2009年11月 7日 (土)

葛藤

「斯く在るべし」

という思いは自分なりに持っているのだけど、それが理解されなかったり、他人から押し付けられたりするともうなにもかも面倒になりますね。

ただ、思いはともかくそれなりのクオリティには至らないといけないものなので、それが望めないものからは容赦なく降ります。今日、ひとつ降りようかな、と思いました。まあ不快な思いをしてまでやるべきことでもないでしょう。このままだと、いつ暴言吐くかもわからんし。

まだ降りないけど、どうしたもんか悩んでる案件もあって、こちらは僕はやりたいけど周りに不快な思いをさせるかもしれない、僕が望むクオリティが得られる保証もない、というものです。友人からは、「もう少し肩の力を抜いてみたら?」と云われましたが、そうした結果、全てがなあなあになってしまうのがとても恐ろしいです。

なにしろ時間が無い、才能も無い、そして誰も悪く無い、というナイナイづくし。そこへきて統率力の無い僕が仕切らなけりゃならない状況ときては、絶望的という他ありません。せめて第一歩が踏み出せれば展望も…、ここでつまづくと多分折れる、僕の心が。

まあ偶にはこういうぐちゃぐちゃした心の内を曝け出したりもしますよ、と。

とりあえず具体的に書いちゃわない程度には自制心あったな、まだ。

2009年11月 2日 (月)

何度目かの夏

ゲパニ行ったら誰もいなかったんで、チャイさんに「誰も居ないんで寄り道しないで帰ってください」とメールして、帰りに本屋に寄りました。

そこには誕生日で結婚記念日だというチャイさんが!あんた何してんだ!と突っ込む前にさすがダメ親父と感心してしまいました。

さて思わぬところで知り合いにあってしまうと手に持ったラノベ2冊は今更だけどちょいと気恥ずかしいので、京極の「姑獲鳥の夏」を合わせて購入。これ何度目だ?まあこれと魍魎だけなぜか家に無いからいいんだけど、何度も買うなら偶には分冊の方買ってみればいいのにと自分でも思うのですが、いかんせん薄い京極本はなんか不安で…。

京極といえばルーガルーが講談社からイラストくっつけて出てたけどまた買うんだろうなあ…

もういっそ年会費とか払うから、既刊は取り寄せ放題とかしてくれんかね?

2009年10月26日 (月)

碧さんライブ

日曜昼は遠征をやっつけにゲパニへ。

だいぶ負けたけど日々考えてきたヴァイパー対策は少しずつ実を結んできたんじゃないかと思います。それについてはまた別の機会に。

夜はダイニングバーKENにて碧さんのライブ。

丁度ひとつめのバンドが始まるとこに到着。ゲパニ勢のノナ君やNGS君のテーブルにご一緒させてもらいました。ひとつめのバンドは…メロコア?っていうのかなあれは。ギターだけやけにメタルメタルしてまして違和感バリバリでした。音作りもそうなんだけど、リズム隊二人とギターの人のリズムに対するアプローチが全く違っていて、そこがバンドとして上手く嵌まっていない原因かなと。身内感丸出しのMCも好感度を下げました。

ふたつめは、碧さんがドラムを叩くバンド。去年聞いた時より格段に良くなってました。keyが居ないのが聞きやすくなった大きな理由かな。オリジナル曲も格好よかったんですが、やはりこのバンドもギターが…。ベースのリフが凄く印象的でカッコイイんだから、ギターはもっとシンプルでよかったんじゃないかなと。僕が楽器やる人だからそちらにばかり耳が行ったというのもあるかもしれませんがそれを差し引いてもヴォーカルが弱いんではないかと思いました、キー下げた方がいいんでは?メロの一番いいとこで腰の入ってない高音(ファルセットでもない)になってました。

みっつめは宇都宮から来たというバンド。アウェイだからか馴れ合い感もなく、そしてなにより演奏が、音作りが、素晴らしい!正直思ってたんですよ、セッティングの時点で「ようやくまともな歪みを作れるギターが出てきたか」って。色んなジャンルの曲をカヴァーしていましたが、全て彼等色のアレンジになっていて、やはり一本筋の通ったバンドはいいなあと。また佐野に来ることがあったら見たいですね。

トリには碧さんのメインバンドでありこの日の主催である、Gamania。ゲーム音楽のカヴァーバンドです。

兎に角サックスが効いてる。バックの三人(ba,dr,key)との絡みも良かった。ただやっぱりギターは音考えないと、上手いのは良く判ったけどやりたいことやってるだけにしか見えないなあ。アコギの時は良かったから、やっぱり音なんだよなあ。一番目と二番目のバンドのギターが参加していたのですが、一番目の方のギターだけなんであんなにライン直みたいな音なんだろ?

ということで、人のライブを見るとモチベ上がるんで頑張ろうと思いますが、既に練習のスケジュールを組む時点で投げ出したい気満々です。僕が相当無理しないと成立しなそうなんですが…。やだよ休日に車で都内とか。

2009年10月17日 (土)

マスター

やっと念願のマスターになりました。

4万超えるゲームは流石に緊張しましたね。

BP詐欺とか言われないようにがんばろうと思います。

2009年10月 9日 (金)

僕の知らない全ての英語は嘘だ

音源のデジタル販売の手続きを委託してる業者に問い合わせのメールを出さなきゃいけないんだけど、どういう風に書けばいいか良く判らなくて困ってます。

英語はまあある程度は読めるんだけど、書けって言われるとキツイし、Eメールって全然しないから作法とかもよくわからんし、出来るやつに聞こうにも今自分が置かれてる状況をファジーを排して説明するの大変だし…。

なんかこれまでココで書いてたものとは別口で、12月あたりにライブをやることになりそうです。

一昨年くらいに再結成して、活動内容といえばスタジオ一回と忘年会のみ、さらには初回結成時の活動は一切無しという、バンド結成という単語の定義から見直さなくてはいけない経歴を持つメンツにサックス奏者を加えてのスペシャルエディションでお送りいたします。曲はこれから作るんだけどさ。

曲作り自体はそんなに心配してないけど、問題は練習なんだよねー。僕だけ遠いんですよねー。

どっか連休とかあったら合宿でもしようかね。

12月っていうのはまだ未確定だけど、このメンバーでのライブはほぼ確定っぽいんで、見に来れる方は来て下さると嬉しいです。

というのが近況で、この連休は健一様を見に広島行ってきます。

時間が取れればストⅣもやるつもり。とりあえず金曜夜は確定かな。

2009年9月29日 (火)

とっくに死んでいる

仕事でパチンコ屋さんに作業に入ることが多いのですが、店内で流れてる有線、苦痛です。

妙なラップ混じりの邦ポップスもキツイのですが、最近多いのが有名曲のパンクカヴァーばかり流してるチャンネル。個人的には嫌悪と侮蔑を込めて「中学生アレンジ」と呼んでいるのですが、ほんともうちょっと工夫するとかないのかと思います。

少し前にロックインジャパンフェスに出た某バンドが、禁止行為であるダイブやモッシュを煽った件が話題になっていましたが、ホントに下らないと思います。「ロックなのにいい子でいいの?」とかそんなような煽り文句だったと思いますが、なんだろう、誰かが言ってた「ロックが子供の駄菓子みたい」な状況そのものですね。

パンクはアティチュードである、というようなことをこの煽った人自身が言っていたように記憶してますが、それの表現がモッシュやダイブ、ということならやはりパンクはとっくに死んでいる、ということになるでしょうね。ていうか客頼みなの?オマエの音楽って

忘れないうちにエスパニョール

5節

VSへレス(H)

昇格組のヘレスが相手ではありましたが、俊輔が大分フィットしてきたかなと。イバンアロンソやベルドゥなんかと絡むといい形になりますね。

カジェホンとかいい選手だと思うんだけど、結構誰かと被ってるので、前線がもっと連動して動けるようになればもっとチャンスは増えるかと。

内容がまあまあ良かっただけに、このチーム相手、しかもホームで、勝ち点1は少し痛いかな。

2009年9月27日 (日)

リハビリ虚しく…

盛大に散った、とかならまだいいんですが、体調を崩してそもそも遠征に帯同出来ず、ってのは情けないなあ。調整に付き合ってくれたみんな、ゴメン。

ということで、何かをする、というのには少し辛い体調だったので、ミッドウィークの試合の録画を眺めていました。

第4節

VSマラガ(H)

前半は前節とほぼ同じ布陣?中盤で澱みが少ない僕好みのサッカーだったのですが、チャンスの数はマラガの方が上。カメニが確変してなかったら危なかった場面が沢山ありました。

1-1で迎えた後半20分くらい、俊輔投入。流石に信頼されなくなってきたのかあまりボールが廻ってこない。

しかしなんとか待望のアシストを記録。まあ半分以上はイヴァンアロンソの個人技のお陰だとは思いますが。

なんにしろ結果を出したことは喜ばしいことです。

が、どうなんですかね、毎回言ってますがサイドの選手じゃなくね?スコットの時はあまり知らないけど、代表でもあのポジションで効果的な働きをしたのって見たことない気がするんだけど…

2009年9月24日 (木)

リハビリ

先日、インパに千葉の人が遠征に来るとかいうので、行ってきました。

ガチでやるのって久しぶりだったのと、相手が上手いのともあって結構惨敗。それが月曜の話。

火曜はいつものごとくルパンに行ったらなんか強いのばっか来てフルボッコ。ここまでは別にいい(勿論悔しいけど)のですが、その場で今週土曜に千葉にいくけどどうですか、と誘われ、いつものごとく安請け合いしてしまいました。一緒のメンツがドラゴンボーイ、K66、はげじん(未定)ということで、こりゃ締めてかからないと僕だけ一勝も出来ず帰宅とかありえるな、と。そんなわけで短いですが今日からせっせとリハビリすることにしました。つってもまあ地元で滅多にとらないガイルを取り続けるっていうだけですが。

あんまり強い人とやって凹んだ状態で行くのもあれなので、まずガイルっていうキャラを手足のごとく動かせるところまでを目標にリハビリたいと思います。

そういえば、インパ行ったとき、ブラフマンさんが同郷って知って吃驚。まさかこっち来て地元の地名聞くことがあるとは思いませんでしたね。

2009年9月21日 (月)

まだ、名前の無い楽団

先日、久しぶりにスタジオ入りしました。

2月の結婚式で演奏したメンバー+ドラムで碧さんに入ってもらってのスタジオ、初回ということもあって特に何をするでもなく今まで溜めていたネタを小出しにしてみたり、ピンクフロイドのカバーなんかをやってみたりをしていたのですが、やっぱ上手いドラムがいると引き締まるね。まだまだバンドとしてはまとまりが無くて酷いものではありましたが、冬の間にはライブが出来るくらいにはやれそうかな?

僕としてはもう一本ギターがあるとやりやすいのですが、そうなるとちょっとクドいかな、とも思うし悩むところではあります、まあ欲しいったってすぐに当てがあるわけでもないですが。

さて、今週のエスパニョール。

VSデポルティボ(A)

前半のみ視聴。俊輔は怪我で欠場。

見た範囲ではそのほうが上手くいってましたね。待望の得点もありましたし、中盤でもたつかなくなってて、というか早い段階でFWに預けるような形をとっていて、中盤でスローダウンしてしまわないところがこれまでの2節と違っていました。

このゲームの結果に関しては知りませんが、これで俊輔の立場も段々厳しくなっていくのではないでしょうか、そろそろ結果が必要でしょう。

2009年9月18日 (金)

ノスタルジー

日頃の運動不足がヤバイということで、今日から週3くらいでプールに通うことにしたわけですが、開始15分足らずで酸欠で死んだ者です。

そしてボチボチ筋肉痛がやってきている…

泳ぐのなんて去年プールに行ってからは1年だけど、その前10年空いてるからなあ。そもそもまともに泳げているのか疑問です。息継ぎちゃんとできてんのか、ってくらい苦しいし。まあ焦らずぼちぼち体力つけてくしかないよねえ。

ジム入会やら水着買ったりやらで結構散財はしてしまっているのですが、サガ2リメイクとか言われたら買うしかないじゃん…ドラクエもまだやること一杯あるっていうのに。ていうかどうせなら魔界塔士でお願いしたかったところだけど。

2009年9月 8日 (火)

the concept

デンマーク代表のサッカーが大好きです。

BSでW杯予選のポルトガル戦をやっていたので見たのですが、決してポゼッションして押している試合ではないのに(むしろ防戦一方といってもいい)、日本代表を見ている時のようなイライラした気分にはなりませんでした。

おそらく、チームのコンセプトがはっきりしていて、選手がそこに向かってきっちり勤勉に仕事をこなしていたからだと思います。

ボールを取ったら、素早く前に運び、広いサイドに展開して突破を狙う。すごくシンプル。

サイドバックとサイドハーフの連係や、ボランチやセンターバックのカバーリングなど、代表歴の浅い選手も多いのに凄く洗練されている印象でした。2006W杯は出られなかったのでよく知りませんが、僕が一目惚れした2004ユーロもこんな感じだったなあ…。

個を見ると体格の良い選手が多いのでそっくりそのまま真似は出来ませんが、集団としての完成度は日本代表も見習うべき点が多いのではと思いました。

2009年9月 6日 (日)

早朝バイオレンス

3時くらいに帰宅し、録画しておいた代表オランダ戦を見て「あーあ」と思って、只今日曜朝6時。

自室のパソコンデスクについている訳ですが、丁度15分くらい前から、向かいのアパートより怒号が聞こえております。

内容までは良く聞こえないのですが、どうやら女性が一人猛り狂っている模様です。かなりのテンションで、時に「バカ」や「ボケ」などの決して麗しくは無い語彙も混ざっています。正直僕がこの調子でまくしたてられたら、まあ間違いなく泣いてるだろうな、と、そういうテンションです。

日曜のこんな朝っぱらから何をそんなに憤ることがあるのでしょうか、岡田監督の采配についてなら同意しなくもないですが近所迷惑はいただけません。

あ、タイトルにバイオレンスとつけてしまいましたが暴力沙汰があったのかどうかは知りません、ただ、あっても別に驚くことでもない剣幕でしたが。

なんか段々トーンダウンしてきたようなので(それでも声は聞こえる)ぼくも寝ることにします。

皆様におかれましてはどうか心安らかな休日を過ごされますよう…

2009年8月31日 (月)

開幕/閉幕

少し前にプレミアが始まって、昨日リーガも開幕しました。

去年は途中から週末夜中をゲーセンで過ごすことが多かったのですが、今シーズンはちゃんと追っかけようかなと思っております。レアルとかバルサとかもうどうでもいいんで、俊輔も移籍したことだしエスパニョールの試合を中心に見ていこうかな、と。

このこともあるのですが、まあ少しずつゲームの割合を減らそうかな、なんて思っていて周りにも吹聴し始めている次第です。全然やらない、とかではないんですが、この一年色んなものを疎かにしてきた自覚もあるので…。ドゥミにももっと貢献したいし、何か新しい形での音楽活動もしたいし、いつものごとく安請け合いもしてるし。今から頑張ったら碧さんのライブに間に合うように出来ねーかな?

で、いつまで続くか判りませんがエスパニョール観戦記。サッカー詳しいとかじゃないんでただの感想ですが。

1節 VSビルバオ(A)

前半は両者グダグダの稀に見る糞ゲーム。プレミアの下位クラブ同士の試合かと思った。

俊輔は消極的なプレーが多く、DFラインにバックパス→精度の悪い放り込み、というパターンが多々見受けられた。エスパニョールはキャプテン急逝による急ごしらえのDFラインの為か、DF陣の酷さが目立つ。特に左のCBとSBは軽い守備に凡パスミスと、碌にビルドアップも出来ない始末。デラペーニャが戻ってきたら少しは改善されるのか、このままでは俊輔はボランチ(あちら風に言うとピボーテ?)の位置でボール捌きをやる羽目になるのでは?

後半はビルバオ側が少し落ち着きを取り戻し、一方的に押し込む展開。16歳の少年が非凡なところを見せ付けていたけど、中盤のプレスも緩めだったしどうなのかな?エスパニョールは相変わらずグダってたが、後半半ばになると、中盤が間延びしだして俊輔らも前を向いてプレーできる機会が増える、が、どうも連係の不備が目立ち、決定機に結びつかない。

そんなこんなしてるうちにビルバオが得点。0-1でエスパニョールは黒星スタート。

うーん、2節でいきなりレアル戦というのはいいのか悪いのか。正直今日のDFラインじゃ、カカやロナウドを調子に乗せる手助けにしかなんなそうだな。

来週は代表のオランダ戦か。代表戦は久しく見てないけどオランダならみようかな。

2009年8月27日 (木)

誰得?2

つい先日まで中学時代からの親友2人が遊びにきてて、一年ぶりくらいにカラオケ行ったんです。

マイブラとか誰が歌うんだよ!?

しかも4曲も。

歌詞が知りたくて思わず「only shallow」流しちゃったよ、ていうかそもそも歌詞はどこから?聞き取りなのか?

今日の話。

MEWの新譜買いに行ったら、売り切れ。入荷してない、じゃなくて売り切れ。

今日びCDで売り切れとか…そもそもMEWっていつの間にそんな人気に?前のアルバムから4年くらい経ってるというのに…。

んで仕方ないので、エイフェックスツインでも買おうと思ったら(サマソニで良さが判らなくて逃げたのが相当悔しかった)、前あったアルバム(よく代表作っていわれてるやつ)がなくなってた。お陰で2枚組の3000円もするアルバム買いましたよ。

この時期にMEW、AFXと無くなるってことは…、サマソニ行った奴の犯行だな!ここで買えなかったら車で40分くらいかけてHMV行くかネットで買うしかないんだぞ畜生!

2009年8月22日 (土)

望韻愚

知っているのか雷電!?

いや、ちょっとやってみたかっただけ。

新ネタ開発のために安い弓買ってみたんだけど、難しいねこれ。しばらく練習かな。

まあ最近じゃそれほど珍しいもんでも無いんだろうけど(ここ一年くらい見ただけでも、新宿で対バンしたバンドさん、シガーロス、ペリカン、マーキュリーレヴ、と結構使われてる)、やっぱりステージ映えはするよね。

微妙な価格のE-BOWもみつけたんだけど、なんかみみっちいんだよなE-BOWは…

2009年8月 9日 (日)

豆には気をつけろ!

お気に入りのインド料理の店にカレーを食べに行きました。

豆のカレーは熱い!

