2009年10月14日 (水)

1010 1012

ちなみに観音で話しかけてきてくれた人は、「ドラゴンボーイさんとよくやってる方ですよね?」と、すっかり「ドラゴンボーイのお付きの人」が板に付いてきた僕です。

始発で帰り、昼くらいまで就寝。起きると祖母の見舞いに。

祖母は認知症なのですが、わかってはいても「この人どなた?」的な扱いをされるとグサリとくるものがありましたね。なんか色々考えさせられるものがありました。

この日は特に何もなく、親戚のところに行ったりとダラダラ過ごしました。ていうかやっぱり徹夜は結構くるんだよねこのトシになると。

んで12日。11日はライブネタなんで改めて書きます。

夕方アズマと合流し、もつ鍋を食いに。なんか僕の予想していたのとは違って、脂たっぷりのモツ。味は全然いけるのですが、あまりの脂っぷりにちょっと箸が止まってしまいました。

なんかアズマにも気を遣わせて悪かったなあ…

ちょっと早め(バスが無くなるので)に解散したため、僕は地元の駅近くのゲーセンに。そこそこ人がいたので、こないだのリベンジだとばかりに乱入。

まあぼちぼち勝てて、金曜減らしたBPをそこそこ回収。千葉遠征(行ってないけど)前のリハビリで相当ヴァイパー対策考えたのがききましたね。

そこは良かったんだけど、他の人でメインが負けてサブのダルシム被せてくるってどうよ?2人いたんだけど、バイソンとかゴウキってガイル戦全然いけるでしょ。ベガ使いとかだったらキャラ変えられても責められないけど、ていうかゴウキはガン有利あるじゃん。

正直こうやってBP増やしたんだなーと。広島のプレイヤーが見てるの判っててこんなこと書くのもどうかとは思うけど、やっぱ気分いいもんじゃないよね。地元だろうと旅先だろうと、そういうのは批判していく所存です。

ちなみに大事なことだから書いとくけど、ダルシムには負けてないっすよ。

1009

広島着が5時くらい。

ナカオと合流して、観音アミパラへ。

結論から言うとレベルは高かったです。サガットとかはもうどうしようもねえな。一回勝てただけでも御の字かね。

マスタールーファスが2人いたのですが、どちらも強かった!多分サガットに狩られて4万台なんでしょうけど、サガットの少ないこっちだと6万はありそうだな、と思いました。

ただ、ホントに強い!と思ったのはこのくらいかなあ。5万くらいのゴウキとか酷かったし、2万あるかないかくらいのリュウが妙に勝ってたりと、なんかよくわかんねえな広島。

あと、元マスターのガイルの方が居ましたが、見てるとスタイルそっくりでした。向こうの方が少しセビが好きで、僕の方が良く前に出るかな、という違いはありましたが、通常技の振り方とか似てるなあ、と。

もうちょっと話してみたかったり戦ってみたかったりした人はいたのですが、どうも上手くはいきませんね。そんな中、対戦してくれた方、話しかけてくれた方、ありがとうございました。

さて、閉店まで居て電車がなくなってしまったので、始発まで居酒屋に居座り。つっても居酒屋閉店から始発まで一時間近くあったのは参ったね。おまけにこの日はここ最近で一番の冷え込みらしく、寒い寒い。川の近くというロケーションも災いしたのでしょう、コンビニに緊急避難し、今期初肉マンを頂きました。

実家帰ると足が無いのがキツイよねえ。

2006年11月19日 (日)

good times roll

lily of the valley でご一緒している司さんの所属する cocker spaniel のワンマンに行ってきました。感想は後日。

コメントのお返事。

>YZ

去年は去年で真っ暗な山の中でカーナビに見捨てられたよね。あの時も死を覚悟しました。また一緒にどっか行こうな。

では前回の続き。

11月4日 夜

広島駅前が意外に混んでいて車を返すのに手間取るも、まだ時間は5時半。居酒屋の予約は7時。とりあえず街中方面へゆっくり歩いて行き、古着屋などを見て時間を潰すも、遊び下手の僕らには1時間半は長すぎ。

6時半ごろ痺れを切らせてとりあえず店に行って交渉。あっさり入れてもらえる、人生って意外とチョロイのかもな、と少し思った。ちなみに並木通りの「大こん」という店でした。ここで特筆すべきは「きゅうりの黒豚味噌和え」。これが僕らの間で大ヒット、要するにモロキュウなのですが味噌が美味い。こればっか頼んでました。

きゅうりフィーバーに気を良くし、舌の滑りもよくなってきた頃「後がつかえている」という摩訶不思議な理由で追い出される。絶対騒いだりなんかはしてないし、他のお客さんに迷惑とかはかけてないです。なのに一時間半で追い出すってどうよ?

