2008年7月28日 (月)

コンピ

昨日言ってた詳細

[Total Feedback]
2008/10/8 IN STORE
COCP-60023 \2,400(税込)
Only Feedback Record/ Columbia Music Eetertainment

ジャパニーズ・シューゲイザー・コンピレーション決定盤!
美しく、激しく...シューゲイザーと呼ばれる音楽の魅力を余すところなく収録。
コアファンはもちろん、全てのギターロックファン必聴の歴史的コンピです。

ルミナスオレンジ、コンドル44などのシーンを代表するバンドに加え、cruyff in the bedroomハタユウスケソロユニット(UKオリジナルシューゲイザーバンドRIDEのカバーを収録)やmonocism、PLASTIC GIRL IN CLOSET、Brown Sugarなどの新鋭バンドも参加。絶対に見逃せない1枚になっています。


[アーティスト/タイトル]*収録順
Luminous Orange/Tay Rail Bridge
ハタユウスケグループ/Vapour Trail
PLASTIC GIRL IN CLOSET/plastic shoes
condor44/ハイビス
死んだ僕の彼女/sunny sunday,I love you
monocism/冬青
Ca-P/standard
Brown Sugar/lovescene
lily of the valley/ glider
Mash/garden
white white sisters/spica
John Juhl's Cornfield/the birds



[Total Feedback]とは。
ジャパニーズ・キング・オブ・シューゲイザーの称号を戴くcruyff in the bedroomのvo/gtハタユウスケ主催のシューゲイザー、ドリームポップ特化イベント。
日本中に散らばり芽を出す日を待ち望んでいるヤングシューゲイズバンドたちの活動拠点を作るべく、08/1に新規オープンした高円寺HIGHにて毎月最終土、日曜日の2デイズにて開催中。
すでにシューゲイザーシーンのメッカとなろうとする勢いの必見イベントです。



[東名阪レコ発ツアー]
10/15(wed) 大阪北堀江club vijon [堀江音楽祭]
ハタユウスケグループ,PLASTIC GIRL IN CLOSET,monocism  ...and more

10/16(thu) 名古屋APOLLO THEATER
ハタユウスケグループ,PLASTIC GIRL IN CLOSET,white white sisters  ...and more

10/24(fri),25(sat),26(sun) 高円寺HIGH [高円寺フェスティバル]
コンピ収録全アーティスト参加の3デイズ開催!


☆参加アーティスト・バイオグラフィ
[Luminous Orange]
日本の、世界の至宝。
複雑に響く独特のコード感、透徹したメロディとくるくると変わるリズムの織り成す独特の音楽、妥協のない作品が音楽ファンやミュージシャンの熱心な共感・信頼を得ている。
今作にはアヒト・イナザワ(ds/VOLA & THE ORIEANTAL MACHINE)、藤井真生(gt/Ca-P)、河野岳人(bs/マヒルノ)などがサポートメンバーとして参加している。


[ハタユウスケグループ]
ジャパニーズ・キング・オブ・シューゲイザーcruyff in the bedroomハタユウスケ(vo,ag,effects)を中心に、VASALLO CRAB 75(Rainbow Entertainment)の河辺靖仁(violin)、吉田明広(piano,noise,engineer)のトリオにて結成。
独特で類を見ない教会系アンビエントノイズサウンドで不定期にライブ活動を行っている。
英国の、世界のシューゲイザー代表バンド[RIDE]のシンガーMARK GARDENER氏の来日公演にも参加。RIDEのカバーを含むライブをMARK氏に絶賛される。

[PLASTIC GIRL IN CLOSET]
岩手のヤングシューゲイズバンド。
共に21歳の高橋祐二、小川裕太、若干19歳の須貝彩子のトリオ。
轟音ギター、フィードバックノイズの中に浮かぶ美しいメロディーが特徴。
多彩な曲は100曲以上に及ぶ。
今作が初の公式リリースになります。

[condor44]
1999年結成。Sasaki(Vo&Gt)、Chikako Ishida(Vo&Bs)の二人組。
下北の、日本を代表するオルタナ/シューゲイズバンド。
現在までに3枚のアルバム、そしてミニアルバムを発表している(全てDAIZAWA RECORD)。コミック[BECK]のサントラにも参加。
久しぶりの公式リリースになります。