口の中火傷しました。皆様もお気をつけください。

2009年7月13日 (月)

獣の時間

まあ実際手合わせしたことある人は狩りかそうでないかというのは判ると思うんだけど…

178 名前: 俺より強い名無しに会いにいく [sage] 投稿日: 2009/07/12(日) 22:36:02 ID:5mM0eK4Z0
狩りザンギヤジロベーくたばれ
(2ch スト4雑魚狩りプレイヤースレより)

80 名前: 俺より強い名無しに会いにいく [sage] 投稿日: 2009/07/12(日) 22:34:04 ID:5mM0eK4Z0
うちの地元には四満刻って名前のブランカ使いがいるよw
2ch スト4プレイヤースレより)

犯人は樋ノ口の奴っぽいよね、これ。
地方の1マスター(しかも実際は狩り専ではない)の話題なだけに、完全スルーなのが涙を誘いますが。

しかしココとか佐野ゲパニとか、身内ゲーセンぽくなってやりにくくてしょうがないですね。ていうかゲパニとか言ってもともと僕、碧さん、チャイさん、鬼リターン勢あたりの身内ゲーセンだったわけで、何で今肩身の狭い思いをしてるんだろう、と。何か最近たまーに行く時は、OB感覚というか、不思議な気分になります。でも、僕らの時も不意にやってきたボーイ勢に駆逐されて…といったことも何度もあるので、そういうのもやっとかないとね、OBとしては。

で、結構困るのが佐野いきますとか書きこみあった時。別に愛着とか無いし、週末佐野とか無いでしょ、って感じなんだけど、それで行かなくて「ドゥミトレスクたいしたことねーな」とか癪じゃん。だから行かなきゃとは思うんだけど、前に同じような書きこみあって平日の変な時間だったんだけど無理に時間つくって行ったら、あっという間に逃げられたとかいうことがあって、どうかなーと。まあ滅多にないことだけど、この間そういう流れになりかけてて焦りました。

そういえばレベル上げるためにマジシャン行きたいから場所教えて、っていうメール来たから懇切丁寧に教えてあげたのに、土日普通に栃木でやってるの居たな。まあ別に自由だし事情もあるんだろうけど、「うまくなりたい」って言ってるだけじゃなれねえんじゃねえの?とは思います。

「たかがゲーム」というなかれ、遊びなんて本気でやってナンボです。

2009年7月12日 (日)

篭城フェス

流石に同じ過ちは何度も繰り返さない僕ですので、サマソニのチケットとりました。

8月7日の一日券。一日券ならギリまで大丈夫だろうと思ってたら、8日のはもう売り切れらしい、B'z効果なのか?見たいのが別の日でよかった…。

んで、ラインナップとタイムテーブルを確認すると、

ソニックステージ

school of seven bells

kyte

65days of static

mercury rev

mew

mogwai

aphex twin

あれ?このステージから動かなくていいんじゃね?屋内だし快適かも。

これで屋内でもメシ食えれば完璧ですよねー、多分ダメだろうけど。

なんか…「夏フェス」ってよりは超豪華なイベントだなー、イベンターに憧れる大学生くらいが妄想してそうな。

2009年7月 9日 (木)

睡眠事情

あれ?ガイルダイヤの寸評書いたのに反映されてない…半分寝ながら書いて後半グダグダになってたからまあいいけど。そのうち、また。新ネタでも出れば変わる事もあるだろうし。

だいたい普段朝方寝て、昼過ぎ起きて、という生活をしているのですが、ちょっと早く起きちゃった日なんかは仕事前に昼寝したりします。

で、ここ2週間くらい暑くて夜あんまり寝れてなかったんだけど色々予定とかもあって昼寝なしでやってこれてたわけです。これは憧れのショートスリーパーになれたのか!?とか思ってました。

7月に入って、エアコンを解禁し(別に誰に禁止されてた訳でもないけど)、昨日少し暇になったから久々に昼寝と洒落込んでみました。確か寝たのが午後2時くらい。

携帯の着信で目を覚ますと、表示はカテキョの生徒宅。今日都合わるくなったのかな?と思いつつ起きながら出てみると「今日どうしたんですか?」と。ふと目をやった時計の表示を見て真っ青になりましたね。もう始まってるはずの時間じゃん。慌てて平謝りでした(笑って許してもらえたのでよかったです)が、これほっといたらいつまで寝てたんだろう…と思うと恐ろしいです。

いやいや、どうもここんとこ寝れてなかったのは体質が変わったとかじゃなくて、単に寝心地悪かっただけなんですねー、と寝る時は必ずアラームをセットすることを誓った僕なのでした。

2009年7月 3日 (金)

首都圏、大都市偏重に喝

なのかどうかは知らんが。

黒沢健一の秋のアコースティックツアーの日程が発表されました。が、東日本が東京、札幌のみ。あとは、福岡、広島、高松(!)、大阪の計6本。えらく西に寄ったな…。

東京公演の会場を調べてみるとキャパは600.先のアルバムツアーにおいて恵比寿リキッドがソールドアウトしていたことを考えると競争はありそうな感じです。

と考えるとやはり遠征は視野に入れるべきで、候補としては広島か札幌。

日程を見ると、福岡広島の2箇所というのも面白いかもしれません。ちょっと悩みますね、札幌は行ったこと無くて以前から行ってみたいとずっと言っていた場所。広島には実家と友人。

まあ普通に考えると広島なんですが、ちょっと札幌も捨てがたいね。

スト4勢の人たちと旅行したいねなんて話してたし、この機会はけっこういいかもですね。

2009年7月 2日 (木)

ナチュラルな退廃感

ピンクフロイドのDVDを中古ショップで購入してみたのですが、収録曲2曲に合わせてレコーディングセッションの風景やライブの模様、当時の様子などが流れるだけというもの。なんかNHKあたりで深夜やってるじゃん、かぐや姫とかが流れてて、バックの映像が当時の街の風景で、インベーダーブームがどうしたとか竹の子族がどうのとかそういうやつ。あんな感じ。まあ記録映像としてみれば貴重なんでしょう。

でも、収録曲が「Interstellar Overdrive」と「Nick's Boogie」って相当イカれてんな、と。後者は即興にタイトルつけただけっぽいし。なんかCANのDVDっぽい感じもしましたね。僕としては、66年~67年あたりの映像ということで、アーノルドやエミリーのライブ映像を期待してたのですが。

この辺のシングルって、尺も3分くらいと短く、メロもとにかくキャッチーではあるものの、明らかに狂ってるという、凡人には真似できない初期フロイド(というかシド)の特異性を端的に表してる気がするんですが、世間的には初期といえばドライブなんでしょうか?判るっちゃ判るけどね…長尺インストで狂えるのはある意味当たり前というか、普通のバンドが10分かけて作るサイケの泥沼を、シドは3分でやっちゃうっていうのがこの人が天才って呼ばれる所以だと思ってるんですけどね。

しかしこの頃の映像って良いですね。なんか背筋がゾクゾクします。

2009年6月30日 (火)

6勤1休

先週火曜から日曜まで毎日ゲーセンいって、月曜はお休み。つーか行ったけど誰も居なかったからやらずに帰っただけなんだけど。

最近、高校生を教えはじめたんだけど、高校の勉強って難しいですね。中学なら問題見た瞬間に答えまでの道筋が見えてたので楽できてたのですが(まあそれを教えるのはまた別に難しい訳だけども)、高校はソレ無理っすね。で、仕方ないので英語と数学の参考書買いましたよ、自分用の。

平日の日中に高校の参考書を買う三十路前とか、本屋の人はさぞかし首を傾げたことと思います。不登校の高校生とかに見えたかな?いや、それはちょっと図々し過ぎるか…。

で、買ったはいいものの、上記のようなスケジュールで動いていたわけで、あんまり勉強できないで教えに行ったのですが、いやもうホントギリギリでしたね。自分が行ってた高校の問題集だったら絶対無理だったわ。

でも特にテストとか単位とか気にしない立場になって思いましたが、数学って面白いですね。結構格ゲーの攻略考えるのに似ている気がするんですが、こりゃストⅣ廃れたら数学かな?

2009年6月26日 (金)

ゆれつづけてみた

割礼のアルバムの中でも名盤と誉れ高い「ゆれつづける」ですが、中古市場は高騰あるいはそもそも品自体がなくて入手は絶望的かと思ってました。

しかし今日なんとなく立ち上げたiTUNESで、なんとなくストアにアクセスし、なんとなく検索してみたら、なんとあるではありませんか「ゆれつづける」。しかも1500円とか超安いし!

あー、なんかココで検索して買うの癖になりそうだなー

2009年6月17日 (水)

厭よ厭よも…

買ってから袋からも出していなかった「厭な小説」(京極夏彦)を読み始めました。

短編集で、結構分厚いので、寝る前にでも一編ずつ読もうかなと思っていましたが、無理。

後味が悪すぎるんだもの。コレ読んで即寝たりしたら確実に悪夢が見れます、という代物。

でも流石に京極作品、話自体はすげえ面白いんですよ。とはいえハードカバー450ページを一気読みというのもそろそろシンドイお年頃。気付いた時にでもチマチマ読んでくかなあ。

京極といえば、邪魅の文庫版出ましたね。文庫化まで約3年だから、百鬼夜行シリーズはそれだけ新作が出てないことになりますね。まあ、塗仏が読んだのが高校3年の時で、陰摩羅鬼を読めたのが大学4年の時、というのを考えると、作者と自分が死ぬまでになんとかしてくれりゃいいや、とか思ったりします。とはいえ陰摩羅鬼から邪魅までも3年くらいだったので、そろそろ新作が読めるかなと期待しつつwikiを見にいったら刊行予定作品の多いこと多いこと。インポケットのインタビューではルーガルーも講談社に移籍して新作書くとかいうことなので、いったいいつになったら百鬼夜行読めるのか…。

しかし文庫版邪魅まで買ったら、邪魅3冊目になってしまうんですが…(ノベルス通常版、ノベルス大磯版、文庫)

2009年6月13日 (土)

電気的大統領

electric president 、あまりにもツボだったので速攻アマゾンでポチった。割礼のライブ音源を聞くことにしか利用していませんでしたが、ニコニコ動画もなかなかどうして役に立つ。

カテキョの依頼の電話、なんとなく気乗りしないので無視風味。急いで増やす必要は無いので、じっくり良い案件を選びたいのだけれどセンターの兄ちゃんの押しが強くて困惑気味、故に電話を放置。いや、そのうち出るけどさ…。

スト4。ここんとこ急激にBPが上がってたんだけど、確変もそろそろ終わりか。

なんか勝ててたから調子こいてリュウと殴り合ってたら、たぁボーイさんに勝てなくなった。またソニックと垂直飛びだけで暮らす日々に戻ります。

栃木のアイドル、マリッジ山がマジシャン来てました。やっぱこの人相手は安定しない、いつでも勝てるがいつでも負けるな。ファルコンのセットプレーに対策見つかれば安定するようにはなると思うけど…。試したいネタは思いついたけど、進んでやりたい相手でもなく、どうしたもんか。

フォルテが苦手。体力以外勝てる要素なくね?ガイルを殺すためだけに生まれてきたとしか思えない天敵4人に次ぐキツさだと思う。が、フランス人は勝ててる、と。尋問だな。

アベル戦。小Pをこすり続けて、とんだらリフト。日和らなければまあどうにかなるか。

本田、アベル、ルーファス戦はおそらく対策の基本コンセプトがザンギ戦と似ていると思うんだけど、数さえこなせばアベルが一番シンプルな対策に落ち着く気がする。

問題は希少種だ、ということ。ちゃまさんをストーキングだな。

ケン戦。確認しないといけないことがあったのだけど、うまく噛み合わず。これ無理なら、いままで5分と言っていたこの組み合わせ、結構ケン側に傾くと思います。ただ、ケンに要求される技術水準が高そうなのが救いといえば救い?その他の立ち回りに関してはまあ及第点はもらえると思う、もうちょっと刺し返しとか頑張ろう。

気付いたら朝なんだけど、今日はドコいくかね?

2009年6月11日 (木)

境界が曖昧

最近、カテゴリ「日記」とカテゴリ「ゲーム」に全く差が無いのが流石に気になってまいりました。

そら友人たちも心配を通り越して「キモイ」とか言うわ。

そんなわけでゲーム以外の話。

ハードオフで機材と睨めっこしました。デジタルMTRが破格であったので即購入か、と思いましたがふと我に返り本体をチェックすると、どう見てもPCと接続できそうな端子が見当たらない。すぐに検索してみると(携帯って便利!)どうも結構古い機種らしい。HDの容量も少なそうだし(PCと繋げられればそれはどうでも良かったんだけど…)、結局見送ることに。

なんだかんだで、人から借りてばかりで自分のを持ってなかったワウペダルを購入。定番のクライベイビー。

で、帰ってから試してみようとすると、電源ジャックが奥に引っ込んでいて分配用のコードを使っていると付けられないことに気付きました。そういうの先に言ってよ!

LEDも付いてないので改造に挑戦してみるかなあ…。

LED付け、トゥルーバイパス化、ジャック変更、とりあえずこれだけ。電気知識皆無でどこまでいけるか、ていうかそもそも必要なパーツってどこで買えばいいの?デカめのホームセンターとか行ったらあるんですかね?

6300円を無駄にしないよう頑張ってみます!

2009年6月 9日 (火)

ひさびさに麻雀

土曜日は石橋パロで予選、のはずだったのですが、なんか随分前から予定を押さえられていたので行けず、久々に大学時代のメンツと麻雀。

2月の結婚式の後打って以来なので4ヶ月ぶりくらい、最近はネット麻雀もあまりやっていなかったし、やる時も3麻だったので4人打ちはほんとに久しぶり。

4時くらいに家に集合。

途中メシを挟みつつ結局朝の7時近くまで打ったんだったかな。

僕はほぼプラマイゼロ。はっきり言ってツキは無かったのですが、なんとか無理鳴きやらで喰らい付いていった感じ。

最近は前回のラスがルールを追加(削除)できるというルールでやっていたのですが、こんな状態だったから面前有利のルールになるときつくて、それが外れるとなんとかなる、といった感じでした。

なんつーか、ストⅣガイルの立ち回りみたいな麻雀だったなあ…

2009年6月 2日 (火)

奇跡の人

アン・サリヴァン

言わずと知れた家庭教師界のカリスマですよ。

いやー、今まで結構がんばってきたつもりだったんですけど、今日さすがに限界を感じた生徒がいて、ちょっと心が折れそうになりました、つうか折れた。

状況の改善がなされない限りこの案件は降りることになると思います。っていうのももう保護者の方にも伝えたんだけどね、親父さん凄くいい人なだけに言いづらかったなあ…。来週までにもう一度家族で話し合ってもらう予定。まあ、カテキョをつけるにしても人は替えるでしょうけど。

僕としては本人にやる気があるならどんなに学力やばくても我慢していこうと思ってたんですけど、こんなに嫌われてるんじゃ仕方ない。別に何もしてないんですけどね、初対面から返事も挨拶もしない子だったから…。

あれかね、家庭教師と聞いて、イケメン大学生が来ると思ってたらメタボの三十路前が来たからってこと?そんなこと言ったら僕だって「理性がもたないんで辞退します」と言わなきゃならんような可愛い子をいつも妄想してますが、かすりもしないのにきっちりやってますよ。

こっちは学力とやる気が無いだけの生徒に匙を投げたってのに、サリヴァン先生とか三猿抱えたヘレンケラーをハーバードにぶち込むとか正気の沙汰じゃないっすね。神だ、神。

サリヴァン教とかあったら入るわ、絶対。

2009年5月27日 (水)

誰得?

仕事帰りに本屋へ。

ふと見つけた海外ファンタジー小説が面白そうで手にとってパラパラめくってみる。うん、いけそう、ってことでレジに向かおうとしたときにふとその本の帯が目に留まりました。

「これまで様々なファンタジーを読んできましたが、これがダントツです」

とまあ文言は正確ではありませんがそういった内容の推薦文、問題はその後ろ

「これまで様々なファンタジーを読んできましたが、これがダントツです(12歳、女性)」

随分大上段からきたものです。12歳の読書遍歴に面白さを保証されたからといってどうすればいいのでしょうか?僕はそっとその本を棚に戻しました。

いや、12歳の少女の感性を軽視しているなどと思わないでいただきたい。別にジュブナイルだろうが純文学だろうが官能小説だろうが面白ければいいのですが、この推薦文にゴーサインを出した出版関係者に不安になったのです。

作家とか評論家とかにコメントもらう予算もなかったんかなあ…

2009年4月28日 (火)

2対28

小山セガと古河プラワンをハシゴするも満足に対戦できず。

セガに居た、なんとか連合とかいう奴等が超うざかった。横リンクしてるのに挑発とかしてくるし。やりかえすのも大人げないかなあと思って普通に殺したけど、なんだろうね?そんなんする暇があったら練習したらいいのに。

TRF動画を見てテンション上がったので、ルパンでドラ師匠と30本、で、結果はタイトルの通り。勿論2の方が僕なのは言うまでも無く。

僕の予想通り、ガイル対ケンがホントに5分なら、この結果が現時点の実力差ってことかな。

数字をみると酷いけど、内容はそれほど悪くなかったと思います。ストレートで負けてる試合はほとんど無かったはずだし問題点もきちんと浮き彫りになったし、なにより勝つときのパターンが把握できてる。

あとは細かい状況ごとの選択肢(のリスクリターン)を整理して頭に叩き込んどけば、もうちょっとカタチにはなるかな。

折角上げたBPがまたごっそり減ったけど、楽しかったから良し。まあ行くトコ行けばどうせまたすぐ増えるって判ったし、どうでもいいかな。

2009年4月21日 (火)

お返事

まさかの20時間労働から解放されて少しハイです。

コメントにレス返そうと書き始めたらなんか長くなりそうなんで、日記にします。

>碧さん

実家の鍵を忘れる、という忘れ物全一パンツボーイも真っ青な話とかあります。

多分泣くね、碧さんなら。

>広島人さん

ぶっぱ云々は褒め言葉っすよ。そうじゃないときは「画面見てねえ」って言いますから僕。

実際おじさんボーイとかも要所ですごいの打ってきますし。

攻略云々、っていうのはそのおじさん周辺とかと比較して、という話。広島人さんだけじゃなくて、あの日パレプレで対戦した人全員から感じたことなので、地方格差みたいなもんはあるのかな、と。まあ僕らだって都内でやってる連中から見ればアレだろうし…。

GWとか夏休みとか、こちらに来ることがあれば是非声をかけてくださいね。

そんなのなくても、スト4の話とか、どんどんコメントお待ちしています!

2009年4月20日 (月)

帰ってきました

言葉どおり。もう疲れてて捻る気にもならん。

という訳なんで、

>広島人さん

今日は移動日だったんです、また次の機会には是非対戦よろしくお願いします。

折角コメント下さったのに心苦しい限りです。

まあ今回の旅は、実家の鍵を忘れるというまさかのハプニングからはじまり、正直ゲームどころじゃねえといった感じだったのですが、とりあえず木曜は五日市パレプレでけっこうやってきましたよ。

この場所が、どれ位強い人が集まる場所なのか、というのはよくわからないのですが、まず夕方くらいに6万くらいのサガットの高校生にやられましたね。10連敗くらいしたとこで両替にいったらそこからリンクしなくなっちゃって、彼はそのまま帰ってしまったのでリベンジは果たせませんでした。ぶっぱどころが上手いと感じましたね、若干攻略深度に差を感じたので、こちらでやっていても同じBPとは思いませんでしたが、それでも高校生であれだけ上手いのは素直に感心します。

その10連敗分のBPが帰る頃には戻っていたので、多分その後は勝ってるんでしょうけど、あんま覚えてないです。広島スレで上手いと言われていたケンとゴウキ使う人は居ましたが、まあコレは僕の場合比較対象がドラ様なので…。ゴウキに関しては、もうひとり居たのですが、ちょっとスタイルが一昔前、っていう印象。いわゆるときど式はやってたみたいですが、小P大Pからのコンボとかほとんど見なかったですね。波動セビダ大Kとかもやってないみたいだったし、今の流行は「一瞬で殺す」だと思うのですが、そんな感じではなかったです。

あとやはりスレで名前が挙がっていたケン使い。こちらはめずらしくガン待ちタイプ。時々強引な昇竜とかもありましたが、基本は対応型っぽい。なんかこの日はきっちり待つのが面倒だったんで、それなりにシーソーゲームっぽくはなりましたが、多分勝ち越してますね。基本コンボや移動投げの精度に甘えがあったように感じました。

あと珍しいといえばガン待ちリュウともやりましたね。ガイルにとって攻めてこないリュウはそれほどきつくないのですが、この対戦が一番ガイルらしく頑張ったかなあ、って感じ。

基本ホーム以外では本キャラしか使わないのですが、なんかこの日はゴウキ使うことが多かったですね。きっちり対応しきれる感じのコンディションじゃなかったんですかねえ…。

次帰れたら思い切ってレンタカー借りて観音アミパラかなあ。

>碧さん

てなわけで、スト4的にはあんまり目新しいことはなかったです。土産も買い忘れたんで、僕の素敵な土産話で我慢してください。

2009年4月15日 (水)

TO 広島

日付変わって今日から今週一杯、広島行ってきます。

出来れば家に帰って寝る以外は常に何かしらしてる状態にしたいと思いますが、どうなることやら。

スト4も出来るだけ時間は取りたいんですが、なんだかんだ足が無いのがやっぱ不便ですね。実家近くのゲーセンがいつも流行ってるなら問題ないのですが…。

まあ安くない金と少なくない時間をかけて移動する訳だから、実りある旅にしたいね。

よろしくどうぞ。

2009年4月14日 (火)

フロム長野

群馬スレに、ルパンに行くとの書き込みがあったので行ってみました。

着いて見回してもそれらしき人が居ないので、とりあえずドラ様に稽古付けてもらうことに。

20くらいやって勝ち3つ。単純な腕の差というのを考慮しても、やっぱゴウキは辛い。最近は、結構残空の処理が上手くなってきた気がするので、ダメージソース自体は増えているのですが、立ち回りで一瞬甘えるともう死んでるからなあ…。

昨日増やしたポイントがモリモリ減りましたわ。

しばらくすると、遠征者らしき人の乱入が。まずは1万ちょっとのヴァイパー。

超キツイんですけど。ちょっと気を許すとすーぐウルコンまで繋がれるし、許さなくてもわけわかんないめくりはあるし。ちょっと強引でも無理矢理殴りに行った方がいいのかな?

