2009年11月21日 (土)

バイソン戦 考

飛びが落ちない→端に詰められる→死ぬ

まあ大体負けるときはこんなパターンかと思いますが、正直対空はサマーと懐に入ってからのリフト以外忘れても良いんではないかと考えています。じゃんけんの内容は対本田と似通ってくるのですが、あとの展開がこっちの方が不味いことが多いです。

弾撃っていやがらせ、対空サマー、反撃サマー、EXダッシュ系に投げor屈中Pサマー、この辺が出来ていればとりあえず形にはなると思います。

あとは局面の選択肢ですね、僕がこだわっているのは。

タンパガード後、マイナス2Fの状況ですが、僕が取る行動は主にみっつ。

立ち小P…投げ、暴れ、EXヘッドに勝ち、EXダッシュ系、ノーマルヘッドに負け。

屈小K…投げ、暴れ、ノーマルヘッドに勝ち、EXダッシュ系、EXヘッドに負け。

前ジャンプ…あらゆる攻撃的選択肢を拒否できるが、読まれてると落ちる。

ほぼこれだけですね。巷でよく見る投げは、バイソンの判定位置のためかじっとされてると決まり難い気がするのでやりません、EXダッシュ系を一点読みした時くらいかなあ、人読みですね。

今書いてて、セビも結構ありな気がしてきましたね。必殺技各種に勝ち、投げ、暴れに負け、というとこでしょうか。

EXアッパー後もマイナス1なので似たような選択肢ですね。

あとは中段喰らわないようにがんばるしかないですね、僕は良く喰らってしまうのですが…。あと、ダッシュ系を投げなどできっちり返せるようになってると、そのうちバイソンが下段の有効性に気付き始めるので、そうするとセビが活きるようになりますね。

2009年11月 4日 (水)

ガイルダイヤver.?

何回目か覚えてないけどダイヤつけてみよう、6000戦いったし。

基本的に3本先取を想定。2本先取だと変わる場合は()内に。

リュウ 3.5

相手のミス待ちゲー。灼熱と中足で基本やることなし。J攻撃も程ほどに強いので、守りきるのも困難。

ケン 5

ガイル側には伸び代はなさそうなので将来的にはもう少しケンに寄るかもしれないが現状はこんなもんかな。

春麗 4

世間で言われる程の不利は感じず。体感的には4.5だが、技性能や火力を見るとそんなことはないだろうと。

本田 6

立ち回りの有利をあっという間にフイにする火力差。結局飛びの処理がジャンケンになりがちなのも個人的にはキツイ要因。だけどまあ有利でしょう。

ブランカ 4.5

あくまで体感。5って言われても納得は出来るがウルコン性能がずば抜けているためやや不利をつけたい。

ダルシム 2

ダルシム側がきちんとやる限り無理。荒らす要素としては突然のぶっぱサマソとかになるが、果たしてそれを対戦と呼ぶべきかは甚だ疑問。試合展開自体は競ったものになりがちだが、それはガイルが前に出られずそもそもの被ダメージが少ないからにすぎない。

ザンギエフ 4.5(5.5)

1R目がガイル有利、という事実に尽きる。ぶっぱが通ればガイルは死への道が開くが、試合開始時はそもそもぶっぱ出来るゲージがない。対戦としては精神論の域まで達しているため、だいたいこの辺の数字をうろうろしてる感じ。

ガイル 4.5

同キャラつまんないのでだいたい自分から攻める、そして死ぬ。もうジャンケンで決めようや。

バイソン 4.5

巷のバイソンはガイル苦手が多いように感じるが、J性能と通常技性能を見るとこの結論に達さざるを得ない。反撃が困難でリターンがデカイため中段が打ち得、判定が下がっているため下段始動TCがすかる、などVSガイルに関してはお得要素が盛りだくさん。4でもいいかな。

バルログ 6.5

爪が強いので無くは無いが、しゃがんだガイルをどうすんの?という印象。ちくちくやられても結局立ってるのはガイル、という他キャラにおけるVSガイルと似た展開。

サガット 3

こいついなくなんねーかな。サマーSCがなぜかフルヒットするのでこのくらいで許してやる。

ベガ 7(6.5)