わざわざ遅くまでやっている店を選んだ甲斐も無く、あっさりと追い出された僕らはしょんぼりと街を彷徨いつつ、次に入れる店を捜索。しかし広島怖いなあ、繁華街のど真ん中に車座になった特攻服のお兄さんとか他の都市ではまず見られないのではないでしょうか?我が物顔で街に陣取る愚連隊に怯えつつ、二件目「坐和民」に到着。もはやゆっくりできるという要素意外は度外視。とはいえ、連休の中日の夜のこと、結構待たされてやっと席へ通される。

以降、三時まで本当にどうでもいい話で盛り上がりましたが、内容は秘密。ていうかこんなとこに書けなかったり、纏められないくらいとりとめないことだったり。アズマ氏とボブ氏は交互に舟を漕いでいたが、まあ運転でお疲れなので不問に付してあげよう、僕も車でこっそり寝てたし。

流石に注文せずに居座るのもいっぱいいっぱいになってきたのでカラオケ屋に移動。早速寝の態勢に入るアズマ氏。僕とボブ氏はそれに一切気を遣うことなく歌いまくる。

カラオケ屋が閉店の朝6時、解散。バスで帰ろうと思ったのだが、どうやら一時間以上始発がないので、市電で帰ることに。これ乗るの超久しぶりで、ちょっと緊張しました。中学高校の頃は通学に使っていた時期があったので寝ても起きるタイミングを体で覚えていたのだけど、さすが今は無理だと思ったので起きてるつもりだったのですが。まあこの時点でほぼ24時間フル稼働だったもので、あっさり轟沈。なんとか寝過ごさずには済んだので良かったけど。

さて、最寄の駅から歩くのもしんどいということで、リッチにタクシーを使用することに。広島はタクシー安いです。仙台と比べて初乗りが150円くらい安かったもんなあ。これは次回帰省時のためにも覚えておいて損は無いな。

この後昼まで寝て、昼からはユーマ氏と遊ぶために再び街中へというハードスケジュールをこなし、翌六日には仙台に戻りそのまま仕事というこれまたハードなスケジュールをこなして今に至るわけです。

仙台、広島両方の関係者各位には大変お世話になりました、心から感謝してます。次回はまた4月か5月くらいに帰れればいいかなあ、なんてうっすら思っております。そのときもどうぞ宜しく。今回予定が合わなかった人も次回はぜひ。

2006年11月17日 (金)

のるかそるか

色々あったりなかったり。さすがに引っ張りすぎだと思う、反省。

11月4日

朝8時広島駅北口集合。ってことで結構早めに家を出たのだけど電車は割りと混んでた。ガクセーさん多し、部活の試合かなんかなのか?

駅前にてボブ氏と合流。今回の日程は彼がキモだった訳で、もしかしたら帰れないかもと土壇場で聞いた時は焦りましたとも。近くのレンタカー屋へ。アズマ氏が先に行って借りているらしい。僕らが着くと、もうほとんど準備は済み、あとは出発するだけの状態。ちなみにこの日はアズマ氏ボブ氏共にサッカードイツ代表ジャージを着用、…なんつーか、酷いハナシだろ?

行きはボブ氏の運転。暫くとんでもない田舎道を走り続けている間は大丈夫だったが、交通量が多くなってくると危ない瞬間は幾度かあったな。マジで死んだと思ったのも一回。

目的地であるところの尾道の千光寺に近づくと、急にカーナビの音声案内に見捨てられる。なんだか車で進入可能かどうか怪しい道を通りつつ、なんとか到着。

祝日で、このロケーションということで、老人が多いこと多いこと。ここでちょっと思ったんだけど、老人って寺好きじゃないですか?その殆どが義務感みたいなもので寺に行ってるだけで、実はあんまり興味ないんじゃないかな。なんか尾道の象徴とか言ってた三重塔を誰も見ていなかったことからそんなことを思いつつ、ぶらぶら眺め歩く。流石映画の舞台になるだけあって風情はあった、が、やはり平日に来たかったな。自分と世間との距離を感じつつそう思った。

坂を下る、というか下山するような形で一通り見物し、街中へ。やはりラーメンは食わなきゃならんだろう。ガイドブックにも乗っていたラーメン屋に行ってみたが、どう少なく見積もっても1時間や2時間は待たされるであろう行列に唖然とし、他を探すことに。斜向かいに「たに」というラーメン屋があったが、明らかに人が並んでいなく(向かいは2時間待ちなのに)、店頭に「日替わりランチ」なるメニューがあったので、これは違うだろうと思い暫く彷徨ってみる。尾道ラーメンって有名だからラーメン屋はそこかしこにあると思っていたのだが、コレが意外と無いもので結局尾道駅前の「たに」2号店に。しかも三人とも日替わり。日替わりにウインナーが付いていたり(ラーメン屋って粒マスタード常備なのか?)、部活帰りの高校生がトンカツ定食を注文していたりと、随分とカオスな空間を味わいました。戻る時、来た道をそのままってのもつまらないので海沿いを歩いたのだが、そこには観光客向けのラーメン屋がゴロゴロ。しまった、こっちか。