2,3回負けましたが、なんとかその辺りで人読みが出来てきたので連勝モードへ。しかしこの人キャラがコロコロ変わる。2万のルーファス、2万のリュウ、2万のサガット。ポイントがどうだという気はないのですが、どれもこれも中途半端な感じ。どれが本キャラなの?みたいな。

失ったポイントが粗方戻るくらい勝ってドラ様と交代。

途中でノーカードの別キャラ使い出したり、単に同じキャラでノーカードになったり、でも乱入はやめない、という熱いんだかそうでないんだか良く判らない立ち回りになっていました。いい加減雑になりすぎてたところで乱入終了。僕らも腹が減ってたのでホッと胸を撫で下ろし、終了。

乱入は熱心だけど、研究はそうでもない、といった感じの人でした。

ていうか、僕らが行かなかったら誰も居なかったな。折角の遠征者にそんな仕打ちをしなくてよかった…

2009年4月 9日 (木)

毎年恒例のアレ

あの病の季節ですよ。

所謂「夏フェス今年こそは参戦するぞ表明病」

毎年行きたい行きたいって言ってて結局行かないのがパターンだったんだけれども、とりあえず今年も行きたいな、とは言ってみる。

まあフジは予算日程の関係上どうせ無理だし、邦フェスにはあんまり興味ないので、やはりサマーソニックか。

その線で調べてみるとなんでも今年から3日開催ということ。流石に3日間は無理かなーとか思ってたら、日割りが発表されてました。

とりあえず1日目は鉄板でしょう。モグワイ、ミュー、タヒチ、マーキュリーレヴ、フェニックス、カイト。好きなのばっかじゃん。

3日目も少し気になるんですよね、ソニックユース、TFC、ヴァセリンズあたりはやっぱ見てみたいし。

しかしまあ3日とも見事にヘッドライナーに興味が湧かないけれどどうしたもんかね。

とりあえずその前にRaidworld Fes09だな。何故か会場の規模は縮小してますが、今年もまたすげえメンツなので楽しみです。

2009年3月31日 (火)

そして急浮上

スノー選手に誘われて笠懸ももたろうに行ってきました。

あっという間に3000増えました。

まあ相手がマスターベガだっていうのもありますけどその人の本キャラとは4回くらいしかやってないですしね。

サブでやってるというリュウがあまりにも動けてなくて、それ見てるとまあ残念マスターとしか…。BP気にするのも遊び方のひとつではあると思いますけど、ちょっとこれはあんまりでしょっていうマスターとか見ると補給したくなりますね。まあ向こうは僕に負けたってあんまり減らないんだからいいじゃんってことで。

スノーさんと彼が話してるのを横で見てたんですけど、スノーさんが名を明かすまでは完全に上から目線だったのに、カード挿した瞬間態度変わったのにはちょっと笑いました。

このペース、はなかなか難しいですけど、上手いことお山の大将を狩り出していければ、3万くらいまではすぐ戻せるかな…。でもどうせドラ様あたりに呼び出されてまた差し出す羽目になるんだろうけど。

2009年3月30日 (月)

大暴落

昨日今日とマジシャン。

昨日はおじさんにボコられ、今日は松五郎さんにやられました。2日で4000くらい落としたかな。

さすが負けまくっただけはあって、一向に見えてこなかったバイソン戦、少し見えてきましたね。対空処理が重要なようです。いや、当たり前なことなんだけど、遠中K、遠中P、屈大Pを上手く使い分けないとだめっぽいですね、多分バイソン戦の対空が全キャラ中一番難しい。

地上戦に関しては、ダッスト、遠大K、屈大Kが兎に角相性最悪なので、その間合いは上手く外してソニック打つしかないですね。置きセビのセンスが問われる感じ、スマッシュは捨てた方がいいかも。甘いターンパンチや、ヘッドを読みきったときとかの反撃がまだ安いから、ここを意識していこうと思います。

あとは端に詰められた時の暴れ潰し対策かなあ。大Kでカウンターとられて屈大Kに繋がれて、また落とせない飛びからループされるので、ここをどう切り抜けるかは大事ですね。

とまあ、収穫はこんなとこ。サガット戦は…兎に角飛びをどっかで通さないとお話にならないみたい。ゲージは立ち回りで僅かな有利を得るためにソニックに回すより、ここ一番の火力を底上げするのに使うべきなのかも。

ちょっと減らしすぎたんで、実力不相応なマスターとか蹴散らしにいきたいもんですねえ。

2009年3月24日 (火)

連休

金曜はボーイを引き連れてインパ。

茨城勢が来るとかいう話だったので、人がいっぱい居ましたね。ギャラリーも多かったですけど。

マスターの人たちとはあまりやれませんでした。ザンギ戦とか、個人的にはかなり煮詰まった感があるので、こちらの対策を見せた後のザンギ側に対する再対策を考えたかったのですが、一回しか当たれませんでした。

リュウの人は、これは恥ずかしながらこちら側の完全な対応ミス。客観的に見て、もうちょっと勝てなきゃダメ。相手がどうとか言うより、僕は普段もっと巧いリュウにも勝ち負け出来てる筈。こっちが温すぎた。ソニック打って前ステとか甘えてる時はついやっちゃう。

サガットの人とは一回も出来ず。まあよくいる4万くらいのサガットだと思ったけどどうだったんだろう…?

ここからはマスターじゃないけど、ゴウキの人。灼熱が全部大。崩しは投げのみ。対空瞬獄が打ててない。

ちょっと練習も研究も足りてないんじゃない?って感じ。

チュンリーの人。ガイル対策できてない。甘えた飛びも多い。

茨城勢で僕とやったのはこの2人が多かったのですが、多分一回ずつくらいしか負けてないはず。

あと個人的に課題が出来たのはルーファス。104さんは前回と同じやり方でかなり対応できてたのですが、結婚山さんの起き攻めに対応できねえ。2択×2の実質4択の起き攻めがあるのですが、これどうすんの?ドラゴン様も結構手を焼いていた様子でしたが。多分スパコンで一回完全に拒否れるから絡まれた時以外はゲージは温存かな、EXソニック当てやすいから打ちたいんだけど。

しかしながらこの日の最大の反省は、ゲーム中のメシでしゃぶしゃぶはやりすぎってことですかね。終わったあとならいいんですが。

土曜は脱輪デー。碧さんにはめっちゃ迷惑かけました。マジシャンでも全然勝てませんでした。後から履歴見るとフランス人さんも結構ゴウキにチンチンにされてたみたいだから今度一緒に対策たてようかな。ていうかドラゴウキきつすぎ。暴れ潰しコンボから起き攻めで読み負けたらピヨる、それがガイル。前回のエントリで、体力差がつくことはあんまりないと書きましたが、とんでもねえ嘘でしたわ。甘えたソニック一発から試合が終わる組み合わせです。それでもまだやれる方だとはおもってるけどね。

ブリーフ改めパンツさんもかなりキツイ。でもフランスさんは勝ってたんだよな。局面の選択肢では明らかに僕のほうが研究進んでるとこが見えるんですが、それでも結果はあちらが上ということは、立ち回りで結構な差がついてるんだろうな。盗むしかないな。

我が永遠のライバル、ちゃまさんのアベルとはこの日も出来ず。最近縁がなくて困る。今度平日に彼とやるためだけに行かなきゃ。

日曜は結婚式の時一緒に演奏した友人のヒラノくんがやっている吹奏楽団の演奏会を見に益子に。

途中喰った、ノザワお薦めのカレー屋は美味かった。ヨーグルトドリンクは微妙だった。

腹いっぱいで、暖かい室内、そして音楽。

…寝るわな。

いや、一応聞いてたんですよ。まあ結構面白かったと思います、が、もうちょっと集客は頑張らなきゃ、と他人事ながら心配になってしまいました。500円じゃ大赤字だったろありゃ。

帰りの車で色々新バンドについてのことを話す。とりあえず4月くらいからは動きたい、とか。ドラムをお願いした碧さんとノザワ、ヒラノ両氏は面識ないから一回顔合わせで呑みでも行くかと思ってたんですが、よく考えたら全員麻雀打てるな、と。よし、4月は麻雀で親睦会だな!

解散してインパ寄ったけど誰も居なかったんで、佐野に戻ってゲパニ行ってみると、最近佐野に登録したサガット使いがいたので対戦して話す。試合数が少なかったからどうかな、とか思ってたんですが聞くとまだ始めて2ヶ月らしい。それで800試合なら充分立派ですね。折れずに対戦入ってくるし、環境さえ整えてしまえば上手くなると思います。

あと、チャイさんをわからす為だけにルーファスカード作ったんですが(登録はしない)、こいつ超強いっすね。一触りするために体力半分は経費でいいっていう考え方はガイルと正反対ですが、それはそれで面白いです。まあポイント2万くらいまではさっさと上げちゃいたいですね。

2009年3月18日 (水)

北へ南へ、そして新人

金曜日、スノーさんから電話があってグッヒル大会に出ないか、という話だったのですが仕事のため行けず。ということで仕事ひけたらルパンへ。

途中スノーさん、ドラゴンさんとメシを食っているとドラゴンさんにおじさんから電話、そんなこんなでマジシャンに行くことに。メンツはドラゴンさん、ブリーフさん、マザーさん、んで僕。

フランス人さんがいたので、同キャラ嫌だから彼の後ろで待ってたのですが、負けねえんだ、彼。あそこのメンツ相手に20連勝近くとか流石ですね。待ち時間も相当なものでしたが。

彼がガイルで連勝して周りに苦手意識を刷り込んでくれたからか、その後に座った僕も結構勝てました。いまんとこの所感としては、ザンギは負けないかなー、って感じ。バイソンも徹底してストレートで削ってこられなければ結構いける。

土曜日、ドラゴン、マザー両氏とインパに。8時くらいに到着したのですが人がいない。それでもなんとか少ない人を相手に始めたのですが、まあ負けない。ガイルが少ないから対策不足っていうのはわかるんだけど、ちょっとヌルイかもなあ。あまりに人が居ないため、一旦食事に。

この時はもう宇都宮まで来たことを後悔しかしてなかったですね。でもとりあえず12時過ぎたら他のゲーセンから流れてくるかもということで一応インパに戻る。するとみるみる増えていく人。まあ人多いのは良いんですけど、あのギャラリーはどうにかならんですかね、別にいいっちゃいいんだけど、なんでやらないのか疑問。偏見かもしれないけど、ああいうのがしたらばとかにプレイヤー叩きとか書いてんのかなあと思えてしまいます。

やっぱガツガツプレイする人はそれなりに相手をリスペクトしながらやってると思うんですよね。

因みにこの日は以前ぼこられた104さんに五分~勝ち越しくらいいけたので満足。

帰りにドラゴンさんが家に遊びに来て色々話しました。結構家が近いらしいんで、また来て欲しいですね。客を呼ぶの好きなんですけど、あんま来客ないんですよね。

日曜はルパン。なぜかブリーフ、ドラゴン両氏と3rdの大会に出ることに。3rdに関してはずぶの素人の2人と、昔かじってたくらいの僕という、2onなのになぜか3人チーム。当然公開処刑ですよ。

解散して、帰宅している途中にドラゴンさんから着信。「今からマジシャン行こうかと思うんですけど」と。「じゃあ僕も付き合いますよ」と、再びルパンに集合し、マジシャンへ。

この日は割りと人数的に快適でしたね。ただガイルを殺すキャラ多かったですね。比較的勝ててたにょいさんのチュンリーに勝てなくなってきました。まあ、理屈上ではチュンリー戦が相当キツイのは判ってたんですが、ここへきて理論値に近づきつつある感じですね。色々洗い直してみないといけないなあ。

ドラゴンケンにも相当負けましたが、なんとかやり方判ってきたかも、実践できてないけど…。まあ見えてきただけでも収穫ですね。

マジシャンへの往復どちらもドラゴンさんと食事。この週末どんだけこの人とメシ喰ったんだろ。急に仲良くなれた感じです。

月曜、家に誰も居なかったのでチャイさんの店に喰いに行きました。その後チャイさんを誘ってゲパニへ。なんか遠巻きに見てる人がいるなあ、と思ったら、土曜にインパで対戦したエドモンド藤岡さんでした。なんでも仕事関係でこちらに越してきた模様。とりあえず対戦そっちのけで色々話す。この人ポイント持ってるんですけど、減らしたいとか言ってたので、今度ルパンにでも連れて行こうと思います。新人にいきなり店舗首位取られるのも面白くないし。というのは冗談としても、インパよりはルパンやマジシャンの方がレベル高いのはほぼ間違いないので、一緒に成長していければいいかなと思います。ま、貴重なやる気勢ゲット、といったとこでしょうか。

新人といえば、ゲパニ登録者が最近やけに増えてるんですけど、なんかあったんですかね?身内で楽しんでるだけにしては結構やってるみたいなんですけど、僕らが手出しちゃってもいいのかな。とりあえず暫くほっといてポイント上がってきたら叩いとくかな。

2009年3月14日 (土)

仙台

ライブ以外のことをつらつらと。

昼ごろ家を出て、仙台着が3時くらい。ホントはここで独りでなんか美味い物でも食べに行こうかなーとか思っていたのですが(どうせ夜はあんまり選択肢も無いだろうから)、なんかあまり食欲が湧かず、ゲーセンに。

平日昼だってのにいるんですね、人。流石大都会仙台!

しかも運良く二人のマスターとやれて、少しお話もさせていただきました。ひとしきりボコられた後、ライブの時間になったので撤退。完璧負け越しだからなあ…いつかリベンジしたいです。

ライブ後、駅東口のタイトーへ。仁さんの第一声は予想通り「太ったね」、判ってるんだけど結構堪えるんだコレ。以前一緒に働いてた店とは違い、延々雑談という訳にもいかなそうだったのでスト4をやりに。

びっくりするくらい人がいねえ。

しかも待ち合わせしてるみんなも来る気配がねえ。

こんなことなら時間ギリまで昼に行ったゲーセンで潰すべきだったとか思いながら、初心者とも呼べない素人を小突き回したり、CPUをやったりしてました。

閉店間際、ようやく集まりはじめる。店はまあ無難に白木屋。朝までやってる店とかしらんし。

しかしまあ、皆さん元気で(?)やってるようで安心しました。特に岡崎さんとか今月で仙台から居なくなる予定らしく、絶妙のタイミング。声をかけてくれた仁さんには感謝。

その仁さんが参加できなかったんで、そのうちまた仙台には行きたいと思うんですが、いつになるかなあ…。遠すぎはしないんだけど気軽に行ける距離でもないんだよなあ。高速1000円になったら行ってみるか。

余談ですが、土産に買って帰ったプリンが超美味い。さすが一個250円くらいしただけのことはある。

2009年3月 7日 (土)

あ、あんまりだ…

木曜日の話。

喉は相変わらず痛くて、微熱も続いているようだったので家庭教師の生徒宅に電話するも繋がらない。無断欠勤もどうかなと思ったのでとりあえず行って少し時間を短めにしてもらうことにしました。

生徒宅に辿り着き、電話が繋がらなかったことを伝えると、どうも諸事情で止めているとのこと。で、コレを言ったということはどうして電話したのかということも推察される訳で…、帰ってもいいですよ、とのこと。いや、善意なのは判ってますけどね、ぶっちゃけ何が一番辛いって車の運転なのですよこの場合。そこをおして来てる訳なのだから病院代くらい稼がせて欲しかったなーと。こうなる可能性を考慮して、元気なフリをするってのも考えたんですがね、そうすっと今度は動けない程キツイ時電話通じないとか困るし…。せめて交通費くらい欲しいものですが。

そして今日はまた朝から病院。扁桃炎は大分よくなってましたが、その代わり喉におっきな口内炎が。痛いはずだわ。まあ薬つけてれば2,3日で治るとのことなので良かったですが。しかしコレ仙台行きギリギリだな。仙台行き自体は体調が余程酷くならない限り決行しますが、折角だから美味しいもの食べたいですよねえ。なんとか完治してほしいものです。

夜はなんかルパンが盛り上がるとの情報を聞いたので、ちょっと顔出しに。千葉から猛者たちが来ていました。迎え撃つ群馬勢もそうそうたるメンツプラス栃木勢の僕や埼玉勢のフランス人氏まで。ちょっと顔出しのつもりが、家帰ったら2時でした、あれ?ルーファス戦やザンギ戦で、「これぞガイル!」って立ち回りを見せられた試合もあり、結果は負け越しですがそれなりに満足できました。

ちょっと体調がまだアレなんで明日はマジシャンやめとこうと思いますが、対戦はしたいんで明日か明後日宇都宮でも行ってみるかなあ…

2009年3月 5日 (木)

肉喰いてえ

まずは仙台の方々に。ご連絡ありがとうございました、久しぶりにお会い出来るのを楽しみにしています。

先週土曜日、マジシャンの大会から帰ってきてから体調を崩しまして、更に日曜月曜と無理して仕事に行ったのも祟ったのか、かなりキツイ状態でした。兎に角喉が痛くて眠れない。眠っても一時間おきに起きてしまうような状態。で、起きてしまったので昨日朝一で病院に行ったのですが、普段行き慣れていないものですからそもそも耳鼻咽喉科が何処にあるのかすら判らない、というところからでした。ノロノロ走りつつ看板の案内をガン見して辿り着いたのですが、やはりこの時期は花粉症シーズンだからでしょうか、結構混んでましたね。

なんとか薬を処方してもらって帰ってきたのですが、それからは医者の言ったとおりに熱が出て、寝て起きたら薬飲んでまた寝る、を繰り返しています。なにしろ喉が痛いので、固形物はほとんど食べられず、スープとか、精々うどんとか雑炊とかしか食べていません。

でも腹は減るんですよ。ああ、肉くいてえ。

2009年2月26日 (木)

仙台の方へ

以前ちらっと書いたかと思いますが、3月10日(火)に仙台に行きます。

遊んでください。出来れば夜~朝にかけて。

ご都合の方、コメント欄にいただけるかメールしていただければありがたいです。

2009年2月19日 (木)

種は蒔いた

忘れてしまわないうちに書かなくちゃ。

土曜日、世間は忌まわしきバレンなんとかデーだったのですが、僕はというと友人の結婚式に。

正直言うといくら友人とはいえ結婚式とかどーなのよ、とか思っておったのですが、これが意外といいものですね。祝福の場というのは陽のエネルギーに満ちていて、一歩間違えたら眩し過ぎて消えるとこでしたが。

演奏の方は…お察しくださいといいますか。環境とか、緊張とか、もっと上のレベルで出来たよなあ、まあ「失笑よりドン引き」という当初の目標に関しては多分達成できてる、はず。どうだろう?リハの時はもう目の前の席の人ぶっ殺すつもりでボリューム設定してたんだけど、流石に会場からストップかかっちゃって…。

ただ、グダグダになっちゃった状態からのリカバーは良く出来たんじゃないかな、と思います。これからそういう精神面に関してもメンバーみんなで上達していけたら、と。

そう、とりあえず続けてみることにしました。夏くらいにはライブが出来る状態にもっていきたいですね。あと、出来ればドラム欲しいっすね。

2009年2月12日 (木)

間に合った…か

結婚式用の曲のリハもいよいよ大詰め。

土、月、水とスタジオ入りして練習しました。土曜はベース不在のため、ギターとピアノを合わせて、あとは二人でベースラインを作って採譜。月曜にそれを実際に合わせながら細かい修正を施していき、今日やっとなんとかカタチにはなりました。

ほんと見通し甘かったなーと反省しています。時間が幾らあっても足りない。とはいえ、今日の最後くらいのものが出来てさえいれば、とりあえず当初の目標である、「苦笑いよりドン引き」くらいは達成できるかと。

あとは、もう少し色々な事務仕事があってそれからもうまもなく本番。気張っていこう。

余談だけど本気の話、もうちょっとこのバンドやりてえなあ。

2009年2月 3日 (火)

週末地獄変

そういえば前回からプレイヤーネームを伏せなくなりました、めんどいから。まあ陰口とかは書かないんで。

土曜、起きたらブリーフボーイ氏から着信あり。かけ直してみると行田のちゃまボーイ氏宅にいる、と。メシでもいきませんかと言われたのでとりあえず僕も出向くことに。しかし丁度車が車検中でナビなしの代車しかない。それでも本州は陸続きだという説を信じて出発。無事着いたものの延々まっすぐの道って、行き過ぎたんじゃないかと心配になりますね。

目的の店がまだ開いていないということで、近くのゲーセンで少し対戦。しばらくして高崎勢(でいいのかな)のかりすま氏、ジャンボー氏、ボブリン氏が合流し、たぁボーイ氏のご実家であるという蕎麦屋へ。そこへたつボーイ氏も後からやってきてスト4勢ばかり8人に。

ちなみに僕は野菜天ざるを食べたのですが、かなり美味かったということも記しておきます。

その後はそれぞれの車でマジシャンへ。大会は相方決まってないのでどうしようかと思っていたのですが、皆さんに色々声をかけていただいて、結局松五郎氏というマスターバイソンの方と組んでもらえる運びになったので、出場することに。