[死んだ僕の彼女/my dead girlfriend]
2005年6月結成、東京で活動中。
シューゲイザーへの造詣を思わせる重曹で深みのあるギターサウンド。埋もれつつ混沌とした世界の中にもセンチメンタルさやキュートさを覗かせるイデタ・イシカワの呟く様な男女混声ボーカル。
シューゲイザー原理主義と称されたその音は、唯一無二の世界を創造する。
08年9月にはプロデューサーにハタユウスケ、エンジニアにサンノヘシゲカズを迎え(共にcruyff in the bedroom)二枚目の公式音源を自主レーベルより発表。


[monocism]
2005年3月にmonocism(モノシズム)結成。
松浦友也(vo.gt)、北村嘉章(gt)からなるユニット。

同年8月にUKツアーを行い、高い評価を得る。
2007年6月6日にミニアルバム『初季』を発売。
さらには沼澤尚をドラムに迎え[FUJI ROCK FESTIVAL'07][METAMORPHOSE'07]に出演し大成功を収める。
ライブでは、陶酔と映像を関連、融合させ、限りなく広がる世界観を音として表現する。曲により音色が変化していくギター、躍動的なリズム、その上にのる繊細なボーカル。これらが三位一体となり、サウンドを創っていく。


[Ca-P]
青森の孤高のシューゲイズバンド。
現在も地元青森を拠点としながら東京でも精力的に活動中。キャリアに裏打ちされた轟音サウンドは他者の追随を許しません。
Vo/Gtの藤井氏はルミナスオレンジのパーマネントサポートギタリストとしても活動中。       


[Brown Sugar]
宅録にて曲を作りためていたハシグチがバンドとして形に残しライブをしたいとメンバーを募集する。07年10月に東京にて結成。
シューゲイザーを基盤としながらもロックの持つバンド感、グルーブ感、高揚感を前面に押し出し、直線的なベース、パワードラム、轟音ギターにポップなメロディを主体としたサウンドを展開。

約4ヶ月のリハーサルの後、08年2月に三軒茶屋HEAVENS'DOORにて初ライブ。初ライブながら単独で50名以上を動員。
その後、様々なバンドからオファーを受け数本のライブを行う。
08年4月高円寺HIGH[Total Feedback]に出演。大好評を得る。
今作が初の公式リリースになります。

ハシグチ(vo,g/26)、コムロ(bs/23)、ナカムラ(ds/19)


[lily of the valley]
2005年仙台にてノゾミを中心に結成、活動中。
1年間にわたる楽曲製作の後、lily of the valleyとして、2006年4月の主催イベント[lily's cafe]よりライブ活動を開始。
シューゲイザーやエレクトロニカの要素を含んだ音楽をコーラスワークが作る独特の世界観で表現している。柔らかく耳障りの良いボーカルに加え、繊細で美しいメロディが特徴。
ツカサはCOCKER SPANIELのギタリストとしても活動中。
今作が初の公式リリースになります。

ノゾミ(vo,syn)、ツカサ(gt)、ジョー(gt)、ユキヒト(prog)


[mash]
2000年結成。
現在のメンバーはVo マリ、Vo.G 鈴木正和、Dr 渡辺成徳、Ba フジイジュンイチ。
現在までに、趣向が異なる3枚のアルバムを発表。
オルタナティヴな匂いを感じつつも、親しみやすいメロディーを全面に押し出しコアな層からも定評がある。


[white white sisters]
2008年2月、大学のサークル内にて結成。
ギター、プログラミングの松村勇弥による優しくも無慈悲な電子世界の波を、ロックをルーツとする石井一正のドラムが人間臭く彩る。
VJユニットKaLiとの共演による鮮やかなライブは必見である。
現在名古屋を中心に活動中。
今作が初の公式リリースになります。