前に6.5と書いた気もするが三本先取じゃ厳しかろう、ということでいっそ7でもいいかな。二本なら充分荒らす余地はアリ。ベガはゲージの価値が少ないけど、ガイルは使い道多いからね。

アベル 3.5(4)

5分っていってる奴はもうちょっと考えてくれ。理由は大分前に書いた。超遠距離が少し有利ってだけで何になるんだ?二本で少し増やしたのはザンギと似た理由。確定で取られるダメージ自体は少ないが、読み合いの場面が多くそのほとんどでアベル側の期待値の方が圧倒的に高いため。あ、投げたあとめくりとかしてくるレベルはそもそも想定してないです。

ルーファス 4.5

結局火力がものを言うんだ、このゲーム。Jを完全に処理するのが難しいのもポイント。

ヴァイパー 3.5(4)

()内は意気込み。実際、ゲージのことを考えると二本だと少し楽にはなる。対策が進むともう少し上がるかも、といつも思うが相手がおらん。

フォルテ 3.5

プロペラとプレスが完全に目視できるならもっと楽と感じるかも。EXアバが超終わってるけどね。

豪鬼 4

完全に体感。瞬獄をあまり考えなくていいのがポイント高い。百鬼択やときど式がきついが、立っている時は他の胴着より楽と感じるがどうだろう?ちなみに着地ウルコンが8割方でると仮定してこのくらい。もっとキツイといわれても全然不思議じゃない。

2009年10月27日 (火)

ヴァイパー戦 考

基本的に安全な距離など無いと思うこと。どこで甘えても死にます。

これを念頭に置いた上で次に考えるのは、相手がどこまで出来るのか、ということ。いきなり人読みから入るという、自称理論派の僕としてはプライドがいたく傷つく事態なのですが、ヴァイパーが出来ることがあまりに多いのでそうも言っていられません。早い段階で相手の行動の方向性を読みきらなければなりません。

まあ基本的には、ダメージの高い(≒ウルコンに繋がる)選択肢から潰していくことになるでしょう。例えば、画面端被起き攻め時、密着。一番警戒すべきは正面バニというのは言うまでもありませんね。ここに、双方の体力、スパコン、ウルコンなどの状況を合わせて見て選択していく形になります。

他に人読みという点で僕がまず確認するのは、ソニックに対する相手の反応。具体的には上からか下からかということ。バーニングかサンダーか、ということですね。バーニングにはセビ、サンダーはすかして大足というのがいいでしょうか。このとき、というか立ち回り時、セイスモを恐れて座っているのは僕はしていません。他のキャラ攻略時にも言えるのですが、相手に好きに間合いを調整されたくないからです。というわけで適度にぴょんぴょん跳ねてます。

そうやって我慢してやっと得た起き攻めの機会、ここは強気に行きたいところです。

が、実はそんなにおいしい選択肢というのは考え付きませんので、僕は以下をやっています。

立小P→屈小P+小K+大K

垂直J

前J

一番め、これは連キャンを利用した仕込みで、リバサバニ(ノーマル)、EXセイスモ、バクステに勝ちます。EXバニ、大サンに負け、ガード、普通のくらい、にはあまりおいしくないです。

二番目、大サン、バニ(EX、ノーマル)、EXセイスモに勝ちます。大サンとEXバニをすかすのがメインの狙いですが、タイミングはシビア。EXセイスモ打ち切りに対してはリターンがデカイです。

三番目、大サン、バニ(EX、ノーマル)、EXセイスモをすかし、ほぼ全ての選択肢に対してリスクがありません、がリターンも見込めません。前述みっつに対してもリターンは小。しかしタイミングは容易。めくりに行くのではなく、あくまで密着から飛び越すのがポイントです。

攻めはこんなもんかな。

あと、僕がヴァイパー戦で意識しているポイントとしては削りに焦れないこと、ぶっぱに温まらないこと、手癖で行動しないこと、このみっつですかね。なかなか実践できませんが、これが上手く意識できてるときは勝ててること多いです。

2009年10月24日 (土)

グッヒルフリプ

急遽カテキョが休みになってしまったので、ブリーフを誘ってグッドヒルへ。ヤジロベーさんとかよくこっち来てくれるし、行ける時には偶にはこちらが出向くのが礼儀かな、なんて。