開始時間(25時!)が近づくにつれて段々賑わっていく店内。なんと総勢26チーム、52名もの参加人数となっていました。北関東のスト4の聖地になりつつありますね。

試合のほうは初戦ダルシム、ザンギペアと対戦。いきなり天敵のダルシムを引き当てて意気消沈だったのですが、普段はあまりやらない我慢に我慢を重ねるスタイルでなんとか勝利。しかし、松五郎氏が惜しくもザンギに敗れてしまい、ガイル対ザンギの最終戦にもつれこみました。

ここで普段からそうなのか大会ならではなのか判りませんが、強引な立ち回りに対応が遅れたところに祖国を決められて負け。祖国を貰うまでの立ち回りはかなり安定してたと思うので、残念。2文字で書くとこんなだけど、本当に悔しかった、いける手ごたえはあったんですよねえ…。

敗れはしましたが、ここんとこいくつか大会に出て、慣れてきたんじゃないかと思えたところもあって手ごたえを感じています。やはり、知り合いが増えて、ギャラリーに対して「応援してくれているに違いない」という信頼が持てるようになったところが大きいように感じました。

あとやっぱりチーム戦だわこのゲームは。

大会は4時ごろ終わり、僕は日曜の昼から用事があるため、少し野試合を見物してから帰路へ。やはりナビなしは怖い。外は台風か、っていうくらい荒れてるし。看板とガソリンメーターを凝視しながらの帰宅でした。早朝で空いててよかったですよ、ほんとに。

日曜、3時間睡眠くらいで無理矢理目を覚まし、電車で小山へ。この日は、結婚式場の音響がらみのことについて確認させてもらえるとのことで新郎に同行してきました。確認、っても精々当日の段取りとかの簡単な説明でしたが。ただ、アンプのレンタルについてなど重要な確認事項もあったため僕も同行したわけです。

ま、借りれる機材の種類とかは確認して後日教えてもらえるとのことで、あんまり行った意味もなかったような気はしますが。

その後は新郎とわかれ、ピアニストの車で佐野へ。スタジオ練。

全体の流れは前回やったので、個々のフレーズなどの確認。一応構成をなぞったギターのみのデモは渡してあったので大丈夫かと思ったのですがなんかしっくり来ない。細かいところを手直ししていくうちにあっという間に2時間。やばいなー、全然足りない。来週はベーシストが休みが無い(というかそもそも出張で栃木に居ない)ということなので、ピアニストと2人で入って、今回ネックになってしまっていたベースラインの練り直しを含めて詰めていく予定。その後にできれば3時間×2回は最低入らないとなあ…。

懸案だった機材についてもそのスタジオで借りられるみたいで、式場のレンタル機材がしょっぱくてもなんとかなる当てはできて一安心。運ぶ手段が難しいのだけどそこをクリア出来さえすればやっぱ普段使ってる機材がいいよなあ…。

考えることが多くて大変です。スト4はやるけど。

2009年1月18日 (日)

スタジオ

そんなわけで、初スタジオ。

正直あんまり使いやすいスタジオではなかったけども、まあ仕方ない、他に無いんだし。

まだまだ手を付け始めた段階で、完成は遠いけど、うっすら何か見えたかな。少なくともスタジオ環境で鳴らせばそれなりに聞こえるものは出来上がると思う、程度の自信はあります。

しかしまあメンバーにピアノが居る演奏ははじめてなんですが、予想以上に良いですね。出来れば、ドラム、ベース、ピアノ、ギター×2、くらいの構成でやってみたいな。ただ一日のためだけに存在するバンドであり楽曲であるっていうのも潔いけれど、やっぱり作って演奏してると愛着なんかも湧いてくるもんです。没にしちゃった曲たちも復活させてあげたいし。

まあ何かの縁があればやれる時も来るでしょう。とりあえずは、目の前の演奏だな。

2009年1月16日 (金)

まだ、名前の無い花

余興の詳細を貰った。というか、更にここから業者なり式場なりと連絡とらないといけないわけだが。

で、その条件を見てみると、どうもかなり劣悪な環境のよう。ということも鑑みて、いままで作ってた曲全部没。理由はふたつ。ひとつ、歌モノは多分この環境ではキツイ。ふたつ、ふとタイトルの言葉に出会って、大変刺激を受けた。

なんか未来を感じさせる言葉で、結婚する2人を祝福するには相応しいんじゃないかなあ、とか思いました。どうかな?制限時間一杯に使った一曲勝負、といきたいね。土曜昼スタジオ、死ぬ気で間に合わす。

マジメモード終わり。で、今日のスト4。

地元で常連と和やかに殺しあってたら、突如全一ケンのあの方が。どうぶつの森にハンターが、という状況。

もっと時間あるときに来てくれたらなあ。いや、僕は結構やったことあるんですけど他の常連はあんまりやってないと思うんで、良い経験になるし。

前回殊勝なことを書いてた割にはなにげに今週毎日やってます。どうせなら明日明後日もやりますわ。

2009年1月12日 (月)

気が付いたら明けている

いや、嘘ですけども。割と意図的に間を取ったんですけども。

僕がドゥミトレスクの左足を名乗ってスト4やってる間にドゥミトレスクの左足の頭領の方はきちんと音楽をやっているという、僕だけが分業と主張し、その他の人からは怠慢だと言われる状況になっていて反省しきりです。

今日の大会でも一回戦で負けてしまいましたし、本分をおろそかにしてはいかんなあ、と思いますのでちょっと音楽の話も。

目下のところ来月行われる友人の結婚式の余興で演奏をしなければならないとかそうでもないとかで、イマイチ詳細が届いてないので良く判らないのですが、とりあえず曲をつくっています。が、未だノーリハです、ぶっちゃけヤバイです。

時間や設備についても確認して手配してもらったり或いは自分でしたりしないといけないのですが、面倒な事務仕事になりそうで敬遠してます。満足な環境じゃなかったらやんなきゃいいじゃん、とか思いますがそういう訳にもいかんよなあ。

あ、ちょっとコレ見てくれた人で思いつく人いらしたらアイデア頂きたいのですが、結婚式の余興で洋楽のカバーをするとして、ベタ過ぎず、コア過ぎず、センスのいい曲、って言うとどんなのがありますかね?

2008年12月11日 (木)

思いつき

ミクシーの足跡チェックに余念のないネクラ野郎の僕ですが、いつもは決まった人の足跡しかないのに、急に知らない人のが立て続けにつくと不安になってしまいます。最近ガイルの話しかしていないのに…と思ってブログの方の解析を見ると、そちらまではチェックしてない様子。一体なにがあったんだ。

んで、思いつきなんですが、3月あたり仙台に遊びに行こうかと。つうのも、黒沢健一のツアー日程が発表されまして、普通なら東京公演にいくところなんですが、あえて地方というのも面白いかと。そんで候補にあがったのは仙台、新潟、名古屋、あたりなんですが、まあ縁のある土地ということで仙台かな、と。

思い返すと2年振りくらいになるんですよね、去年の夏に行ったのが最後ですから。

まだ細かいとこまでは考えてないですが、今回は平日なので独りで行くことになりそうなので、コスト的には車より電車かな、と。そんで朝まで遊んでもらって寝ずに帰ると宿もとらんで済むのでいいかなと思ってます。

年明けくらいからちょっと詰めていこうと思いますんで、あの人とかあの人とか予定空けといてくださいね。

2008年12月 6日 (土)

我慢…我慢

ガイル使いですので、我慢強さには定評があります僕です。

しかしですね、やる気もないのに家庭教師を呼ぶってなどうかと思うわけですよ。

つうわけで今日面接に行ってきたのです。んで、だいたいいつもお試しと称して30分くらい教えるのですが、今日の生徒は僕が何言っても微動だにしやしねえ。待ちガイルといえば僕の得意分野なので僕も待ってやろうかと思ったのですが、それじゃお試しになりません。

まあ流石に堪忍袋の尾が切れちゃったんで、「どうもやる気ないみたいですし、こんなもんでやめましょうか」と予定の半分くらいで打ち切りましたが。そしたらなんか少年がキレてんの、わけわかんねえです、ゆとり怖い。

何が気に入らないか知らないけど、僕だってヒマだから来てる訳じゃないんだけどなあ。ていうかなんか勘違いしてる人多いみたいだけど、勉強教えるのは僕の仕事だけれどやる気出すのは本人がやることですよ。レストラン行って「俺の腹減らしてくれ」って言いますか?

まあ幸いにも先方から断っていただけたようでひと安心。(なんか訊いてみるとこっちからは断れないとか。酷い話だ)

なんか知りませんがまた次の依頼がきてます。人気者だな僕、しかもいきなり週2回をご希望らしい、やる気ある子だといいなあ。

あ、ガイルの話はまた今度。

2008年12月 5日 (金)

(笑)

がんばった自分へのご褒美、なんていうとスイーツ(笑)と嘲笑してしまうのですが、そんな僕にも自分にご褒美を与えなきゃならない場面があります。

歯医者。

僕のブログでは何年かに一度大事件があったかのように語られるこの歯医者通いなのですが、最近また久しぶりにスタートしました。きっかけはまあ普通に歯が痛んだということなのですが、そこから実際に歯医者に足を運ぶまでに随分と葛藤がありました。まず、家の周りの歯医者を知らない。とりあえず検索してみると、クチコミサイトなるものが出てきて、これが更に悩ませます。「そうか、歯医者にも当たり外れがあるのか」そうです、忘れがちではありますが、医者個人の技量などに差があるのは当然のことです。

あとは行く行かないということなのですが、思い立った日は現金がなく行けず(後で知ったのですがカードで支払える病院も多いんですね)、次の日にカテキョの給料でお金が入ったのですが、今度は昨日ほど痛くない。もともとは今回の給料をスポーツジムの入会金その他ウェア代などに充てようと思っていたので迷いました。

ま、結局悪化してからだと尚のこと怖いということで、クチコミサイトで一番評判の良かったところに通い始めたのですが何しろこれがお金がかかってしょうがない。余ったらそれでジム行こうとか思ってましたが明らかに無理、どころか赤字でそう。今月は現金大事にしたいので次々回あたりからカード払いに切り替えようかな。

ソレとは別に歯医者の帰りには必ず寄り道してます。頑張って通っている自分に対するご褒美です。ここでいちいち現金支出があるのですが、まあこれは歯医者行かなくても買う予定だった本をわざわざタイミングを合わせて買っているだけです。とはいえ、これ無くすとモチベーションの維持も困難なので止めるわけにもいかないのです。ええ、例えスイーツ(笑)と言われようと。

つーか、歯医者ってこんなにお金かかるもんでしたっけ…

2008年12月 1日 (月)

にてつ

2日連続徹夜なだけだから、正確には2徹ではないけれど。

土曜日。

昼ごろ急に家庭教師センターから電話があって急遽面接に。17キロくらいって言われてたのに行ってみると25キロくらいあった。1.5倍は誤差じゃなくね?

めでたく決まり、…まあ実際は遠いのでどうかと思ってたんですけど、こちらからは断らない主義なもので。

足を伸ばしたついでに普段あまり行かないゲーセンへ。ついで某マスターザンギにも声を掛けてみる。彼をラチって佐野に戻り、佐野勢の某チュンリーのライブを見にライブハウスへ。外観的にはクレームが来ないことが考えられない造りなんですがなぜか成立してるみたい、結構大きな音だしてるのに、ふしぎ。

ドラムバトルという企画で、店内には6基のドラムセットが。まあまあ面白かったけど、その後にあった各ドラマーのバンドの演奏は…。一番目のバンドは正直あんまり好きじゃないけど凄く上手だったのでそれはそれでよかった。が、某チュンリーのバンドが酷すぎ、お世辞もいえないくらい。MCで風邪ひいて声でないとか言い訳する前にやることあんだろ、マジで。あれじゃまるで声が出てたら素晴らしかったみたいじゃん。某チュンリーのドラムはすごく巧かっただけに残念。あれやめて僕と組んでくんないかなー。

そこでライブハウスを後にして、太田のゲーセンへ。微妙に人がいるようないないような感じ。最近知り合ったガイル使いの方は来てて、この週の火曜にしりあったんだけど、僅か数日で随分ポイントを伸ばしてました。訊くと羽生の人らしい、遠くからわざわざ…すごいやる気ですね。2度目の同キャラ対決もなんとか辛勝をおさめて面目躍如といったところ。少しずつ僕のほうが丁寧なポイントが多いのかな、まあいつ負けてもおかしくないんだけれど。

閉店後に、朝までやってる熊谷のゲーセンへ。めちゃくちゃ賑わっててあんまり数はこなせなかったんですけど以前からやってみたかった方とはやれて、自分なりに掴んだものもあったので満足。5時半くらいまでやって帰宅。

そして昨日。11時から朝の9時まで作業。前半5時間ほどはひたすら重いものを運ぶ、というガチの肉体労働だったので体が悲鳴を…。知らない人ばかりの現場に一人で放り込まれて、色々気は使ってもらっていたものの、みんなキツイ作業なのであんまり僕に構う余裕もなかったようで、精神的にも結構きつかったですね。

もう体中痛すぎてどこが痛いのかよくわかんないや。

ああ、もうカテキョいかなきゃ。今日は安楽椅子探偵ならぬ安楽椅子家庭教師でいきます…ってわけにはいかないんだろうなあ、きっと。

2008年11月18日 (火)

集中

しばらくゲーセン行けないから(つっても土曜までらしいが)と、メールをもらったのでサッカー観戦を切り上げて対戦しに。

今日は凄く良かったです。単純に勝てた、というのもありますが、内容が凄く良くて、いままで頭では判ってるけど体が反応せずになあなあになってた部分をかなり消化できてた感じで、巧くなったのを確認できました。

あとは局面ごとの最大リターンを常に意識していくのと、それを踏まえた上での立ち回り上の意識配分の工夫ですかね。

ちょっと今日はデカイ山をひとつ越えた気がするんで気持ちよく寝れそうです。この感覚を持ってまた週末がんばろうと思います。

2008年11月11日 (火)

YUTORI

最近、家庭教師なんぞというものに手を染めているワタクシですが、ほんとに学校の先生には頭が下がります。

一対一でもこんなにキツイのに一対数十ですか…、どう考えても気が狂いますよコレ。訳の判らない組合活動に精を出したくなる気持ちもわからんではないです。

とはいえ、そこから零れてる生徒がこちらに廻ってきて砂を噛むような思いをしているという現実もあります。

さて、何がよくないのか。

まずね、勉強ができなくても良い、みたいな価値観ね。これね、多分高校くらいまで必要無いです。そこまでいけば流石に取捨選択も出来るかと思いますが、そこまでの「お勉強」なんて常識以外の何者でもありません。スポーツに例えるなら筋トレみたいなもんです。

それに真っ向から立ち向かったのが所謂「ゆとり教育」ですが、果たして勉強量を減らすことが「ゆとり」を生むのでしょうか?

というのは、コレ誰かカリスマ講師と言われている方の著書で読んだのですが、人間なんていざというときに出せる力は本来のせいぜい7割とか8割とかそんなもんです。ゆとり教育とか言いますが、それで詰め込む量を減らしたらテストの時に出せる力もそれに比例して減っていくわけです。どうしてもというなら、勉強量と質は上げて、テストではその8割くらいの難度の問題を出すようにすればいい、とその方は仰っています。10の力で8の問題を解く、これがゆとり、ですよね。

目から鱗ですよ。

大上段から行きますが、景気がこんなで、正直民度もアレな親が増えてる昨今ですよ、ガキの脳みそに無駄なスペース残したってソコに大層なモン詰めてやれる「ゆとり」と良識のある大人なんか居ないですよ。それだったら目一杯能力を伸ばしてやった方がいいですよね。

あと、コレは今度結婚することになった友人にも言ったのですが、子供が小さいうちに知的好奇心を持たせることはとても重要です。勉強は絶対しなきゃいけないんだからそれが嫌いで仕方ない、ってのは生きにくいだけです。

ゴハン食べるの大嫌い、だったら生きてるの辛いでしょ?

2008年11月 2日 (日)

連休だとか

そうは言ってもどうせ夜ゲーセンに行く日が一日増えるだけだろ、とか思ってたらなんか予定が入ってちょっと戸惑ってしまいます。

まあそれはそれとして、予定が入っていない日は当然のようにゲーセンなのですが、なんか今日は小山の方から何人か来ていたようで、少し盛り上がった、かな?といった感じでした。半疑問なのはあんまりがっつり出来なかったからなのですが、慣れてないキャラだったので常連みんなが対策身につけるまで居て欲しかったなあ、と。

ぶっちゃけいつものメンツだけでも結構面白いのですが、知らない人とだと緊張感ありますしね。まあ自分から遠征行けよって話ですけど、ロケーション的にね、寄り易いんじゃないかなあと思うんですけど、どうなんでしょうね。今日来た人は何かのついでなのか、それともわざわざ来てくれたのか、それを知りたいところ。

2008年10月24日 (金)

噛み合わない

出掛ける少し前に家庭教師センターから電話がありました。

センター「条件があったら生徒さん受け持てますか?」

僕「あ、ハイ。大丈夫ですよ、曜日によりますけども」

センター「ちなみにお車はお持ちですか?」

僕「ハイ、あります」

センター「場所がですねえ、宇都宮の~っていうところなんですけど。ちょっと距離測ってみますね」

僕「はあ。(宇都宮はちょっと遠いなー)」

センター「ちなみに最寄駅はどこですか?」

僕「(?、駅から距離出すの?)えーっと、○○駅ですけども」

センター「じゃあ宇都宮の○○駅ってところまで、乗り換えがあって大体40分くらいですね」

僕「(距離の話はどうなったんだ!?)電車で40分って結構遠いですよね、それだとちょっとキツイんですけど」

センター「そうですねー、だいたい40kmくらいになりますね。」

僕「それだと多分1時間近くかかっちゃいますよね、ちょっと無理そうです」

センター「いや、ぜひこの案件は先生に受けていただきたいんですよ」

僕「はあ。と、いいますと?」

センター「生徒さんは中3の男の子で、科目は英語と数学を中心に~(以下、普通に生徒の説明)」

僕「(特に僕に受けさせたい理由が良く判らん。中学受験経験があるとか、ぼくの出身大学を目指してるとかそういうんじゃないの?)