[John Juhl's Cornfield]
1998年、creation等の音楽に惹かれていたHaraとShiramaにより仙台にて前身を結成。1年半にわたりスタジオにてサウンド作りと楽曲制作を行った後、John Cornfieldとして1999年8月よりライヴ活動を開始。同1999年12月のライヴより、映像を取り入れる。以降、サポートメンバーやVJを迎え活動。メンバーチェンジなどを行い、2004年、初期ベーシストのshibataの復帰により、現メンバーとなる。2005年以降、John juhl's Cornfieldとして活動。

2005年10月19日、MONO主宰のHuman Highway Recordsよりリリースされたコンピレーションアルバム[The Mixing of Landscape]に参加。

ということだそうな。凄いね。買ってね。

2008年5月26日 (月)

5.23@高円寺HIGH

評価、というものに関しては見てくれた人が個々にしてくれればそれでいいしそれが真実ではありますが、僕自身としてはとてもやりやすかったし、終わったあとも凄く気分が良かったです。いちプレイヤーとして、凄く精神的に振れ幅のある人間でそれがプレイに如実に現れるタイプだと自覚しているわけですが、そこがいい状態でステージに上がれたというのも良かったのかもしれません。

環境面もとても整っていて、共演のみなさん、スタッフのみなさん、お客さん、全て素晴らしかったと思います。

この日のライブ以外のどたばたに関しては、また。徹麻のあとの首都高初体験は大変スリリングでありました。

そんな訳で、個人的に約1年ぶりのライブでしたが、今度はDUMIでお目にかかれるかもしれません。今、条件面の交渉中で、そこが折り合えば来月末あたりにお会いできるかと思います。

2008年4月 9日 (水)

考えていること

5月にリリーのライブがあります、東京です。詳細は追って。

流石にあんまり長いこと出ないのもなーなどと考え、今回は参加しようかなと前を向いていたのですが、ちょっと立ち止まることにしました。

というのは、今回与えられた状況、例えば当日を含む日程的なものや準備期間及びその内容において、果たして僕がバンドにとってプラスであることが出来るか、ということに思い当たったからです。

東京で、それなりのイベントに出られるというのはおそらくバンドにとってはチャンスなのでしょう。そこに充分な準備も出来ず、未完成な状態でノコノコ顔を出す、というのは誰にとってもプラスたりえないのではと思います。

全ては僕が勝手に栃木に引っ越したことが招いているものですから、リハのために時間を割いて欲しいだのというのは一方的な我儘に過ぎません。そんなことはわかってます。でも、僕がステージに上がって役目を果たす為にはきっとそれが必要なのだと思います。逆に言うと、そういう部分を解決できる手段がないのならば僕は出るべきではない、ということです。

自分がバンドに必要ない、と思うのは凄く恐ろしいですが、邪魔になるというのはその何倍も恐ろしいです。

いずれにせよ当日は東京には行きますが、楽器を持ってか持たないでか、という決断は早いうちにしなくてはいけないと思います。

邪推はされたくないので一応断ってはおきますが、基本的には出たい、という姿勢です。ただそのためには課されるものがあって、それは肝に銘じておく必要があり、宣言しておきたいことでもあったのでここに残しておきます。

2007年7月23日 (月)

7.21 lily of the valley@仙台CLUB JUNK BOX

主に機材と人材の運搬役として仙台に行ってきました。まあ勿論ギターも弾きましたが、このバンドの究極系は「ステージ上で誰も何もしない」だと思ってるので、なんというか極端な話手慰み程度のものです。その証拠という訳ではありませんが、よく出来たフレーズは予め音源に入ってますし。

兎に角こっちが終わったんで、溜まってるdumi曲のギター入れを進めていこうと思います。

2007年7月20日 (金)

いざ

まあ色々完璧とはとても言えないけれど、準備は済みました。というかタイムアップです。あとはやるだけ。

夜が明けたら、行きます。

2007年6月10日 (日)

告知

本家でしてないものを僕がする義理も無い気がしますが。

7.21(sat) 仙台club junk box

mash/lily of the valley/Psychedelic Loos'tar/Quadrifoglio/ノームサイ/Canadian cats

open 18:00 start 18:30

ticket adv. \1500

ということです。(ジャンクボックス公式より)

仙台まで行くのがひと仕事なんで、会場にきて労ってください。

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