現地に着いたら丁度フリプが始まるトコで、わくわくしていると、隣のブリーフがバイソンカードを忘れて超テンション下がってました、流石忘れ物全一。

普段行かないグッドヒルということで、普段出来ない人と対戦できることを期待していったのですが別にそういうこともなく、よくインパで見る人たちとの対戦が主でした。ひとり初めて見るベガの人が居て、ブラフマンさんがあの人強いらしいよとか、わっこふさんがあの人に勝てないとか言うからちょっと緊張しながらガイルカードを挿したら、まあなんてことはない普通のベガガイル戦になりました。

いや、実は絶妙な間合い取りをされた場面があって、「あ、みんなが言ってるのはコレか!」と思ったりもしたんですが、3回か4回対戦した中で、それを活かした場面が一切なかったので多分ソレじゃなかったんんでしょう。

あとは福島からいらっしゃったというブランカの方。これは自分のブランカ戦の経験が少ないこともあり、刺激的でした。ネタ殺されまくってなんか申し訳なかったんで、次やる機会がくるまでにブランカ戦考えときますわ。

で、この方と少しお話させてもらって、その中で福島のガイル使いの方の話になりまして、なんでもその方が僕のことをご存知であると。しかも西セガで会った事がある、と。

???西セガ行ったことねえっす。とうとうドゥミトレスクの義足が出てきたということでしょうか?

ちなみに、さっき、教えていただいたその方のブログを拝見しました。で、7月の日記に福島ヴァイパーがらみの件でおそらく僕のことであろうガイル使いに触れられています。確かに、僕の日記にもその件書きましたね。滞在時間が短すぎてぶち切れてたあの日記です。(今思うとそこまで怒らなくても…とは思うけど)

それを考えると件のガイルというのはまあ十中八九僕のことと思っていいと思うんです。で、それを踏まえてその日記を読むと、そのガイル使いを2月に西セガで見た、と。慌てて自分の2月のブログを見ましたが、どうも都内に行った風ではない感じ。今思い返しても全く覚えがありません。店違いか、人違いか、堅い立ち回りとか書かれていたんで多分人違いでしょう、僕は大分ワンパク寄りですので。

フリプの話に戻ります。

結局、フリプでは結構勝てました。どころか福島ブランカ以外には全員勝ち越しですね。

まあなんとかマスターの威厳は見せられたかな、と。

その後インパに移動。

ヤジロベーにボコされる。ザンギ戦は2本先取の方が有利説あるなこれ。まあ期待値に差がある読み合いに勝ち続けなくてはならない訳で当然っちゃ当然か。とはいえ結構あったまっちゃって見えてない部分も多かったと思うんで、そこは反省。上の件で自分の文章読み返してたんだけど、いつかのエントリで「ザンギ戦は気持ちで勝ってることが重要」って書いてあった。そうだよ、わかってんじゃん昔の僕。熱くなってるようじゃ運ゲーにしかならないよね、冷静でいてこそ、詰め将棋、あるいは運命ゲーに出来るってことを常に意識しないと。

あと、フォルテ無理ゲー。ダルシムの次に無理。アベル、ヴァイパ、サガットの方がましだわ絶対。

この辺はまたそのうち。

2009年10月19日 (月)

ベガ戦 考

とりあえず結論からいくと「このゲームで一番きつい相性」ではないでしょう。

ダイヤにすると、6.5ガイルー3.5ベガくらいが妥当じゃないかという気がします。

まあガイルがガン有利ってのは当然として、どの辺ベガが頑張れるか、っていうことですがそんなもんムックでもみてみりゃ明らかで、3F下段の存在(と、それがガイルには存在しないこと)になります。そもそもくっつけないっていうのは勘弁ね、リフトを潰せる間合いのJ大Pがあることと、高性能な前ステがあって完封されるなら、それはP性能にも差があると見るべきでしょう。

で、どうにかして投げたいベガとどうにかして逃げたいガイル、という形になります。ベガ側は3F小足を盾に色々タイミングをずらして投げにいきます。ガイル側はそれにいちいち付き合うのがしんどいし安定させづらいので、さっさとサマーセビキャンで逃げにかかりたいのですがそこが狙い目。垂直J大Kで一方勝ちできます。垂直Jですかして投げの方がいいかな?