 あの、やっぱり距離遠いのはキツイですし…」

センター「え、でも一時間くらいなんですよね?」

僕「(せいぜい2時間働くのに片道1時間?ないでしょ)いやあ、今○○に生徒さんもってて、10kmくらいなんですけど30分くらいかかっちゃうんですよ」

センター「でも○○方面って時間帯によっては結構混みますよね」

僕「(じゃあ宇都宮の○○に行くのは絶対混まねえの?)いや、僕の行く時間帯はいまのとこそんなことないですよ」

センター「そうですかー、じゃあ電車ではどうですかね?」

僕「(なんで最初に車の有無を聞いたんだよ)あの、ウチの周りの路線は一時間に一本とかしかないんで流石に…」

センター「でも時間が合ったら大丈夫ですよね」

僕「それはそうかもしれないですけど…、結構フランクに遅れたりするんで、やっぱり車じゃないと。で、30分くらいでいけるとこじゃないときついですよ」

センター「そうですか。じゃあお近くの案件があったらまたご紹介しますね」

僕「宜しくお願いします」

えーと、多少順番が前後してたり端折ったりはしてますが大体こんな感じ。

整理して喋ってくれよと。あと、この辺で電車通勤を求めるとか無茶も大概だろ。

あと、僕に対して熱烈に勧めてきたのは何故なんでしょうね。先方の口調では、僕に特にお願いしたい、ということか、あるいは超好条件の案件なんでお薦めですよ、ということかどっちかの感じだったのですが。

別に僕は中3男子に英数を教えることに心ときめかせたりはしませんよ、逆に女の子だったらどうかということもありませんが。あれかな、時給が破格とか?それなら最初に言ってくれないと。相場の倍なら一時間かけて行ってもまあいいですが。あとちゃんと高速代も支給されれば。でもそれも無いですよね。

ほんとにココに登録しといて大丈夫なんかなあ…

2008年10月21日 (火)

強迫観念

音楽の話しなきゃ、とかいう強迫観念でブログを一切更新してなかったのですが、空けば空くほど書き辛くなってくるんで少し近況など。

平日は死んだように過ごし、金土日はゲーセンで閉店コース。これで全部といえば全部なのですが…、細かいところでは、先週あたりから家庭教師をはじめました。実は学生時代から憧れていたアルバイトな訳ですが、当時は足がなく、家も学校の近くだったもので全く依頼が来なくて泣いたものです。そのリベンジ、という訳ではありませんが、無駄に高めな学歴を活かそうと思うとこんなところかな、と。不特定多数相手の接客とかはイヤだったし、別に生活かかってるわけでもないし。

とりあえず一件は確定しているのですが、まだまだ空いております。というか「すぐに先生(僕のことね)のスケジュールパンクさせられますよ!」と豪語した家庭教師センターからは未だに連絡がありません、もう20日くらい経つのに。無いなら無いでもいいんですが、保護者との面談のスケジュールを決める時点で放置されても困るわけで。

あとは、スト4関連で色んな人と知り合って話すようになりまして、かつて無いほどゲーセンライフを楽しんでます。今日も閉店後ファミレスで遅くまで喋ってたんですが、折角仲良くなれたんでゲーム以外でも一緒に遊んだりゴハン食べに行ったりできればいいなあ、と思います。ていうかね、こっち越してきてから近くに友達居なかったんで普通に嬉しいです。

音楽は…、新譜はあまりチェックできてないんですが、マーキュリーレフの新譜は良かったです。もうちょいフィジカル強い感じのバンドかと思ってたんですけど、遡って聞いてみようかなと。

そういえばもう今週末にはシガーロスなんですね。ヘタすれば年内最後のライブになりかねないんで(11月に一本どうしようか迷ってるのがありますが)、しっかり楽しんでこようと思います。

2008年10月 3日 (金)

蒟蒻

そろそろ「音楽」カテゴリで何か書かないと何のブログだかわかりゃしねえ感じになってきましたが。

何故蒟蒻ゼリー(とりあえず便宜上こう呼ぶ)を子供に食わすかね。普通のゼリーでいいじゃん、と思うのですが。

蒟蒻ゼリーってのはさ、甘いもの食いたいけど太りたくないっていう僕のような怠惰なデブがすがり付いて見果てぬ夢を見るための食物な訳ですよ。子供のオヤツなんていう、カロリー補強のためのイベントにはそもそもお呼びでないっつうの。

と、親の監督不行き届きとか企業は最大限努力してる、とかいう批判は良く聞くんで、それ以外の点から僕なりの考えを述べてみました。ていうか今の問題は食える蒟蒻より食えない米だろ。

2008年9月30日 (火)

4.3.2.1

週末から3日連続閉店コース。金欠だ。

9.21

昼にお好み焼きを食いに行き、ある種もう広島は制覇したな、と。

夕方からユーマと会うも、どうも忙しいらしく晩飯まで僕は単身ゲーセンへ。人が居ない、困る。

しばらくしてユーマが来て、高校の頃よく行ってたとんかつ屋へ。よく主張するのですが「とんかつは鉄板!」大きな外れが無いし、価格帯も酷くないので(と、信じて仙台でお高い店に入ってしまったことありますが)迷ったらとんかつというのが間違いない選択だと思います。

9.22

呉へ。家を出るときにナカオや切腹に連絡するもつながらず。まあ一時間以上かかるし着く頃には…と思って出発。到着して電話をかけるも出ず。こりゃ不味いなと、おそらく行くことになるであろうゲーセンに行っておこうと、交番に道を訊きに行く途中で着信、良かった。

合流してまずはメシ。またラーメン。街のラーメン屋って感じでしたが天一風のスープで個人的にはかなり好みでした、今回の旅はラーメンに外れがないね。

ゲーセンに少し寄り、切腹宅へ。立地は天空城なので行くのは大変なのですが家族の方が居ないので、勝手知ったる我が家のように振舞えます。

しばらくウイイレで対戦。僕とパルの一騎打ちみたいな状況でしたね。冬の合宿(今年もやるよね?)までに猛練習を求む。

暗くなってくると飲み屋へ。実はこのメンツ、あるコンセプトの集団でありまして、その会合も兼ねた飲み会。

話の内容はというと、彼女が居ないことに対する外部へのエクスキューズをどのように行うか。さすがモテナイ事にかけては百戦錬磨の猛者です、素晴らしい案がでました。実行すると、外部はおろか自身すらも騙し切れそうです。という会話をしている横のテーブルにはカップルが、というのは何の嫌がらせなのでしょう、いや、僕らこそ嫌がらせなのか。

切腹宅に戻り、どういう経緯か発掘された道具を使って、チンチロと麻雀。このへんから9.23

なんだかんだ言ってココに落ち着くと間違わないですね。麻雀はかなりのインフレルールに完先というのが何気にバランスが取れていて良かったです、ラス引いた人が次にルールをひとつ追加(もしくは削除)出来るというルールなのでだんだんインフレ化はしていくのですが誰も完先を削らない、良心は残っているみたいだ。

ひとり斃れふたり斃れ、気付けば昼過ぎ。切腹とパルはこの日にそれぞれ東京と神戸に戻るので、全員で出発。途中銭湯で汚れを落とし、駅へ。駅でナカオと別れ、3人で広島へ。広島では少し時間があるようだったので喫茶店で少し話して、解散。またすぐに会えるのだけれどこの瞬間には慣れないなあ…。

僕は単身五日市へ。土産のお菓子を買ったら、もう歩く気力もなくタクシーへ。何を思ったか次の日朝一の飛行機を取ってしまったので、すぐに寝て夜中起きることに。

日付が変わる前くらいに起き出して、またラーメン。随分前から気になっていてなんかタイミングが合わずに行ってなかった店なのですがようやくいけました。んでこれが結構美味くて。店員さんも感じ良かったし、これからも帰省したら行こうと思える店でした。

9.24

帰ってソファで少し眠り、気付くと3時。そろそろ支度を始めなきゃ。

少し早すぎるかとも思ったけど、始発に遅れたらヤバイので4時半ごろ出発。駅についたら案の定開いてなく、しばらく待つ。結構始発乗る人多いのね、みんな大変だなあ。

広島駅発のバスの始発にも間に合い、空港へ。ここまでくれば一安心。

で、ここから浅草くらいまでの記憶がないです。やっぱり空港と鉄道が連結してるのは便利だなーとか電車で斜め前に座ってる女の子が超可愛いなーとか思ってたのはうっすら。

浅草でもそれほど待つことも無く乗り継ぎ出来、無事に家へ。

で、なんか体調もイマイチなまま今に至る、わけですが…、楽しい旅でした、絡んでくれた皆様方、どうもありがとう。

2008年9月29日 (月)

5

サッカー始まるまで続きを。

9.20

日中は祖母の見舞い。病院の空気感にはいつまでも慣れられないと思う。というかね、久しぶりに会う親戚とかどう声をかけていいのかわからなくて困る。かといって見舞いに行こうといわれ断れるわけでもなし。

夜は同窓会。2年前に行ったきりで、そのときの反省点を踏まえリベンジに鼻息荒かったのですが、どうなんでしょうね?僕的には一生上手くやれそうにねえな、ってのが結論。それでも機会があればまた参加したいとは思うけれど。飲酒を強要されない飲み会ってのは楽でいいです。前回会えなかった人と会えたり、話せなかった人と話せたのも良かったね。

ああでも、ローカルトークはキツイやな。とはいえ政治の話するような場所でもないし、微妙に煮え切らない空気こそが同窓会の醍醐味なのかもしれん。

長くなりそうな気がして分けたけど、何をどこまで書いていいか判らないからむしろやりにくいな、これ。

2008年9月28日 (日)

7.6

たーまに密度の濃い日々を過ごすとすぐに体調を崩す者です。

それでは広島激闘編。

9.18

浅草までアズマと一緒に出て、そこから彼は新幹線、僕は飛行機を目指す。一緒に帰らないなら日程ココにしなくてもよかったんじゃね?とかもう気にしない。

しかし、館林ー浅草ー羽田ルートは基本終点目指していくだけのルートなんで楽ですわ、時間で見ればもっと効率良い行き方はあるんだろうけど。そんなこんなで羽田に着き、時間まで2時間弱あったのでなんか食べようかとイタリアンっぽい店に。BLTサンドとアイスコーヒーで¥1500。極東のジンバブエかここは。

南の方には台風が来ているみたいで少し不安はあったが、何事も無く飛んで降り、広島駅には17時ごろ到着。ここでナカオと合流、一路市内へ。

僕らが青春を捧げたJOYというゲーセンがあるのですが、敷地も狭くなり、隅に追いやられ、なんか見るも無残な感じになってて少し泪。まあ何年か前からアレな感じはしていましたが。隣のタイトーへ移動。ちょこっとスト4をやって五日市に移動。市電に乗ると広島に帰ってきたって実感するね。

とりあえず腹を満たしたいので駅裏のガストへ。ナカオが煙草呑みなので喫煙席に行くと、隣に子供用の椅子がセットされ始める。「うわあ…」と思っていると案の定そういう人たちが。大声で広島弁でがなりたてる彼等。一人称のファーストチョイスが「ワシ」って凄くね?目をあわさないように飯をかきこみ、急いで店を出る僕ら。

「いやー、いきなり広島を堪能したよ、もう帰ろうかな」なんて言っていると、現地人のナカオですらも「あれはないわ」と。そして、ああいった人種を指す言葉として「わしズム」という新語が誕生しました。広島を離れると使う機会が激減しますが、広島在住の人は便利なんで使ってください、ファミレスの喫煙席とかお薦め。

9.19

前日ナカオと二人で音楽鑑賞したりサッカーのビデオ見たりと夜更かししていたため、昼頃起床。この日合流予定だったパルと切腹が意外と早く着くということなのでサクサク支度して街へ。街であったもののメシを喰うだけ食って駅前に移動、雀荘へ。自分的にはどこかピリッとしない結果だったけど、やっぱこのメンツと打つのは面白いなあ。

雀荘が21時と早仕舞いなので、早々に撤収して、近くのラーメン屋でメシを食い(ここがすげえ美味い!)、この日は解散。

3つずつ区切る予定だったけど意外と長くなったので適当に。

2008年9月25日 (木)

10.9.8

9.15

昼過ぎにアズマとボブを迎えに館林まで。よく電話で話すからそんな気はしないのだけれどアズマとは去年の夏に帰省したとき以来だから1年ぶりってことになります。

とりあえず昼飯をとってからアウトレットへ。そういえば友達と買い物に行くなんてどれくらいぶりだろう。

普段は良く行く店数軒をざっと見て廻って終わりなので、ひとつひとつつぶさに見て廻るのは結構骨でした。でも、かなり出費を抑えていいものが買えたので満足。ボブは一杯買ってたなあ。

場所を変えてお茶を飲みながら晩飯の相談。ボブが休みを取れず、日帰りしなければならないので時間を調べてみると意外と時間が残っていない、移動込みで一時間くらいで済ませないと電車間に合わない計算。というわけで近くのチェーン店のレストランへ。可もなく不可もなくで特筆すべきこともないですがもうちょっと考えとけば良かったなあと反省。

9.16

夜に崩れていた天気も回復してひと安心。昼前に起きて小山の自然食の店へ。妙に鮭押しだったので食べれないものが多かったのですが、概ね満足。

帰り道にふと思い出し、以前食べられなかったタイヤキを買いに行くことに。家から近いところにある道の駅にそのタイヤキ屋はあるのですが、前に来て買えなかったとき以来はじめて行きました。これが大当たりでして、普段しないこともしてみるもんだなと。次回はタコヤキも買ってみよう。

夜まで家でダラダラして、トンカツ屋へ。行くも一杯で入れず、カレー屋へ。ここは何度か来ていてお気に入りなのですが、ちょっと値の張るところが玉に瑕といいますか。前回はYZと来てフルコースにしたのですが今回は単品で注文、まあ値段はそこまで変わらないんだけど、コースだとラッシーついてないし。

ここがとても好評で、連れて行った側としてもひと安心。ファミレスくらいなら兎も角、この価格帯で反ってしまうとやっぱキツイですから。

9.17

宇都宮へ餃子を食いに。栃木に住んでいるとはいえ、僕もあまり詳しいわけではないので無難に有名店へ。

「宇都宮の餃子って何が違うの?」

よく聞かれるのですが、なんと答えていいか良く判りません。でも美味いです、確実に。あと安い。

タワレコへぶらり。最近ポストロックやニカに興味が出てきたみたいで、なんか自分のことのように嬉しい。家で見せたシガーロスに結構感銘を受けたみたい。まああのDVDは鉄板だよね。

試聴して感触の良かったepic45を購入。久しぶりにCD屋行ったから楽しかった。棚ごと買いたかったです。

宇都宮インター近くのスパとクアが一緒になったような施設へ。泳ぐのは実に10年ぶり、中学の水泳の授業以来ではあるまいか。わかってはいたけど体の劣化にびっくり。25mで肩で息してたもの。それでも頑張って少し泳いでみたけど、1時間程度で音を上げることに。でもやっぱり水泳はいい運動になりますね。ちょくちょく行こうと決心、30までに体型を元に戻したいし。

帰りの高速がやばくて、落ちる寸前のとこで佐野SAへ。個人的にSAは大好きなのですが、ここは上下線同じSAなので広さの割には混んでましてちょっと微妙。とりあえず甘いものを食べて覚醒。みやげ物を少し物色して帰宅。

アウトレットに心残りがあるみたいだったのでアズマを下ろし、僕は仮眠を取るため一旦帰宅。が、落ち着くと意外と寝れないもので一時間くらいで目が覚める。アズマを回収し、トンカツに再チャレンジ。前日とは打って変わってガラガラ。トンカツなんてどこもそんなに外れはないものですが、ここは値段の割りに量も多く、優良といっていいかと思います。

帰宅した後はダラダラしながら翌日の帰省の準備などを進める。別にどうということはなく、来た電車にのるだけのこととはいえ、遅れられない予定っていうのはいつも緊張します。

続きます。

2008年9月15日 (月)

修行は遠い

ちっと遠征(といっても県内)してみるか、と思い立って勢い良く家を出るもR50に出るまでの道路の混雑状況を見て心が折れて、道も折れていつもの店へ。

賑わってはいるみたいだけどノーカードばかりでどうしたもんかな、と。最近はじめてまだまだ右も左もわからないダルシムならば形になるだろうと、それで負けるようなら目下練習中のケンにすればいいかななんて軽く考えてたのですが、これが想像以上にキツくて。だって画面見てないんですもの明らかに。

意図せずダルシムで連勝を重ねてしまったのですが、錬度が低いのに無闇に勝率が高いのはあんま良くないと思います。とはいえ、いつも戦ってるメンツに出すのもどうかとも思うし。ただ、連勝中に何回か僕が苦手としているアベル使いの方とやって、その人にいけたからダルシムを本格的にはじめてもいいかなとも思いました。

まあなんにせよもうちょっと戦績が落ち着いてきてから登録かな(今はカードは作ってるけど未登録)

2008年9月14日 (日)

4時間

週末は出来るだけスト4やりたいと思ってるんですけど、気付きました、4時間が限界。

ガイルなんて繊細なキャラやってると、集中が切れた途端に勝率が目に見えて落ちるのでそれがよくわかります。今日もはじめて対戦する相手がいて、ほんとはもっとじっくりやりたかったんですが、明らかに動きが適当になってしまっているというか、脳を通さずにプレイしているかんじになってしまったので、逃げるように帰ってしまいました。昨日は20時~閉店の丁度4時間くらいだったので気持ちよく帰れたんですが…。

だいたい同じキャラとしか出来てないんで、そのうち県内の他の店にも行ってみようと思ってるのですが、ランキング見てるとあんまり地元と変わりばえしないというか、下手したらガイル対策やってくれてる分、いつもの店の方が練習になるという気もします、ガイルあんまりいないっぽいし。

そういえば巷ではガイルベガが6:4とかガイル圧倒的有利とか言われてるんですがこれが良く判らん。多分今群馬で1位の人のベガと結構数やってるんですけど、いいとこ5:5くらいにしか思えないです。そこにきてプレイヤー差があるから勝ち数では2:8とか1:9とかつけられてますが。クルージングの対処が楽なのは判るけど、前に歩いてくるベガに対して有利な行動が一切無い気がするんですよねえ。

2008年9月12日 (金)

文化的不適合を実感するプロセスについて

ごく偶に、バンド組みたいなーとか思って、というかスタジオ入りたいなーと思ってメンバー募集掲示板なんてのを見たりするんですけど、まあ無いですね。

8割は年齢制限でひっかかってしまい、その他の条件を見るまでに至らないのですが、なんですかねオジサンはお断りなのかい?昔見たバンドやろうぜのメン募ページなどでは「ヤンキー×」や「デブ×」、面白かったので言うと「当方ルックスに自信アリ」なんてのもありましたが、今はオジサンもダメなのかね。まあそういう募集の大半は中学生とか高校生くらいのことが多いんで、わからなくは無いし、そういうのには流石にオジサン側も応募はしませんが。

あとはビジュアル系が多いですね、やたらと。次いでメタルとかへヴィ、ラウド系。ジャンル的には兼ねてるのも多いんでしょうが。女子による募集でやたらと目にするのは「いきものがかり」という名前。ホント多いですよ、栃木県だけ多いってことはないでしょうし、あの割合だけ見るとミリオンアーティストなんかなと思うくらいです。あとはお馴染みの椎名林檎とか、かな。まあポストロックとかポの字も見ないですわ。別にポストロックがやりたいという訳ではないけれど。

その流れで2ちゃんのバンド板を見てて、「音楽性の違いで悩んでいる人のスレ」ってのがあったので見てみると、9割がたメンバーそれぞれの好きなバンド名を羅列してるだけ。意味わかんね、それはコピーする曲で揉めてるだけだろう、と。しかもバンド名挙げてるならいい方で、洋楽、とか、邦楽、とか、J-POP、とかCD屋さん以外には何の意味も無いような区別の仕方してるのが大勢いるし。

こんなのが大半だと思うと、やっぱ無理ですね。バンド組んでて、それが解散なり解体なりしてきて現状に至っている訳ですが、どれほど自分が恵まれていたのか痛感しましたね。大学入りたての頃サークルでやってたバンドもここまで酷くはなかったですわ。

というのを半年に一度くらいやってます。

2008年9月 5日 (金)

知恵熱

今月後半、友人が遊びに来たり帰省したりと、普段のぐうたらからは考えられないくらい動かないといけなくて、その予定を調整するのでいっぱいいっぱいです。

基本的にコントロールフリークなので、かなり綿密に計画を立てないと枕を高くして寝られないのですが、一方で行動力は皆無といっていいので先延ばしにしていた用事や、予約の期日、振込みの期日などに追われてなにがなんだか判らなくなりつつあります。とりあえず往復の航空便は申し込んだので一安心、か。あとは空港まで行く時間と経路を詰めないと。羽田はほとんど使ったことが無いのでちょっと不安です。

あとは帰ってからの予定もある程度確定させとかないと、ただ無駄に実家でゴロゴロということにもなりかねないです、ギリギリになってからだと面倒だって全部投げ出すのはわかりきってるし。

そういえばまだ実家にも帰るって言ってないな。…まあこれはギリギリで良いか。

2008年8月26日 (火)

修行中

スト4ばっかやってるんでブログに書く事ないんです。

ばっか、といってもまだ200戦弱しかできてないですが。まあそんなに夜でらんないですしね、実家暮らしだと。

近くのゲーセンの環境も…、と思っていたら最近群馬のゲーセンをホームにしてる強い人たちが良く来てくれるので練習になって嬉しいです。地元のプレイヤーにはもうほぼ負けない感じなのですが、その人たち来ると見事に駆逐されますね。こないだなんか4人くらい来てくれて、地元民は完全に排除されましたからね。

でもまあ、わざわざ高速使って宇都宮のほうまで出なくても高いレベルの対戦が出来るのは幸せです。ひょっとしたら日によっては栃木で一番流行ってるインターパークよりもレベル高くなる日あるんじゃないですかね。KOFではあまりの環境のアレさに泣きましたが、スト4は頑張れそうです。

2008年8月18日 (月)

開眼

はじめて出逢ったのが多分10歳位の頃。

気付いたのがついさっき。

ボミオスの用途、っていうか意味。

目から鱗だわ。10歳から人生やり直したいくらい。

2008年8月13日 (水)

マイナスが少ない方へ

ゆきひと氏のブログを受けて、とあるサイトで気に入った文章があったので引用させてもらいます。

ズルを平気でするモラルの無い人間は、味方だろうと敵だろうと厄介なのです。関わらないのが一番なのですが、アナタは既に関わってしまったのです。そればかりはどうしようもありません。

至言だねこりゃ。君子危うきに近寄らず、とも言うしね。

2008年8月11日 (月)

四面楚歌

昼間ゲーセン行ってて、五輪サッカー見るために帰って来たらなんか家に人がわらわらと。

親戚だかなにからしいけど、ほとんど面識なし。まずいことに僕のほうが数分先に帰ってて、リビングのテレビで見ていたものだから部屋に逃げるに逃げられず、微妙な空気を背負って前半を見ることに。なんか幼児とかいるし無理すぎる。内訳は高齢者(親の世代以上)5名、子供3名、僕と同年代2名。最後のが救いだと思うでしょ?でもこの2人夫婦なんですよ、しかも僕とは一番縁遠いタイプ、なんかメンズエッグとか読んでそうな感じ。

いや実際は話してみるといい人なのかもしれないけど、話が合わないのは火を見るより明らかでそうなるとお互い辛い思いをすることになるので、「あいつ愛想無いな」という視線を受けつつハーフタイムに部屋に退散。

メシ食いに行こうという誘いも、「まだ後半あるんで」と社会不適合ぶりを発揮。だって10人からでメシとか、それが例え全員友達でもイヤです。最初はニコニコできても、段々相槌も適当になっていって、最終的にはもうそれも面倒になって聞こえないフリで全部無視、という展開が目に見えるようだったのでこれはベストな選択であったと思います。

奴等が帰ってくるまでの間、部屋で真剣に家出について考えてたのですが生憎財布の中身は800円ほど。齢26にして家出初体験かと思いきやそれも叶わず。

そんなこんなで部屋に篭城しているのですがやっと奴等が寝たみたいなのでメシ喰って風呂入って寝ます。

おかしいな…僕がホームで奴等がアウェイだよな。

2008年8月 7日 (木)

チェアーズ ミッシング

ってWIREでしたっけ?