ロープウェイで、さっき降りた山を再び登り、これまた名物らしいみかんソフトを食って車へ。とりあえず広島に戻ることにする。

長いんで一旦切ります。次回は11月4日、夜編。

ちなみに尾道でのベストショット。タバコ屋店頭にて。

20061104133800

2006年11月12日 (日)

渚のパンデモニウム

roseのハードロックアレンジ(っていうかギターソロ弾きまくり)やってみました。爆笑。まあ絶対没だわな、面白いから最後まで作ってみるけど。

11月2日

午前中は祖母の見舞い。見舞いっても一般的に連想する病気や怪我で入院ってのとは少し違うから、気楽なもの。まあ生きてることを報告って感じかな。

午後から呉へ。ナカオ氏と切腹氏とのガチンコ対決に胸を躍らせて呉線に乗車。はじめての電車は寝れないのがきつい。携帯プレーヤーでプライマルのベストを聴いてテンションをあげつつ、対面でニンテンドーDSに興じる学生達を睨みつける。別に気に障ったわけでもなく、あえて言うなら羨ましかったのかも。

呉に到着。余裕があったら大和ミュージアムでも見学に行こうかと思っていたのだが、戦場は待ってはくれない。まずはナカオ氏と3rdで戦う。これが拍子抜けに圧勝してしまい、ちょっと気勢が削がれるが、まあ本番はこの後だ。

心臓破りの坂、というかもう五臓六腑が総て破れんばかりの坂を上ったその先が戦場、切腹邸。KOF11での対戦。言い訳ではないのだけど、僕はこの時約半年ぶりにこのゲームに触った。暫く家庭用レバーの感覚を慣らし、対戦開始。流石に合宿を張りまくっているだけあってかなり手ごわいが、僕とてこのゲームはそれなりにやりこんでいるのでそう簡単には負けられない。切腹氏と僕が一進一退の攻防を繰り広げる。ナカオ氏は、こういってはなんだが、まだ詰めが甘い。約100戦を消化したところで大体5分か、やや僕が負けているか、そんなところ。ここで食事休憩。腹が減ってはなんとやら。食事しながらも話すのは、これまでの対戦の反芻と反省。えーっと、僕ら半年ぶりに会うんでしたよね?とかそういうセンチメンタリズムは戦士には不要、とそういうことか?そうなんだろう。

ここから朝までは割とダラダラ対戦。ナカオ氏が横でいかがわしいゲームをはじめたりするが気にしない気にしないったら気にしない。だいたい昼の12時すぎくらいまでなんかダラダラ研究やらなんやらやってたのは覚えているが、途中明らかに記憶が飛んでいるのが怖い。この辺で切腹氏はダウンし、ナカオ氏に送ってもらい僕は去ることに。

向洋にある親戚のレストランで親父と待ち合わせていたのでそこへ。なんかおかしなテンションで「うえーっす」と言葉にならない声をあげて入店すると、従兄弟が「おかえり」と。広島に帰ってきて三日目にしてはじめて言われたなあ、なんか感激。

ここでメシを食った後少し事件があるのだが、これについては笑い話に出来る日が来たら、ということで。

夕方くらいに帰宅。流石にもう外に出る体力もなかったので寝るー晩飯ー寝るのコンビネーション。俗に言う「いつもの」。翌日も朝が早いからね。

続く。

2006年11月10日 (金)

ぶらり

逃避行も終わり、帰ってきてやらなきゃなんないことは山積みなんですが、いまいち気乗りしないので帰省中のことでも。

11月1日

朝八時起床。リリーでカヴァーする曲のアレンジのアイデアが浮かんだので下拵えだけしとこうかとソフトを立ち上げる。ドラムの加工とヴォーカルのダブリングを作って、十時ごろ家を出る。

まず店へ。チャリを置きに。少し時間に余裕があるので大将とお話。つい今しがた作ったトラックを聞いてもらう。メタルギターが肝なんです!と目を輝かせて告げるも渋い顔。それもそうか。

駅へ。丁度空港行きのバスが来たので飛び乗る。空港で土産などを買い、無事搭乗、到着。今回は天候に泣かされなくて本当に良かった。

空港までアズマ氏が迎えに来てくれたのでそのままウチの地元へ。時間が中途半端なのでしばらくファミレスで会談。その後、お好み焼きは食わなきゃってことで食べに向かう。店のセレクトはベタだったかもしれないが、あんま詳しくないしなあ。

家まで送ってもらい、アズマ氏とはお別れ。ユーマ氏に連絡をとってみると、動けるみたいだったので彼の家に。彼とは実家が近いので高校の頃はよくつるんでいたのだけど、実は広島で会うのは2,3年ぶりではなかろうか。音楽を聴きながらしばらく話すも、忙しいらしく程なく解散。まあ、ド平日になんの脈絡もなく帰れる僕の方がおかしいのは百も承知なのだが。

翌日も朝から予定があるので寝る。が、普段ラジオとか聞きながらうっすーい布団で寝ているので、まともなベッドで静かな環境で寝るのは却って寝づらかったですわ。

続く。

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