投げが通ってしまえば起き攻めを完全に見切るのは困難なのでその後の展開はベガペースになります。

ガイル側は火力と崩しに乏しいので、奪われたリードを取り返す作業は非常に困難です。

以上が「無理ゲー」とまではいかない根拠です。まあ実際ベガ側は不利な読み合いを何度も仕掛ける必要があるんで難しいですよ。ちなみに、僕の考えるこのゲームにおける一番の無理ゲーはガイル対ダルシムです。

ガイル側が完璧かつダルシム側が大きなミスを犯す、というのが「勝負として成立する」必須条件だからです。

この組み合わせはそこまではいかない、かと。

2009年8月 5日 (水)

アベル戦考察

トッププレイヤーの間ではアベルガン有利とまで言われているけれど、裾野の僕らにはイマイチ伝わっていないこの対戦について考えてみました。

色々考えてみると、成る程アベル有利だわな、という結論に達しました。ガイル側からの視点しかないので何か訂正や意見などありましたらお願いします。

まず開幕。

ガイル側に出来る行動といえば様子見くらい。ソニックを打ちたくなりますが、こんな序盤で飛びやマルセイユから触られるのはゴメンなのでリスクを考えるとこれくらいかと。

ガイルはこの後、離れつつゲージ溜めの為にソニックを撒いていくのですが、同時に上と下のケアをしなくてはなりません。ただ、ここらの意識は簡単なので取りこぼしは出来ません。安くてもきっちり落とすのが重要。

2ゲージ溜まると、とりあえずガイルのガン逃げは終了。陣地取りに入ります。アベルは無理矢理近づく手段が豊富なので常に後ろのスペースを確保したいところ。ミスって触られてしまうと、たとえラッシュを抜けたとしてもガイルにとっては地獄が始まります。

その地獄、とはEXCODです。兎に角ガイルはこの技にリスクらしいリスクを背負わすことができません。ガードで3F有利になるのですが、ガイルに出来ることは

1.近小P(遅れるとEXトルに負け)、間合い限定

2.投げ(遅れるとトルに負け)、間合い限定

くらいしかありません。ゲージ満タン、溜め完成時というハードルを越えればスパコン確定ですが、これは流石に…。

ということは、この技にリスクを負わせるためには飛ばなければいけないのですが、まあ技の軌道的には垂直か後ろにとぶことになります。後ろは陣地取り的にあまり取りたくない行動なので垂直に飛ぶのですが、ここから斜め下に強い行動がないため、前蹴りで触られる危険性がグンと上がってしまいます。

というように、アベルにゲージが装填された時点で、かなり不利になると言わざるをえない感じです。

最後に、ソニックと無我について。

ノーマルソニックに無我は合わせづらいとはいえ、ダメージを考えたら、ソニックは打ちづらいのが人情。そこで、打っていい状況を考えてみました。

1.こっち赤ゲージ無し。→ダメ。ガードしても反撃が安いし、喰らったとしたら、むこうゲージ無しこちら有りという状況にはなるがその状況に何のアドバンテージも無いため。勿論この状況での反撃で殺せるなら大いにアリな場面。

2.無我で死ぬ、エクスプロージョンで死なない→消費させることに意味が無くは無い、が、喰らったら終わると考えるとリスクリターンが合っているとは思えない。相手に青ゲージが無ければアリかも。

3.無我で死なない、エクスプロージョンで死ぬ→気をつけて打つべき場面。リードしていると尚良し。

まあこんな感じかな、EXCODを考慮するともうちょっと違うと思うけど。

立ち回りはガイル有利、しかしアベル側は「触れる」という行為そのものに無限大のリターンを内包。ここからまあ5分くらいか。そして、EXCODの存在により、更にアベル側に傾く、とそんな感じなのではないでしょうか。

2009年7月26日 (日)

馬場に死す

高田馬場に遠征に行ってきました。

メンバーは、ドラゴン、ブリーフ、フランス、僕。

着いて早々中足フォルテが無双しているところに遭遇。全一と言われるフォルテですが、成る程物凄く強い。ていうか何コレ?やってらんねーってかんじ。兎に角着地ウルコンが100パー近くだせるようにならないとお話にならないわ。だって転んだ時点でプロペラかウルコン確定だからね。