今日は某所の新店に椅子磨きに行ってきました。ひたすら椅子を磨くだけの単純作業かつ軽作業、とか思ってたのですがこれが全くの勘違いでして。

久しぶりに「気力だけで動く」っての経験しましたわ。人間、這い蹲らずに生きる方がいいです、精神的にも、何より肉体的にも。

前回に引き続き、ドラクエについて鼻息荒く、というか半ば錯乱してるような文を書こうと思ってたけどやめます。要点だけ。アンディがしれっとフローラと結婚しているのが気に喰わない、あえてフローラを選ぶ動機として最も強いのは奴に対する嫌がらせなのかもしれない。

2008年8月 6日 (水)

小魚

崖の上のアレとは関係ないです、ドラクエ5の話。

新嫁でるとかね、買わなきゃしょうがないじゃん、畜生またスクエニに騙されるのかよ、とか思ってました正直。マジごめんなさい侮ってました。ていうか何で今まで居なかったのデボラ様?これ事件でしょどう考えても。今までビアンカ派対フローラ派で血で血を洗う闘争をしてきたわけですけど、これで三つ巴ですよ、地図塗り変わっちゃいましたよ。三国時代突入ですよ。

まあ、そんな感じでデボラ様に骨抜きにされてたわけですが、一通り終わったんで今2週目をビアンカでやってます。やはり王道も素晴らしいと思うのですが、デボラ様との子(黒髪黒目)に慣れると、ビアンカとの子(金髪碧眼)に凄い違和感あります。一回フローラでワンクッション置くべきだったかもしれません、どうせ3パターン全部やってみるつもりだったし。

あ、タイトルの意味ですか?デボラ様でやったらわかります。

2008年8月 2日 (土)

結局のところ立地が問題

明日スト4の大会ってことで、大会自体には興味ありませんが野試合が沢山出来るかなと思って出向こうとしていたんですが、どうも調べてみると大会開始が13時、まあ確実にその時間までにはいけなさそう。

では大会終わりに合わせて行って、と思ってたらなんと会場付近で花火大会。夕方はキツイだろうなあ、ただでさえ会場までの道は片側一車線の狭い道なのに。

で、花火大会、つうか花火なんですけど、僕はコレの楽しさが全く判らない。百歩譲って花火大会のような大規模な花火が見られるものは理解できなくも無いですが(それでも人ごみに入ることを考えると行く気がしませんが)、個人でやるような花火ね、あれは一体なんなんでしょうね。あれで興奮するとか子供か原始人くらいしか居ないんではないかと個人的には思います。

あと、海ね海。何しにいくところなのか全く判らん。沖縄とかのキレイな海なら兎も角ですが、泳ぐならプールだし、見るなら夏じゃなくね?と思います。裸になってテンション上がるのは(以下略)

単に僕が人ごみを極端に嫌ってるだけと言われればそうなのかもしれませんが、例えば今流行り?のアウトレットモールや、ディズニーランドとかが混み合うのは理解できるんです。何というかハッキリしてるでしょう、在り方というかそういうのが。

あれか?結局僕が独り者だからなのか?畜生、不貞寝だ不貞寝。

2008年7月27日 (日)

カレー食いながら大汗

すっかりデブキャラが板に付いてきた模様です。

17時くらいにYZ氏から電話があって珍しいなと思って出てみると、「いま日光にいるんだけど」とのこと。コンクリートジャングルからひとときの逃亡を図ったようで、片や僕ときたらDSのヘラクレスをやっとこ終わらせてさあドラクエ5にかかるぞ、と意気込んでスイッチを入れたところ。さてダメ人間はどっちでしょう?正解など言うまでもありません。

とりあえず宇都宮まで行ってもらうことにして迎えにいくことに。まあ実際こういうことでもないとわざわざ出かけようと思わないタイプなんで丁度良かったかなと。地元佐野に取って返して、結構お気に入りのインドカレーのお店へ。前に来たときは平日でもガンガン人入ってたのでちょっと不安でしたが、今日は僕らを含めても3組くらいしかいない。ふと見渡すとどうも野郎2人というのは店的に想定外な感じがしないでもなかったですが、でもカレーだよ?これがスイーツのお店ならば空気のひとつも読みますが、カレーに遠慮することなどないのです。

少し奮発して3000円のコース。といっても奢ってもらったのですが。これが辛いの何の。最初に出てくるサラダから何から全部辛い。ナンにカレー付けずに喰ってたくらい。店内は冷房が効いてたはずなのですが、ダラダラ汗かいてましたね、絵に描いたようなデブキャラです、ポンチ絵です。

そんなキレンジャー(初代)が好きな僕の所属しておりますlily of the valley が参加させていただいたコンピレーションCDが10月8日に発売となります。なんか凄いメンツの中に入ってしまったみたいです、カレーとデブを結びつけて自虐ってる場合ではないのかもしれません。

ふざけた日記の中にポロっと重大なことを書いてみましたが、また改めてマジメに書きます、詳細のこととかあるし。というかボチボチ色んなとこに参加バンドの曲やプロフィールを網羅したものがUPされてますんで、そっち探してもらった方が早いです、どうせ僕もそっからコピペするんだと思うし。というわけで、イベント名で検索などしていただくといいかと思われます。

2008年7月22日 (火)

権威に弱い

最近、日本のロック史において神話とも呼べる存在である裸のラリーズをよく聞きます。

オリジナルメンバーの一人がよど号事件の実行犯であることや、そこまでセンセーショナルではなくても例えばライブが時間通りに始まらないとか(なんか6時開場9時開始とかあったらしいですね)、約30年の活動期間中に公式音源が3枚とVTRが1本しか出ていないとか、なんかこうゾクゾクする要素がてんこ盛りです。

ただ、その辺の食いつきやすさからか、これを絶賛しておけば、或いは酷評しておけば通ぶれるみたいな風潮もあって、なんか取り上げづらいとこのあるバンドです。

公式音源は手に入るような状況じゃないみたいですが、ブートとかyoutubeとかは割とゴロゴロあるのでそれを聴いてみると、これが意外とそこまでとっ散らかっていない真っ当なロックでありまして、尋常じゃないフィードバックノイズと10分以上当たり前な長尺演奏を除けば、充分一般受け、とまでは言わなくてもそこまでカルトな扱いをされる音楽でもないと思います。特によく比較される(?)灰野氏関連と比べると圧倒的に聞きやすいのではないでしょうか。

それにしても、この神話的な状況、狙って作り出したんでしょうか。だとしたら物凄いことですよね。

2008年7月15日 (火)

こんな暑い日に限って車が出払っていまして、仕方ないのでチャリで外出。本屋を梯子するも欲しいのが入荷してなかったので、ゲーム屋へ。折角98UM買ったんだし、ネット対戦やりたいなあ、と。

旧型PS2用のネットワークアダプタってもう手にはいんないんですね。流石に要りもしないHD付きに中古なのに15kとか出せないんで諦めることに…いっそ薄いやつ買った方が安く上がるじゃん。以前PS2の上にPS2を置くという、マーシャル○段積みみたいなロックなことをしていたこともあったのですが、あれは片方壊れてたからで、今やるのは違うかなあ。いざやってみてラグくて対戦になりゃしねえとかなったら最悪だし。

暑い中出てきたのに手ぶらで帰るのも癪だったので、がんばって本屋もう一軒。家を挟んで真逆の方向なのですが…。しかしまあ最近何処行ってもポニョポニョポニョポニョ言ってますね、あんだけあちこちで聞かされるともう見た気すらしてきますが、あれはプロモーションとして正しいんですかね。魚嫌いのぼくとしてはそもそも人面魚がマスコットとかやりすぎじゃね?と思うのですがそのうち可愛いとか言われる日がくるのでしょうか。

流行の話題ということでもうひとつ。漫画の新刊で、オール1から教師になった男、とかなんかそういうのが出ていたんですけど、まあヤンキー先生がどうだとか言ってた頃にポロポロ出てきたアレのひとつなんでしょうけどそれは兎も角、このタイミングでそれはないでしょ、っていう。オール1でもコネさえあれば教師になれまっせ、っていうサラリーマン金太郎ばりの展開でも見せるんでしょうか。いや、まあ…不運でしたねとしか言い様がありませんが。

明日は朝から仕事です。最近、仕事の内容がガチの肉体労働に寄ってきてるのがちと辛いトコです。半袖にすると生傷が絶えず、長袖だとそれはそれで死ぬし。秋が待ち遠しいものです。

2008年7月13日 (日)

瞬殺

10月のシガーロス来日、そりゃもう行く気満々だったのですが東京公演のチケット瞬殺とは…。10時から一般発売開始で、僕は13時ごろ買おうとしたのですが既に売り切れで、どうも11時台にはもう買えなかったみたいで、ちょっとビックリしました。

そんなに集客のあるライブに行くことは滅多に無かったし、結果的に売り切れるような公演でも別に急がなくても手に入るものばかりだったので油断してました。とりあえず追加公演を虎視眈々と待とうと思いますが、もし無かったら…名古屋公演は平日だしもしかしたら今からでも…とか考えてしまいます。

全席指定のホール公演とか、楽しみにしてたのになあ。

そんなこんなで意気消沈しつつ、マイブラのやるやる詐欺はどうなったんかなあとちょっと調べてみたら、どうもこれが詐欺ではなかったらしく、youtubeにも動画がupされていました。単独来日ないかなあ…。で、いくつか見たライブレポートに、you made me realize の後半のノイズ回しがすごいすごいとまるで物凄く画期的なことが行われたかのように書いてあったのですが、いや勿論あのキチガイノイズの旅15分は確かにまともではないと思いますが、あれ昔からやってません?少なくとも僕が持ってる92年のパリ公演かなんかのライブ音源ではやってましたが。

いや別にいいんだけど、なんか今更マイブラ見る人って余程のファンなのかなあと思ってたもんでちょっと意外な感じでした。

2008年6月23日 (月)

神ージャス

攻VS守、とみせかけて守VS守に見えました。キエッリーニ凄いセナ凄いカシージャス神、スペインCB2人よく頑張った、ラモス守備は頑張った、え?ディナターレなんで?、と見所はそんなもんだった気がします。

結局PKまでいきましたが、WOWOWで見てた人はスペイン勝利を確信してたと思います。信藤さんずっとイタリアベタ褒めなんだもの。ギリシャスウェーデンを思い出したのは僕だけじゃないはずだ。

とはいえスペインも決して良かったとは思えなかったです。どうしてもトーレスでいくならシャビとイニエスタよりもセスクをはじめから使った方がいいんじゃないでしょうか。グイサ投入も個人的には?でした。

2008年6月22日 (日)

オレンジ撃沈

勝つべきチームが勝ったってことですね。今日のオランダはフランスかと思うくらい酷かった。交代選手は皆何しに出てきたの?って感じだし、守備がやる気無いと思ったら攻撃も別にやる気無いし、何より走らない。

ロシアはセットプレー対応以外に穴らしい穴は無かったんじゃないですかね。2トップは、オランダのザル守備相手ということもあったかもしれませんが今大会最高に見えました。夏の移籍が楽しみですね。

決勝はトルコロシアでひとつ。

2008年6月19日 (木)

無念

明日朝早いので注目のスウェーデン対ロシアが見れません。多分再放送にも間に合わなそう。再々放送ってあるのか?

さて第三戦です。チェコ対トルコは前にも書いたように凄かった。トルコの攻撃力はすごいですね、と同時にやっぱり退場者も出る辺りがトルコらしいと言いますか。次はクロアチア戦ですが、今大会はじめてピッチに立つリュシュトゥで大丈夫なんでしょうか。

ドイツ対オーストリアはお互い守備はしないっていう決め事でもあったんかと思うくらいザル対ザルでした。今大会初の直接FKの得点がありましたが、これはバラックが凄いの?コース上に誰も居なかったのはいいのか?と不安になりました。あと2年振りにQBK見ました。試合終わった後すぐに2ちゃんを見にいったのですがあんまりこの件で盛り上がってなかったのが残念です。正直クロアチアの控えチェックしとけばよかったですわ。で、ポルトガル対ドイツになるわけですがドイツの勝ちパターンがPK以外思いつかないです。

イタリア対フランス。かねてから注目されていたし地上波でもやったので見た人多いと思いますが、もう一試合の方を放送すればよかったのにね、って感じ。フランスに不運と自業自得が立て続けに起こり、もはやゲームプランもへったくれもない状態に。リベリが居なくなるまでは結構面白かったのに残念です。さてイタリア対スペイン、トーナメントに滅法強いのと滅法弱いのという対照的な2チームになりましたが、そんなオカルト持ってくるなら、トニに悪霊が憑いた件(師匠化というんでしょうか)にも着目するべきだと思います。フランス戦では相当焦っているのか打ち急いで外しまくってましたし。スペインがスウェーデン戦の最後の方で見せたような形振り構わない攻めを見せるなら、スペイン優位と見ます。

そしてその裏のオランダ対ルーマニア。アフェライをゲームに慣れさせられたのは大きな収穫だと思います、立ち上がりこそ不安な出来でしたが、途中からはかなりいい場面に絡めてたかなと。エンヘラールが安定すれば中盤は磐石になると思いますが、イタリア戦○、フランス戦×、ルーマニア戦○では監督も使いづらかろうと思います。でもデカイのは魅力ですよね。期待のフンテラールは可も無く不可もなくってところですかね、得点できたのはよかったなと。ファンペルシはベルカンプかと思ったシーンありましたね。

ルーマニアは、緩々のオランダ控え守備陣から1点も取れないようじゃダメでしょう。イタリアもかなりどうかとは思うんですがオランダイタリア抜けは妥当な気がします。で、オランダの相手がロシアかスウェーデンになるのですが、どっちが来てもオランダ鉄板じゃないですかねえ。

2008年6月15日 (日)

2週

2週めともなると、見ない試合なんかもありまして、これもロシアギリシャを待たずに書いているのですが、まあだいたいGL突破国が固まってきた感じです。

ポルトガル/チェコ、ここはまあ確定でしょう、さすがに。チェコがポルトガル戦のクオリティを保てればトルコに遅れをとるとは少し考えづらいです。しかしロシツキ不在でこれとは…、彼がいたら一位通過もありえたかもしれません。

クロアチア/ドイツ、ここもこんなもんではないかと。ドイツの3戦目が開催国相手というのが少し気にかかりますがオーストリア相手に取りこぼすとも思えないです。クロアチアは本当に良いですね、一戦目と比べモドリッチを通過する攻撃が多くなりドイツを圧倒してました。クラニチャルが覚醒すればより完璧なのですが。一位通過して(追記、あれ?一位通過は確定でしたっけ?)準々決勝でチェコ相手なら充分勝機アリでしょう、ベスト4はかなり現実的な線かと。一方ドイツは2位通過だとポルトガルですか。これはかなり熱い試合になりそう。

オランダ/ルーマニア、じゃないすかね。仏伊は上がるのに相応しい試合をしているとはとても思えないです。ルーマニアもここまではあんまり良いとも思えませんが、仏伊はもう監督がヤバイと素人の僕にも思えます。逆にここまで采配が神懸かっているのがオランダ。フランス戦の采配は痺れました。エンヘラールは下げると思ってましたが、まさかあそこでロッベンとは。

スペイン/スウェーデン、スペインは強いけどなーんか迫力が無い、その印象は今日の試合を見ても変わりませんでした。後半は10分くらいからしか見れなかったのですが、いきなりイブラヒモビッチが居なくてビックリ。彼一人が抜けるともうカウンター頼りになってしまっていましたが、縦へのスピードが無さすぎ。主力が戻ってくるロシア相手にどう立ち回るのでしょうか?今日の試合でロシアが勝つのが前提ですが、ことによると二位はロシアというのも全く無い話でもないかも。

ここまで見ていて思ったのは、オランダやポルトガル、クロアチアに見るように、ゲームを作れる選手を複数置いているチームが勝ってるな、と。イタリアとか見れば顕著ですよね、ピルロからしか攻めが展開しないから相手の守備が良いとドン詰まりになってます、まあココが勝てないのはそれだけが理由では無いと思いますが。

個人的には決勝はオランダ/ポルトガルかオランダ/クロアチアを希望。

2008年6月11日 (水)

一巡

さて、ユーロが開幕してすべての出場国を一回ずつ見れたわけですが、ここまでは割と下馬評どおりって感じでしょうか。イタリアの醜態以外は。

A組、ポルトガルは固いと思いますが、第一戦を見た感じだと後もう一つはどこがきてもおかしくないかなと。トルコの攻撃は個人的に気になるところがあったのですが、いかんせん荒いですよね。いつ主力が退場してもおかしくない。ポルトガルにしても中盤は流石としかいいようがなかったですけど、いまいちCFに迫力が足らないような、いまだにギリシャみたいなチームには勝てないんじゃないかと思ってしまいます。

B組、ドイツは完成度高かったですね。GKを含む守備が少しアタフタしてたようにも見えましたが。クロアチアはモドリッチがもっと見たいです。第一戦は彼の頭越しにボールが送られる展開が多かったので。

問題のC組、ルーマニア対フランスは寝てました、退屈で。フランスは何がしたいのかわからんし、ルーマニアはカウンターにキレがないしで、引き分けでいいや、ってのがアリアリと見えました。イタリアは謎采配の一言に尽きるでしょう。崩壊する守備陣に分断されて単発に賭けるしかない攻撃陣。とはいえオランダの守備も相当いかがなもんかという感じではありました。中盤の出来で差がスコアに現れたように感じます。

D組はロシアがガッカリな出来すぎてスペインを褒める気になれません。強いのは認めるけど、強豪と当たってギリギリの試合になったら勝てないんだろうなあ、って内容だったと思います。ギリシャはカウンター遅すぎてどうしたいの、って感じ。普通にビルドアップしていくにもパス出しあぐねて後ろで回してるばっかりだったし。スウェーデンはよく出来てましたね。イブラヒモビッチがゴール決めたのが今後いい材料になればいいですね。ここが一位通過じゃないっすかね。

ということで昼夜逆転生活は今月いっぱい続きますが、そんな中月末にはライブも控えております。こちらも近く詳細をお知らせしたいと思いますのでお楽しみに。

2008年5月29日 (木)

真夜中を突っ走れ、ず

23日のライブ以外のことをつらつらと。

4時入りってことだったので、3時くらいには現地に着くようにと12時30分過ぎに出発。首都高はまだ抵抗があったので、浦和まで高速で、以降下道で行くというルート。道自体はそんなに難しい訳ではないのだけれど、はじめての道でかつ普段走ってるとことは交通量が段違いなので、結構緊張気味でした。途中コンビニかどっかで休憩しようとおもったのですが、街中に入ってくると駐車場つきのコンビニが無い、あっても埋まってる状況。

そんな虎の背から下りられないような状況で、なんとか現地到着。ここで先に司さん達が来てたので、とりあえず機材を下ろし近くの駐車場へ行くも、満車。明らかにエンジンかかってる車が一台いたんだけど、動く気配なし。結構待ってたんだけど空く様子がないので機材を見ていてもらって少し離れたとこを探しに。徒歩5分くらいのとこに見つけたのはいいんですが、めちゃくちゃ狭いとこで、入れるのに苦労しました。

