思いました。まあ不快な思いをしてまでやるべきことでもないでしょう。このままだと、いつ暴言吐くかもわからんし。

まだ降りないけど、どうしたもんか悩んでる案件もあって、こちらは僕はやりたいけど周りに不快な思いをさせるかもしれない、僕が望むクオリティが得られる保証もない、というものです。友人からは、「もう少し肩の力を抜いてみたら?」と云われましたが、そうした結果、全てがなあなあになってしまうのがとても恐ろしいです。

なにしろ時間が無い、才能も無い、そして誰も悪く無い、というナイナイづくし。そこへきて統率力の無い僕が仕切らなけりゃならない状況ときては、絶望的という他ありません。せめて第一歩が踏み出せれば展望も…、ここでつまづくと多分折れる、僕の心が。

まあ偶にはこういうぐちゃぐちゃした心の内を曝け出したりもしますよ、と。

とりあえず具体的に書いちゃわない程度には自制心あったな、まだ。

2009年11月 5日 (木)

初恋ソムリエ/初野晴

412fpcphl_ss500_ やはり初野晴はすばらしい!

この作品の前作にあたる「退出ゲーム」について書いた時、初野晴という作家は要注目であると言いましたが、本作もとても良い。

ミステリ的には弱い、とする見方があるのは判るのですが、これを読んで僕が思ったのは、「ミステリ」と「青春ミステリ」は別モノだな、ということ。謎そのものの魅力で読者を惹き付けるのではなく、魅力的なキャラクターと軽妙な展開で引き込み、真相を鮮やかに、そして時には胸を打つ癒しを込めて開示することにより、感嘆の溜息をつかせてくれる、そんな作品です。

個人的に一番すきなのは「周波数は77.4MHz」

構成の巧みさと結末の癒しに舌を巻いたのは「アズモデウスの視線」

2009年11月 4日 (水)

ガイルダイヤver.?

何回目か覚えてないけどダイヤつけてみよう、6000戦いったし。

基本的に3本先取を想定。2本先取だと変わる場合は()内に。

リュウ 3.5

相手のミス待ちゲー。灼熱と中足で基本やることなし。J攻撃も程ほどに強いので、守りきるのも困難。

ケン 5

ガイル側には伸び代はなさそうなので将来的にはもう少しケンに寄るかもしれないが現状はこんなもんかな。

春麗 4

世間で言われる程の不利は感じず。体感的には4.5だが、技性能や火力を見るとそんなことはないだろうと。

本田 6

立ち回りの有利をあっという間にフイにする火力差。結局飛びの処理がジャンケンになりがちなのも個人的にはキツイ要因。だけどまあ有利でしょう。

ブランカ 4.5

あくまで体感。5って言われても納得は出来るがウルコン性能がずば抜けているためやや不利をつけたい。

ダルシム 2

ダルシム側がきちんとやる限り無理。荒らす要素としては突然のぶっぱサマソとかになるが、果たしてそれを対戦と呼ぶべきかは甚だ疑問。試合展開自体は競ったものになりがちだが、それはガイルが前に出られずそもそもの被ダメージが少ないからにすぎない。

ザンギエフ 4.5(5.5)

1R目がガイル有利、という事実に尽きる。ぶっぱが通ればガイルは死への道が開くが、試合開始時はそもそもぶっぱ出来るゲージがない。対戦としては精神論の域まで達しているため、だいたいこの辺の数字をうろうろしてる感じ。

ガイル 4.5

同キャラつまんないのでだいたい自分から攻める、そして死ぬ。もうジャンケンで決めようや。

バイソン 4.5

巷のバイソンはガイル苦手が多いように感じるが、J性能と通常技性能を見るとこの結論に達さざるを得ない。反撃が困難でリターンがデカイため中段が打ち得、判定が下がっているため下段始動TCがすかる、などVSガイルに関してはお得要素が盛りだくさん。4でもいいかな。

バルログ 6.5

爪が強いので無くは無いが、しゃがんだガイルをどうすんの?という印象。ちくちくやられても結局立ってるのはガイル、という他キャラにおけるVSガイルと似た展開。

サガット 3

こいついなくなんねーかな。サマーSCがなぜかフルヒットするのでこのくらいで許してやる。

ベガ 7(6.5)

前に6.5と書いた気もするが三本先取じゃ厳しかろう、ということでいっそ7でもいいかな。二本なら充分荒らす余地はアリ。ベガはゲージの価値が少ないけど、ガイルは使い道多いからね。

アベル 3.5(4)

5分っていってる奴はもうちょっと考えてくれ。理由は大分前に書いた。超遠距離が少し有利ってだけで何になるんだ?二本で少し増やしたのはザンギと似た理由。確定で取られるダメージ自体は少ないが、読み合いの場面が多くそのほとんどでアベル側の期待値の方が圧倒的に高いため。あ、投げたあとめくりとかしてくるレベルはそもそも想定してないです。

ルーファス 4.5

結局火力がものを言うんだ、このゲーム。Jを完全に処理するのが難しいのもポイント。

ヴァイパー 3.5(4)

()内は意気込み。実際、ゲージのことを考えると二本だと少し楽にはなる。対策が進むともう少し上がるかも、といつも思うが相手がおらん。

フォルテ 3.5

プロペラとプレスが完全に目視できるならもっと楽と感じるかも。EXアバが超終わってるけどね。

豪鬼 4

完全に体感。瞬獄をあまり考えなくていいのがポイント高い。百鬼択やときど式がきついが、立っている時は他の胴着より楽と感じるがどうだろう?ちなみに着地ウルコンが8割方でると仮定してこのくらい。もっとキツイといわれても全然不思議じゃない。

2009年11月 2日 (月)

何度目かの夏

ゲパニ行ったら誰もいなかったんで、チャイさんに「誰も居ないんで寄り道しないで帰ってください」とメールして、帰りに本屋に寄りました。

そこには誕生日で結婚記念日だというチャイさんが!あんた何してんだ!と突っ込む前にさすがダメ親父と感心してしまいました。

さて思わぬところで知り合いにあってしまうと手に持ったラノベ2冊は今更だけどちょいと気恥ずかしいので、京極の「姑獲鳥の夏」を合わせて購入。これ何度目だ?まあこれと魍魎だけなぜか家に無いからいいんだけど、何度も買うなら偶には分冊の方買ってみればいいのにと自分でも思うのですが、いかんせん薄い京極本はなんか不安で…。

京極といえばルーガルーが講談社からイラストくっつけて出てたけどまた買うんだろうなあ…

もういっそ年会費とか払うから、既刊は取り寄せ放題とかしてくれんかね?

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