しばらくして祐ゴウキや藤野ゴウキ、アメリケンなどの有名な人たちが現れる。

ゴウキはまあいけるって感じ。EX斬空の処理さえ間違えなければ、今言われているダイヤ以上の結果を出すことは出来るでしょう。

アメリケンは強かったなあ…。でもすげえ自分勝手だなあれは、あんまり対戦したくないです。なんか捨てゲーされたし。タイガー打つときに立ち小Pでフェイント入れるのはみんなやった方がいいですね、あれやられると全然モーションが盗めなくなる。

あとやったのはベルベルさんとかcabさんとかの動画で有名なバイソン。みんな動きが全然違うからキツイ。特にcabさんはあれ初見は無理です。

横綱あきもともやったな。強い本田とやるのは大分前に千葉勢が遠征に来てくれた時以来かも。

やっぱ小P張り手が完璧だと全く別キャラですね。飛びも上手いからプレッシャーが半端ない。まあ相性もあるので一応勝負にはなったけど、多分数を重ねるとどんどん勝てなくなっていったと思います。

なんだかんだ言って一番収穫だったのはヨシオさんと話せたことかな。ヴァイパー戦の話とか参考になりました。試してみたいけど居ないんだよね、ヴァイパー。あと、トッププレイヤーの間ではアベルガイルはアベルガン有利らしい。ヨシオさんはダルシムの次にキツイって言ってました。

実践値は兎も角(志郎さんやACさんだし…)、理論値でそんなことになる相手だとは思えないのですが、思えないところがやはりトップとの差なのかなあ、と。精進しなくては。

疲れたし、BPもごっそり減りましたけど、楽しかったです。

地方BPでマスターだ狩りだと騒いでる人たちを横目に勝手に上手くなっていこうと思います。

2009年7月21日 (火)

チャンピオン

絶賛大荒れ中の栃木スレにて、佐野行くと奇矯な書きこみがあったので行ってみました。

3万弱のヴァイパー、バニめくりくらいはなんとか出来るってレベル。でも負ける、負ける、負ける。セイスモ暴れ超つええな。かなりあったかくなりながらも、ヴァイパー戦を思い出し、人読みも交えてポツポツ勝てるようになってきたとこで、「すいません、帰ります」

逃げられました。

まだ一時間くらいしか経ってないんですけど。

あのさあ、あんまりいられないなら、いちいち人呼び出してんじゃねえよ。それかその旨きっちり書いとけ。タイミングも相まって逃げられたとしか思えねえよ。「少ししか居られません」って前置きしてから行った僕より少ししか居ないってどういうことだよ。

昨日のドラゴンさんの気持ちが理解できた瞬間でした。

あまりにムキムキきてたんで、佐野勢呼び出して夜にもやろうと思ったんですけど、佐山くんと間違えて佐藤さんにメールするほどの取り乱しっぷりでした。お騒がせしました。

ヴァイパー戦はガンガードが基本かな。中途半端な場面でリターンを求めないこと(5分~相手有利な場面でヘタに手を出さない!)、基本しゃがみ、移動はジャンプかダッシュ、ってとこですかね。結局セイスモ攻略がそのままヴァイパー攻略に繋がってくると思うんですよね。

ノナ君あたりまた出てきてくんないかなあ、いくら酷い相性だからってバニ→ダッシュも出来ない輩にあんなにやられるとか納得いかないからヴァイパー戦練習したい…

2009年7月20日 (月)

対戦会@ルパン 7月

別に定期開催になったわけじゃないですが、掲示板とか見ても、例の騒ぎのことばっかで「~で対戦しましょう」なんていう雰囲気じゃなかったし、仕方ないんで友達呼んでルパンで対戦しましょう、って流れに。

メンツはドラゴン、ブリーフ、ジャンボー、マザー、K66、みさ、僕。

結果はぼろぼろ。例の騒ぎで、正直BP上がるのを自分の上達の指標としながら楽しんでたことが急にバカらしくなってたんですが、やっぱり下がると悲しい。またしばらくサブキャラ封印かな、なんか悪い意味で自信つけてたみたい。格の上下に関係なく本キャラ全力でぶっ潰しにいこうと思います。とりあえず今4700試合くらいだから6000まではガイル一本で。