戻ってくると丁度ライブハウスが開いたようで、中へ。すごくキレイなライブハウスでした。階段の壁がポスターびっちりじゃないのが良い。ぜひキープしていただきたいものです。

euphoriaさんのリハを見つつチューニングなどし、自分たちのリハ。いつもそうなんだけど、リハが一番緊張します。入り込めない状況で演奏するってのがね、どうもどうしていいかわからなくなります。リハが終わると、結構予定時間を押してるようで、追われるように食事へ。メンバーとゆっくり話すのも久しぶりなもので、色々近況を報告しあいつつ、開演時間に合わせて戻るも、まだはじまってない様子。まあ平日の夕方だしなかなか人居ないよな、と思いつつ楽屋へ。一旦引っ込んだものの誰も居なかったのでフロアに行こうとしたのですが、作りの関係上どうもウロチョロしづらいかんじで、開演まで20分ほどボケッと過ごし、開演と同時くらいにフロアへ。

トップはNYOIという2人組。サンプラーやグロッケンが置いてあり、一筋縄ではいかない雰囲気を醸し出していましたが、実際一筋縄ではいってなかったですね。DUMIはわりかし近いかもしれないと思って、個人的には結構シンパシーを感じていたりもしたのですが、お客さんはドン引きな感じにも見えました。

僕らの出番は割愛。フロアに戻り、来てくれたボブとYZに挨拶。3番手のAUXINのセッティングを見ながら少し話す。AUXINは、なんていうかEITSが大好きなんだろうなって感じでした。良いとは思うけれど、なにぶんこないだEITSを見たばっかだったから比べてしまったりもしてしまいました。

トリはeuphoria。実は音源もいくつか持っていて良いなあ、とは思っていたのですが、ライブみてぶったまげましたね。トリに相応しい名演だったと思います。このバンドはまた見る機会があったら絶対見たい、ていうか機会作って見る、と心に決めました。

ここまで書いて、もしかしたらカドが立ったりすんのかな、とか思いましたが、僕が対バンを手放しに褒めるなんてことは滅多に無いことで、その点euphoriaが凄すぎたわけで、ほかが悪いとかそういうんじゃないんでそこんとこよろしくどうぞ。

終演後、euphoriaの音源をいそいそと購入し、外へ。ボブ達を送ってってから真夜中を突っ走って帰る予定だったのですが、まあこのメンツがそろってしまうと牌の感触が恋しくなるのは仕方の無い話で、切腹に連絡をとり一路国分寺へ。ココ壱でスピーディーに飯を食い、コンビニでドーピングを済ませ、いざ雀荘へ。

まあ結果からいうと僕は絶不調でした。最初2半荘くらいは3,4回国士に向かうしかないような配牌がくるし、12順目くらいで国士被りなしイーシャンテンまできといて4枚目が出るしで、散々でした。取り戻せた部分もあって、そこまで酷いマイナスだったわけではありませんが、打点力の低さは克服しなきゃならんなあ、と痛感しながら5時半ごろ終了。

切腹を送って行って帰路に着く。朝早いから空いてるだろ、と思ってましたが甘かった。今思うと良く事故らなかったなと思います。首都高もそうなのですが、その後の東北自動車道もなぜか混んでいて、一番右の車線までいっても100キロちょっと出せるかどうかくらい。家までたっぷり2時間かかりました。

次は誰が何と言おうと深夜に帰ることにします。もし麻雀うつなら翌日の深夜に帰りますわ。

2008年5月22日 (木)

逃避

なんか今になってめちゃめちゃ緊張してきましたわ。

移動が独りっていうのがあるからちょっとした旅行気分って訳にもいかないし。帰りも独りは寂しいんで誰かラチって帰るかな、土日ヒマな人、どうよ?

とかね、終わったあとのこと考えて気を紛らわせている状態ですよ。更なる逃避のためにゲームでも買いに行こうかなあ…

2008年5月12日 (月)

追い込み追い込まれ

問題は主体も客体も自分である、ということで。

東京近郊に住んでる人にはまた個別にご案内のメールなど出させていただきますが(迷惑メールと一緒に捨てないでね)、今月23日に高円寺HIGHでライブがあります。バンド初、そして僕自身も初となる東京でのライブですので、見に来てもらえたら嬉しいです。

ということで、ギターのアレンジを練っているわけですが、これが困ったもんで。まあいつものことなんですけどね、これは。とりあえず同じトコで3ヶ月前くらいに詰まったものをまたやっているという形なのですが、全く同じように詰まっています。男子3日あわざれば~なんていうのはありゃ嘘ですわ。

とりあえず足掻いてはみるんでぜひ見に来てね、と。

2008年4月10日 (木)

6:3:1

僕の思うところの黄金率。

内訳は、面白:愚痴:マジメ。ちょっと最近マジメ供給過多ではないかなと。あ、前回のは愚痴じゃなくてマジメですよ、愚痴のときはもっと吹っ切れた表現を心がけているので。

愚痴は書かないだけで色々思いつくんで、余計なところを刺激しないようなやり方を思いつくか、いっそそこを切り捨てるかすればいつでも書けるのですが、面白に関しては難しいですね、誰か提供してください。

最近久々にラノベでない純粋なコメディ小説を読んだので、次あたりその紹介でもしようかな。

2008年4月 6日 (日)

ファミコン

はじめて買った家庭用ゲーム機がPSとかいう人に会ったりすると凄く焦ります。なんだか知らないけど。

そんなこんなでゲームが進化しまくってなんだかよく判らないものになりつつある今でも、僕らの心を弾ませるゲーム機といえば、それはファミコンな訳で。そんなファミコンゲームの音楽をカバーというかコピーというかしている the advantage というバンドを知りまして。これがもう最高なんです。バンド自体の技量や選曲のセンスも面白いのですが、原曲の素晴らしさというのがよくわかりますね。これが最近のゲームミュージックをバンドで再現とかなっても面白くはないんでしょうね、やっぱりファミコンという技術の無さをアイデアで補っていた頃のものだからこその面白さなのでしょう。あと、単にノスタルジーとかそういうの。

特にロックマン2のフラッシュマンステージの曲がお気に入りで、練習嫌いの僕がとうとう練習をはじめてしまいました。

なんとかTUBEとかなんとか動画とかマイスペースとかで聞けるので、ぜひ。

2008年4月 4日 (金)

2年ぶりになりますか

ほっといたらいつまでたっても動かないので(僕が)、そろそろ左足の予定をきめてしまおうか、と。

夏頃、栃木のどっかであるなんかのイベントに参加します。

ってコレ何も言ってないですね。まあ当たりはつけてあるんですが今年の開催日程が発表されてないのでまだなんとも、といった感じです。

ちょっとライブハウスのブッキングでノルマを捌いて云々…、というのはもういいかな、という気もしているのでこういうやり方もアリなんじゃないでしょうか。

ま、とりあえず声に出して所信表明をば。

2008年3月25日 (火)

思う

http://www8.atwiki.jp/savetibet/

http://www8.atwiki.jp/zali/

心を痛めても、憤っても、僕らは日常を生きているわけで。人が理不尽な暴力にさらされているその瞬間にも僕はお笑い番組を見るしエロ動画を観ながら手淫もする。そういうことを考えると、なんだか何も言えなくなってしまいそうなんだけど、だからといって完全に目をそむけてしまうのはどうなんだろうと思ったので少し。

偶々かもしれないが、ネットからの情報を遮断してしまうと、この件に関しては吃驚するほど情報を得ることが出来ない。僕はゴハンの時間に少しテレビを見るくらいのものだけれど、今日は茨城の殺人事件における警察の不手際云々やガソリンの税率の話ばかり見かけた。勿論それらの事柄は重要だとは思うんだけれども、あまりにも扱いが軽すぎやしないだろうか。

わざわざこんな僻地のブログを見るような僕の友人たちをはじめとする変人の皆さんはどちらかというとネットで情報を集める人が多いと思われるので、何を今更と感じられるかもしれないけれど、万が一上の二件のリンクを通じてこの度はじめてこの事件の重要さを考える機会を得る人がいるならば、このエントリにも意味があるかもしれないと思って書かせてもらいました。

余談ではありますが、中高時代の同級生の人が現在チベット仏教に傾倒して現地に居るとか居ないとかという話を聞きました。無事を祈ります。

2008年3月 1日 (土)

選択肢は楽な方から

やらなきゃいけないアレやソレを脇において楽な方へ流れるっていうのはイカンなと思うのですが。

あっちとそっちのギターについては、明確なコンセプトが頭の中にはあるのですがどうも納得のいく形にならなくて手詰まり中。単純に曲が要求するものと僕がやりたいことが合っていないだけなのかもしれないけれど、それでも僕が弾く以上、そこには僕の意志があるべきだと思ったり。まあ没なら没で…。

資格の勉強も全く進まない。机につく習慣がなくなってもう8年くらい、コレは不味いね。ヘタしたら高校物理とか洗いなおしたりしなきゃなんなくなる可能性まであるってのに…。

そんな3月。少しでも火が付くかもと思って書き出してみました。

2008年2月21日 (木)

悪寒

絶望なんて、きっと身近にあるもので。

最近TVでよく見る芸人さんで、イケメンがどうしたこうしたとかいうネタをやる狩野なんとかって人がいますよね。まあこの人が好きとか嫌いとか、面白いとかツマンナイとかはひとまず置いておいて、彼のギャグで「スタッフー」ってのあるじゃないですか(文字だと少し解り辛いですね)。

まだゲーセンの店員やってたら酔っ払いとかガキとかにそうやって呼ばれたりするんだろうなーと考えると、背筋が寒くなりました。絶対心折れるじゃないですか、弱ってる時だったら衝動的にリストカット一本くらい軽いですよマジで。

全国のサービス業の皆さん、超頑張れ。

2008年2月19日 (火)

経年劣化

今週は大学時代の友人が遊びに来てまた卓を囲みました。

結果は徹頭徹尾手にならず、トップは僅か2回であとは3着とラスを重ねて惨敗。しかし滅多に無い不調でした。基本的に打点が望めないツモな上に、リーチを掛けたくて面前で行こうとするとイーシャンテンでピタリと止まる有様。そんで他家の聴牌が先に入ってからこちらも聴牌、勝負すると大体負ける、という判りやすいダメ展開。

そんな感じで大学時代のように徹マンだったのですが、流石に衰えを感じたのがここからで、二日経った未だに疲れが取れてない感じです。土曜から日曜朝まで打って、11時から18時くらいまで寝て、さらに深夜4時くらから正午くらいまで寝て、そろそろ元に戻ってもいい頃だとおもうのですが、鏡を見るとまだ徹夜明けみたいな顔です。

うーん。そろそろ現実に目を向けるべきなのか…

2008年2月15日 (金)

その10時間

三連休の2日目から日、月と東京に行ってきました。

日曜の昼くらいにボブ氏(以下敬称略)と合流し、有明の大塚家具ショールームへ。あれは貴族が行くトコだね、うん、口を開けば「Fワード」の僕らが居ちゃいけない、ニトリくらいが身の丈にあっているようです。

ボブ宅へ帰る途中に麻雀牌を買って、2人で手を開いて一打一打検証しながらやってみることに。これが中々内容が濃くて、一半荘終えるのに4時間くらいかかりました。でもまあ結構効果的だったと思います、実際ゲーム中はそんなに深く考える余裕はありませんし、たらればの検証(喰い流れとか)もしづらいですから。

そして月曜。戦場は新宿。面子は僕、ボブ、切腹、YZ。

僕は雀荘で打ったことって殆どないのですが、最近の自動卓ってすごいのね、配牌の状態で出てくるわドラは捲ってあるわで至れり尽くせり。

んでそっからその日に帰れなくなるくらいまで打つんですけど、僕はほぼトントンで終えたのでまあまあかな、と。後半まったく手にならなかったのが響きましたね。前半はほぼイメージどおりに打ててたと思うのですが(2着ばかりだったことも含めて)。

トップの切腹はいつも思ってたけどやっぱり強い。後ろで見てないんでわかりませんけど、理不尽な高打点も無かったので(親のダブりーピンフくらいか?)ソツなく打っていたんだと思います。人数余るときあったらぜひ後ろで見てみようと思います。

3着のYZは前半どうしようもなかったみたいですね。後半僕と入れ替わるように調子を上げて来た時は焦りました。今回だけではまだ良く判りませんでしたが、手役指向が強かったような…。国士聴牌は危なかったです、指運で北を残したのが吉と出ました、アレは本当にヤバかった…。

今回ラスのボブは攻め気の強さが災いしたようです。僕は割と愚形リーチが好きなので、真っ直ぐこられると凄くイヤなのですが、今回はうまく噛み合ってくれたみたいです。

なんとかトントンってことでそんなに後悔はしてないのですが、ただ一局、ツモり四暗リーチのとき出ても見逃すべきだったんじゃないかということだけは心残りです。

また近いうちに行くんで相手してねー。

2008年2月 3日 (日)

外見たら、なんか雪積もってるんですけど。別に何処にも行く用事はありませんが迷惑な話です。

最近すごく寝付きが悪くて困っています、今もあまりに寝れないからこれを書いている次第です。大体朝の7時~8時くらいにならないと眠れません。それでいて睡眠時間自体は人並み以上にとっているので起きると夕方ってのがしばしばです。仕事があるときは深夜作業なことが多いのでその点ではむしろ都合のいい部分もありますが、やはり夕方目が覚めて時計を見ると少し後ろめたい感じがありますし、なんかあらゆる気力が萎んでいってしまいます。

別に朝起きれたら規律ある充実した生活が送れるなんて露ほども思っちゃいませんが、それでも現状よりも幾許かはマシかなあと。

つーわけで、もうすぐ7時ですけど頑張って寝ます。そして頑張って午前中に起きます。では。

2008年1月27日 (日)

結局踊らされるのだが

今月前半ぶっ倒れてて碌に書けてないんで、後半は沢山本や音楽を紹介出来たらな、と思っていたのですがどうにも思うようにはいかないですね。

特にCDなど、良く考えると今月は一枚も買っていないということでこれはイカンとCD屋へ行って来ました。最近は雑誌とかもあまりチェックしなくなったし、タワレコやHMVなどの情報の早い店も近くに無いということで、新譜についてほとんど無知の状態で行ったのですが、なかなかフラットな状態から探すというのは難しいものです。

そんなとき頼りにしているのが手書きPOPと試聴機。特に手書きのPOPは店の個性が出ていて面白いですね。しかしね、なんでもかんでも判りやすく説明しようとしてすぐに他のバンドの名前を出すのは如何なものか。

BABAMARS、というフランスのバンドがいるのですが、その新譜(というか企画盤らしいけど…)が出ていまして、添えられたPOPにはデカデカと「ポストTAHITI80!」と。どこから突っ込んでいいものかわかりませんが、まずフランスだからタヒチ80てのはちょいと安直すぎやしませんかね。次にタヒチって今の若い人たちに説明なしで出して理解されるバンドなのか?ということ。矛盾した突っ込みのようですけれど要は洋楽にそれなりに詳しい人とほとんど知識の無い人のどっちにも対応しきれてないんじゃないかということ。

幸か不幸か試聴機に入ってまして、チラッと聞いた感じ、結構高性能はポップスという点ではまあタヒチと言いたいのも判らんでもないですが…それにしたって今3枚アルバムが出てるバンドを1stのイメージだけで喩えに出してしまっていいものなのかは疑問です。

まあ買ったんですけどね。

2008年1月21日 (月)

それはどうかと思うこと

別に僕にとっては何も関係無いことで、そんなもん個人の勝手だろ、ってことではあるのですが、それでも。

僕の住んでいる地域は、これまで何度も書いてきましたが田舎で、休日だろうと何だろうと上下スウェット姿で出歩いている妙齢の婦女子をよく見かけます。ここまではいつものことで、「流石にあそこまで頓着しなくなるのはまずかろう」と自分に言い聞かせるだけなのですが、昨日見かけた光景。

上下黒のスウェット。ここまでは上記の通りです。しかし首周りから胸元にかけてキラリと光るものが。ネックレスしてます、この方。お洒落したいの?したくないの?

何か無性に都会に行きたくなった厳冬の一日のお話でした。

2008年1月10日 (木)

気付けば十日

年が明けてから風邪で臥しているうちにもう十日ですか。

いついつは咳がつらかったとか熱が高かったとかいう記憶以外の記憶が一切ないです。ようやく明日あたり外に出てみようかなと考えていますが。

色々やりたいことやらなきゃいけないことありますし、ぼちぼち手を付けていければなと思います。

2008年1月 2日 (水)

2008

古くからの友人の来訪により、久々に笑いの絶えない年末を過ごすことが出来ました。本当に感謝!

しかし、昨日の朝彼等を駅に送り届けて家に帰ると、まるで張り詰めていたものがぷっつり切れたようにぶっ倒れて熱を出してしまいました。

そんなこんなで碌に年始のご挨拶も出来ていませんので、ここでさせていただきたいと思います。

あけましておめでとうございます。今年もどうぞ宜しく。

2007年12月24日 (月)

近況

引越しもだいぶ落ち着いてあとは前の家に置いている細々したものを運ぶだけです。CDラックが新たにひとつ欲しいですが、置き場所が難しい…というのもクローゼットの作りが微妙だからなのですが。

ひさびさにM1を見ました。生で見るのは初回か2年目を見て以来な気がします。サンドウィッチマン面白かったですね。

年末に友人たちが来るのにあたって、色々予定を考えています。つっても今まで100パー予定通りにコトが運んだことなど無い気がしますが。そうはいってもある程度タイムスケジュールは組んでおかないとグダグダになっちゃいますしね、特に休息関係と電車関係。

ちなみにTVは買いました。鉄琴はまだです。

2007年12月14日 (金)

新居

前回の引越しから一年と経たずまた引越し。

今回は距離が近いし処分しなきゃいけない家具とかも無いのでチマチマ自分で運べばいいんで楽だけど。

机や椅子は結構こだわって揃えたんだけども、今TVをどうすべきか思案中。基本的には見ないし、ゲームをするには液晶やプラズマ(プラズマはでか過ぎて困るが)は遅延のことが心配なので購入には消極的なのですが、現代のスタイリッシュな部屋には薄型TVは不可欠だとも思うのです。

更にスタイリッシュを極めようと、グロッケン(鉄琴)の購入も考えています。これは「ちょっとキツイけど無理すれば出せる」くらいのお値段で見つけたのですぐにとは言わないけど買おうかと。「ちょっとキツイけど~」の上のランクは「どう見てもプロユース」ってお値段なのはびっくりしましたが。流石に部屋に置くのに30万のは要らないですよね。

まあグロッケンはね、ご察しの通りシガーロスの影響ですけどね、ええ、チェロ弓もしっかりチェックしてますが何か?

2007年12月 6日 (木)

ファンタジー

シガーロスのDVDを購入。

アイスランド各地での演奏が収録されているのだけれど、これが凄い。

この人たちの楽曲や演奏が凄いってのはもうとっくに周知のことだと思うんだけれど、その演奏とアイスランドの風景の噛み合い方が偉い事になってます。マジでコレ地球の出来事ですか?っていう。

いやホント魔法とか出てきても全然違和感無い感じですよ。

風景観賞用としてもお薦めです。

2007年12月 5日 (水)

見極めが肝心です

ああもう12月ですか、時が経つのは早いですねー、ってのはもう色んなトコで散々目にして耳にしてるでしょうからいちいち言うのも気が引けますが、まあ時節の挨拶っていうのはそんなもんなのかも。

さて個人的には年が変わっても特に何が変わるという訳でもないのですが、そうはいってもこの時期というのはなんだか周りに流されて浮き足立ってしまいます。

僕にとって12月ってのは何だろうねと去年一昨年のことを思い起こしてみると、そういえばぼちぼち各種ミステリ大賞が発表される時期ですね。一年で一番ハードカバーの本を買う月です。ノベルズですとか、好きな作家単位ではちょくちょくチェックしているのですが、ハードカバーとなると発売日も安定してないし、そもそも入ったり入らなかったりするのでこういった機会でもないとなかなか手が廻りません。とても良い機会なのですが、なのですが…財布のことを思うと少し気が重いですね。

ああ、そういえば容疑者Xが映画化なんですってね、なんで今頃平積みなんだろと思ってましたが。また名作が無残な有様になるんでしょうね。

2007年12月 3日 (月)

あやうく孤独死

いつもより少しだけ活動的な気分だったので、久々に対戦したいと思ってゲーセンに。

まさか2時間放置とは夢にも思わんよ。何が悲しくて一時間近くかけてシングルプレイしにいかにゃならんのよ。

一回本屋に行って戻って誰も居なかったら流石に帰ろうと思ったんですがそこでようやく助け舟。そこからちょこっと対戦出来ました。久しぶりに結構勝てたんでよかったかな。色々確認も出来たし。

しかし次にコレを活かせるのはいつになるものか…

2007年12月 2日 (日)

いわゆるロキノン系とか

今はどういうバンドのことを指すんだろ?