ザンギ戦、相手がわかってくるとやっぱキツイ。4.5つけたのは少し弱気すぎたかと思いましたがやっぱ5分ではないかな。結局ザンギは15秒あればこちらの体力を0にできるので、時間一杯使う気で来られたら物凄く辛い。そういう意味で今日のマザーは神がかってた。VSドゥミという意味では今一番強いザンギ。まあお互い疲れるんですぐどっちかがだれてくるんだけど、二人とも集中できてる時は凄く痺れるゲームになりますね。

バイソン戦、途中ブリーフに加速装置が付いて大変なことになった。ノリプレイの極致って感じ。

中距離のターンパンチに対して何か閃きかけたんでそこを詰められればなんとか…、とはいえ対ブリーフは他のバイソンに応用できる部分が少ないからなあ。

ゴウキ戦。というかK66戦なのですが、なんか判っちゃった感じ。コンボは神なんで甘えたらすぐ死ぬんですけどまあ割といけるクチ。大灼熱を引きつけてバックジャンプでかわすのはなかなか自分でも妙案だと思いました。

最近ゴウキ結構勝てるからなんでかなと考えたら、結局ちゃんと出来てるやつが少ない「ときど式」にビビリ過ぎてたんだよね。そこらの量産がやってくるめくり竜巻とかしゃがんでりゃ当たんないじゃんってことに気付いてからは大分楽になりました。理論値と実践値に結構な差が出る組み合わせですね。

サガット戦。今日は悪くなかったかなと。ソバットが結構使えるっぽい。ソバットとかN中Kでデヨ先端を潰せるのはわかったんだけど、どう立ち回りに活かすかだな。

リュウ戦。N小K重要。

ケン戦。もそうかとおもいきやこちらは随分シビア。溜め捨ててまでN小Kにするのは、中足をつぶしたいからなんですけど、ケンにやると逆にカウンター喰らってることが多かったです。前中Kガード後の選択肢として前Jは一応考慮に入れとこう。多分ケンが上手ければ上手いほど通用しやすい選択肢かと。それでも勝負どころの一点読みになるけども。

もうガチ勢も少ない現状だけど、頑張っていこうと思います。

2009年7月19日 (日)

優勝

マジシャン大会。

今回はドラゴンボーイ(ケン)と組み、一躍優勝候補へ。

と思ってたら一回戦、おじさんボーイ(サガット)、フランス人(ガイル)。最近の大会運の無さを嘆いていましたが、とりあえずガイル同キャラをやる方がチャンス有りと見て僕はフランス人と。

ガイル同キャラってとにかく詰まらないと思われがちなのですが、そこは判ってるフランス人です、見事な殴り合いになりました。最終ラウンドまでもつれた勝負は、なんとか僕が制し、事実上の決勝であろうドラゴンVSおじさんへ。ここでドラゴンが超キレキレでストレート勝ち、起き上がりに遅らせEX昇竜は痺れたわ。

さてココ勝っちゃうともう優勝しかないなとテンションも上がります。

2回戦はマザーボーイ(ザンギ)、芥子華蘭(ベガ)。ここは最悪僕が2勝するというプランで臨んだのですが、先鋒戦ドラゴンVSマザーをドラゴンが危なげなく勝ってくれたので、僕は気楽にベガ戦。

芥子さんとやるのはこの日がはじめてで、ちょっとヤバイかなと思ってて実際ヤバかったのですが、そこはキャラ相性を押し付けて勝利。大会前に一回だけ野試合できたのは良かったです。

そして決勝、ブリーフボーイ(バイソン)、猫ザイル(ベガ)。奇しくもご近所勢揃っての決勝と相成りました。

やはり問題はオーダーだったのですが、この日はブリーフさんにも勝ち越してたし、どっちがきてもなんとかいけるかなという感じ。普通はジャンケンで決めるところを、猫さんからご指名入ったので先鋒で出て、きっちりお仕事。

ドラゴンも勝利し、悲願の初優勝を飾れました。まあ相方のお陰なんですが、僕も全勝と、きっちり自分の仕事は出来てたので満足です。

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