バンプオブチキンとか?エルレガーデンとか?それともこんな売れてるのはそう呼ばないんですかね?

最近読むトコないから読んでないんですけど、読んでたころもあって、そのころよく見かけた名前でシロップ16gっていうバンドがいて、何故かここんとこヘビーローテーション中です。

どこが良いって人に勧めるのが非常に難しいんですけど、なんかギターの感じとか歌の感じとかツボなんですよね。

そんなこんなで廻りまわってギターロックがマイブームっていう話。

2007年11月22日 (木)

生後312ヶ月

やはりこっちの表記の方がしっくり来ますな。或いは26歳児とか。

えーっと、なんか僕の過去を知ってそうな人からコメント戴いておりますが、名前がないのでびびりました。しかし問題はそんなところではなく、「使い切った」とか「充電」とか全く身に覚えのない物騒な単語が見受けられることなのですが……。仮にそうだったとしてそこをカウントするのは卑怯だと、居もしない神に憤りを隠せません、これも生き物のサガか。

そんな伝わるかどうか微妙なネタは兎も角、左足の方の曲が出来つつあるようです。今日数曲聞かせてもらって、僕の好みを述べました。自画自賛じゃないですが、カッコ良いですよ。あと何気にこっそり同窓会バンド「へコキ虫(仮)」の曲も作ってます。でもやるのかな、マジで?

最近ヤマジカズヒデ氏のソロBOXを良く聞いていることもあり、どうしても作るものがフォークっぽくなりがちなんですが、左足の曲を聞いているとまたロックバンドやってみたいなあとかも思ったりもします。

2007年11月20日 (火)

26

ふとmixiを開いたらさ、

「HAPPY BIRTHDAY」

ですって。

そんなこんなで26です。まだ生かして貰ってます、ごめんなさい、ありがとう。

25が26になって、何か変わったのか変わるのか変われるのかと問うたところで四半世紀これで来てますからね、そうそう変わりはしませんでしょうよ。

人生に何度かくるというモテ期とかそろそろ来てもいいんじゃないかなと思ったりもしますが、何かそれもキャラじゃないよね。なにより自分自身が一番それを想像出来ないし。

ま、そんな訳でこれからもどうぞよろしく。

2007年11月17日 (土)

どうせまたやるやる詐欺なんだろ……とは思うが万が一の為に貯金し

なんか来年マイブラがライブやるとか言ってますが。

あてにはしてない……してないがもしもフェスで来日とかあったら一生後悔しそうなんでカネは貯めとこうか。

2007年11月16日 (金)

腐ってるなら捨てた方がいいよ

腐女子ってありますよね。

あれね、個人の嗜好だしどうでもいいかなとか思ってたんですけどね、ダメだあれは、捨てなきゃ。

ていうのはユリイカ11月号増刊の荒木飛呂彦特集を見てもらえば判ると思うんですが、冒頭に荒木さんのインタビューがあるんですね。途中までは結構興味深い話が見られるんですけど、途中で社会学者とかいう得体の知れない肩書きの腐女子が大暴走を始めてもう滅茶苦茶なんですよ。荒木さんがどれだけ否定しても(まあ本人お人好しなのか非常に柔らかくではありますが)自分の妄想を垂れ流し続けるわけです。学者とかいってんのに分析やら論理やら批評性やら皆無で、まさに妄想妄言。もう一人のインタビュアーの専門が表象精神病理らしいんですが、お前荒木特集とか言ってるけど実際のところコイツの観察が目的なんじゃねえの、とすら感じました。

米澤穂信特集のときも買ってしまいましたが、取り上げる題材はいいのに内容がどっかずれてんだよなあこの雑誌は。

2007年11月 8日 (木)

数え役満

なんかケータイ小説のアレをボロクソに言うとどっかに通報される世の中になったようで、恐ろしいかぎりですね。ただ、僕が見たのは映画会社に通報、ということで、なんて言うかカエルの子はカエル。

僕はその作品を読んでないし映画も見ないんで、どこかの誰かがまとめてくれた粗筋でしか知らないんですがそれ見た限りでは酷いなと。要約なんて悪意を以ってすればいくらでもつまらなそうには出来る、という反論も出来るかとは思いますが、それならば見たくなるような粗筋のまとめ方ってものもあるはずなので、それも見てみたいですね。ちなみにCMを見ても何も思いませんでしたが。

たまに麻雀が打ちたくなると、麻雀格闘倶楽部をやりに行ったりしてるんですが、日によって調子の波が激しく、勝てない日は何をやっても裏目で勝てる日は恐ろしく引きが強い上に相手がポロポロ溢してくれるといった調子です。今日はたまたま後者の日だったようで、笑いが止まりませんでした。リーチ、七対子、ドラ10て。

他にもオーブ総取り戦(通常最下位からトップにひとつオーブが支払われるのだけれど、トップが全員からオーブを取れる。発生条件は知らない。)で、勝手にトップ目がミスってトップが転がり込んだりと、現実もこんなだったらどんなに楽かと溜息をつかざるを得ないような日でした。自分のワンミスから調子がみるみる下がっていくのが判ったのですぐに退きましたが、多分こういう日があるからギャンブルで死ぬ人っているんですよねえ。

2007年11月 7日 (水)

沈黙を破り

久々に黒沢健一ソロが始動だそうで。

しかしライブが年末…年末はちと厳しいなあー、完全に帰省との2択だな。帰省はどうしようか真剣に悩んでいたんですが、帰省しない場合はコレ確実に行かないと死ぬほど後悔したまま年を越すことは間違いないので更に悩みは深まります。

アルバム出るよな…、そしたらツアーもあるよな…、今から祈り倒すしかないようです。

2007年10月29日 (月)

胃にくるんだ、胃に

昨日カレーをしこたま食って胃が痛くて一日寝てた、でも今日の晩飯は天麩羅、美味かったけど明日をも知れぬ僕の腹具合。

サボりを反省しつつ久しぶりに左足の曲のギターに手を付けてみましたが、すぐに難航。ワンフレーズ分の隙間しか発見出来なかったので、とりあえずそこに入れるフレーズとその音色を作って作業終了。明日の仕事終わりに録ろうかな、と。

左足に関してはそんな調子なのですが、鈴蘭の方はライブがある模様です。来月24日仙台ジャンクボックスだそうです、だそうですってのは僕は参加しないからです。なんか寂しいのでライブでも行こうかと探してみるとthe guitar plus me に行けそうな感じ。どうしようかな…。まあ仙台にいる人はtgps見れないんでジャンクに行ってください。

2007年10月26日 (金)

ジャンキー

コメントのお返事

>街でみかけた斉藤さん

メンバーそれぞれが、こういった音楽性に対する理解が深いんでしょうね。バンドというもののひとつの理想形であると思います。

さて、不穏なタイトルを付けましたが、なんのことはなく、ジャンクフードというかいわゆるB級グルメのお話です。僕が住んでいる地域には、あまり僕好みのラーメン屋がありません。佐野ラーメンというご当地ラーメンはあるのですが、薄いスープに平麺という僕の好みの正反対の要素で作られているため、滅多に食べることはありません。僕の好みはというと濃厚なスープに細麺のいわゆるとんこつラーメン系のものです。それに近い、あるいは九州ラーメンを謳っている店はいくつかありますがどれも今一歩足りない感じです。

という状況でありまして、割と四六時中ラーメンを食べたいと思ってるんですが、そんな僕が最近嵌っているのが袋ラーメン。極貧時代にはよくお世話になったこれらですが、改めて喰ってみると、ひょっとするとヘタな店で食うより美味くないですかね、コレ。ただどうしてもコレっておやつ感覚なんですよね、どんなに美味くても主役たりえない感じ。がんばって昼飯どまり。

あと定期的に食べたくなるのがカレー。以前友人にナンで食べる美味しいカレー屋に連れて行ってもらったのですが、そういうのじゃなくてライスカレー、福神漬けとらっきょうで喰うアレ。ダメだ、深夜にこんなん書いてるとヤバイ…。

ちなみになぜか牛丼はあまり食いたくならないです。これは近くにすき家があるのになあ…。

2007年10月23日 (火)

夜に見る花は決して美しくはないのではないだろうか

秋は何処行った?って感じの今日この頃、毎晩ジョギングともウォーキングとも散歩ともつかないものに出掛けているのですが、夏よりも億劫になりがちで困ります。でも行かないとなんか罪悪感というか強迫観念めいたものに苛まれる程度には習慣づいているので、なんとか今日も重い腰を上げられました。

だいたい家の周りをぐるりと、時間にして40~50分くらいのコースになるのですが、出発して5分くらいの地点になんか花が供えられていたんですよ。で、よく思い出してみると昨日はそのあたりに粉々になったガラスが散乱していた訳で…。

とりあえずコースを消化し、家に帰るとすぐに家族になんか事故とかあったか尋ねてみましたが知らないと。新聞の地方欄にも事故のニュースなどはでていない…。

これまで何度も書いてきましたが、家の周りはクソ田舎で街灯も少ないのに馬鹿みたいにスピードを出してる車がとても多いです。今回のこともおそらくそういう馬鹿のひとりであると思うんですが(馬鹿が一人で勝手に死んだ、とかならいいんですけどね)、ちょっと明日から同じとこは歩きたくねえなあ、って思います。田んぼの中限定にするかなあ…、でもドブに落ちるしなあ…。

2007年10月18日 (木)

さんふらわー

まずはコメントにお返事。

>あおい

具体的なことは書きたくないのですが、僕の道徳観念からするととても信じられないようなことを平気でする人たちが居て、それで苦しんでいる人たちがいる、ということを知ったということです。君がそれをしないこと、それに苦しめられることがないことを祈っています。

>YZ

稲中いいよね、でもまあ既読だからねだいたい僕らの世代は。ありがと。

>bobby

死んでる人より生きてる人の方が怖いと心底思ったよ。

東村アキコ「ひまわりっ」(モーニングKC)が面白すぎて困る。今一番輝いてるギャグマンガじゃないかなあと思う訳です。今まで女性の書くマンガで好きなものってあまりなくて特にギャグの分野では皆無と言って良いほどだったんですけど、コレは凄く良いですね。うすた京介、吉田戦車の僕的2トップに割り込んでくる勢いです。

そういえばマンガの紹介ってしたことなかったような気がしますね。やりたいやりたいとは常々思ってはいるんですが、やっぱり完結してからがいいなあと思って完結を待っている作品はあります。ていうか雑誌連載は随分前に終わったんで早く単行本を出して欲しいところです。

2007年10月16日 (火)

鬱鬱鬱

ひさしぶりにこじらせまして。

いつものようにネットを見てたらあるサイトへ辿り着きまして、それはとある経験談を集めたまとめサイトで僕には縁もゆかりも無い経験談な訳なんですが、見事に鬱ビッグウェーブに乗ってしまいました。眠れないし飯は食えないしどうしようかと思ってたんですが、なんとかコレを書ける位には持ち直しまして。

なんか全く理解出来ない世界を垣間見てしまった感じで、ちょっとまだ軽く震えてるんですが。

あー、超くだらないギャグマンガが読みたい。

2007年10月 6日 (土)

メモみたいな

髪を黒くしました。まあ染め直さずに短くしたら黒い部分が残ったってだけですが。しかし黒髪にするの何年ぶりだろう…まだ鏡を見るたびちょっと違和感があります。

「インシテミル」は入荷しなかったのに「遠まわりする雛」は入荷してたり、何なんだろう家の近くの本屋は。ギリギリで1500円に届かなかったから序でに沢山買ってしまったのに。感想は改めて。悶えます。

ちなみにその本屋、「邪魅の雫」の特殊装丁版をおいてます。こっちに越してきてから買いなおした本だけで万は突破してると思いますが、これも買っちゃうんだろうなあ…。

4コマ漫画とか空気系漫画が好きになりました。老いかもしれん。

2007年9月30日 (日)

不憫すぎて笑えない

富士スピードウェイ、大変な状況になってたみたいですね。

http://www42.atwiki.jp/kusotoyota/

僕はF1は興味が無いのでよく判りませんが、チケット代もそこらのスポーツ観戦の比じゃないんですよね?死人が出てなきゃいいんですけどね。

2007年9月21日 (金)

眠れない

胸糞悪くて眠れない。

法律齧ってる奴等が得意満面に言う「法廷戦術」とやらですが、偶々今回の光市の件でその実態が白日の下にに晒されて、そのあまりの酷さに大衆が怒った故の弁護団バッシングであり大量の懲戒請求な訳でして。それなのに「弁護とはそういうもんだ」とか「裁判についてもっと勉強してこい」とかしたり顔でいってみた所で、そりゃあまりにも的外れだと思うのです。「そのルールおかしくね?」って皆言ってるのに「そういうルールなんだよ」って言われてもね…。

法律ってのは人間が作ったもんでしょ。あんまり絶対視しすぎない方がいいんじゃないですかね。実際、実情についていけなくて消えた法もあるでしょう(尊属殺の規定が違憲になった裁判とか、法が極端に後手に廻った良い例ですよね)。

今回の件によって、被害者を貶めるような裁判のやり方に少しでも規制がかかるようになってくれないかな、と思います。

2007年8月28日 (火)

とりとめもなく読書感想文07年版

やるって言っちゃったもんで。

葉桜の季節に君を想うということ

何年か前にどっかのミステリ大賞をとってましたね。偶々文庫で発見したので購入。残念ながらオチに見当が付いてしまったのでサプライズはそれほどなかったのですが、そことは別になんだか世の中を見る目が変わってしまいそうな作品でした。個人的にとても問題作。

僕僕先生

ファンタジーノベル大賞だったかな。帰省中に購入。少女の仙人と主人公がイチャイチャする話なんでそういうのが好物な人には向いてるかと。ただ、山場が判り難いと思いました。雰囲気小説かも。

ルピナス探偵団の当惑

創元で短編集。坂木で懲りたんじゃないのかと言われそうですが。主人公の姉の性格の悪さが常軌を逸している気がするのですが、これはOKなのか?秋にこのシリーズの続編が出るそうなのでそっちと併せて作品の良し悪しは判断しようと思います。正直今作だけでは普通の作品としか思えませんでした。

対談集 妖怪大談義

京極夏彦の対談集。去年出てたみたいですね。すごく興味深い内容で、この夏一番頭を使って読んだ本です。これ第2弾出ないかな。

シャドウ

今自分のブログ読み返したら、書いてないのなコレ。周りの友人に勧めてみたらあっという間に道尾秀介ブームが始まってしまいました。仕掛けの大胆さも、そこにいたる精巧な構成も良いのですが、いかんせん内容画が重いんで読むのに体力が要ります。そのせいで同作者の他の作品に手を出そうとしてなかなか出せないで、ついつい読み口の甘いラノベに逃げてしまうのは自分の悪いところだと思います。腰を据えて読書したい人におすすめ。

以下はラノベ

えむえむっ!

2巻まで。主人公が真性マゾっていうのは結構新しいかも。まあそれだけっちゃそれだけなんですが、この作者の前作がもうどうしようもなくつまらんかっただけに更なる成長を見込む意味でも追いかけてみようと思います。

しかしこのレーベル、メジャータイトルはゼロの使い魔くらいしかないですが、意外と佳作が多いのでついつい手持ち無沙汰な時に買ってしまう…。

バカとテストと召喚獣

2巻まで、月末に3巻出ます。この人が出てきた時のファミ通文庫の新人って、「108年目の初恋」(2巻が異常につまらない、一巻完結の話を無理に続けるから…)、「声で魅せてよベイビー」(言わずと知れた怪作。内容如何よりもそのぶっ飛んだタイトルと紹介文に度肝を抜かれる。続刊はなし。)、「ほおむすていでいーもん」(ひらがなとカタカナの比率忘れた。続ける気バリバリの引きだったのに未だに続刊は…)、と、一癖も二癖もある連中だったのですが、その中でも一番の問題作と言われていたこの作品が今や一番の出世頭です。まあ実際上に挙げた作品とは比較にならん出来だと思います。ただ、基本的にギャグ小説なんで、ツボが合わなきゃそれまでです。

2007年8月21日 (火)

八時間立ちっぱ

突然の事故(前回のエントリ参照)と出費に胸を痛めながらも、実家に帰って参りました。

やっぱイカンね、世間と休みを合わせるのは。お陰で新幹線は往復ずっと立ちっぱなしでした。まあ人が多いから立つのは仕方ないんですけど、なんていうかね…新幹線とか飛行機とか滅多に乗らないからテンション上がってるのは判るんですが、ちと公共の乗り物だっていうことを弁えてはもらえないかと。

グリーンを気兼ねなく買えるくらいには偉くなりたいもんです。

2007年8月 9日 (木)

今宵の虎徹はよく切れる

家の周りって街灯が無くて真っ暗なんですよ。

そこを携帯でメール打ちながら歩いてたんですよ。

だからってドブに落ちることはねえだろうよ。

携帯も即死ですよ。せめてFOMAカードが生きててくれさえいれば…。

2007年7月30日 (月)

夏休み

投票に行きました。恥ずかしながら初めてだったのですが、結果があんなコトで非常に…。まあまだ情報の主体がTVなんだろうってことだよね、ネット主体に情報を得ている人のみを対象に開票したとするなら、逆転するとは言わないけどここまで大差は付かなかったと思います。

政治にはそんなに興味ないんですけど、マスコミのやり方が気に喰わないんで少し苦々しい気持ちです。

さて、今年は珍しく盆休みに帰省しようと目論んでいます。一緒に帰る予定の切腹氏に合わせるとそんな風になりそうなだけですが、広島在住の方は僕をもてなす準備でもしといてください。今のトコ12日~が濃厚。

夏休みといえば昨年このブログで何とはなしに書き散らして、急にアクセス数が膨れ上がって肝を冷やした読書感想文ですが、今年もやりますかね。こんな機会でもないとなかなかラノベの感想書きませんしね。8月終わりにココ読んでガッカリ肩を落とす学生達の姿が目に浮かぶようでワクワクしますね。

2007年7月12日 (木)

予定

今週前半は軽く地獄でした。23時に現場(秋葉原)入りして、4時帰宅、6時半にまた現場(栃木)へ、18時半終了。殺す気か、と。

ぼちぼちライブも近いんで、仙台行きの大まかな予定を書いておきます。

20日11時前後、出発。

20日12時くらい、小山にてボブを回収。

食事、休憩を挟みつつ17時くらいにはチェックインを済ませたいところ。宿は未定。あたりは付けてあるけど。

以降自由時間。

21日午前は自由。

21日13時半~、スタジオにてリハ。

21日16時くらい~、ライブハウスにてリハ。

以降出番(22時くらい?)まで自由。

21日22時くらい?~、ライブ。

以降自由。

22日10時、チェックアウト。

以降テンション次第で仙台を発つ時間は変わるが、あまり遅くならないうちにボブを小山あたりまで送る。まあここはボブが有給とるかどうか次第かな。

23日までには帰りたい。

と、いまのとここんな風に考えてます。

2007年7月 2日 (月)

火が付く予感

ほんと、久々にね。

まずはKOF98アルティメットマッチ。MMBBなんとかフェスタとやらに出展されていたらしいのですが、そのレポートを見る限りでは期待してよさそう。わざわざ旧作のリメイクを気合入れてやっているところを見ると、アーケードでの稼動も期待せずにいられません。やはりオンライン対戦ではラグなどがあるため、折角作りこんでいてもそれを100パーセント活かしきった対戦が出来るとも思えませんし、やっぱり僕等世代にとっては、ゲーセン=格ゲー、で、家庭用=練習、なんですよね。

そしてカプコンのアーケード用新作2D格ゲー。震えたね、マジで。いや、まだ「完全新作の2D格ゲーが出るよ」としかアナウンスされていないので、何が出てくるかわからないのですが。戦国バサラの格ゲーだ、という説も出ていますが、もしそうなら公式サイトでのあの煽り方はなんかピントがずれてる気がするなあ。

そういうことで、近いうちにまたゲーセンに通う日々が始まるかもしれません。青春再び、か。

2007年6月27日 (水)

補足という言い訳

「何が好きか」よりも「何が嫌いか」の方がなんとなく尖った文章になるので書きやすいし、多分僕が喋っているようなリズムで読める文章になっているんじゃないかと思うのです。

何が言いたいかというと、別に個人に対してどうこう言いたい、って趣旨の日記じゃなかったと。

まあよくある話なんですが、腐そうと思ってたバンドを絶賛する日記が書かれたり、嫌いな風潮をバッシングしようと思ったら目の前でそれに乗っかられたり、そういうこと一つ一つが結構なんだかなあってトコがあって。

ハッキリ言ってしまうと無駄に遠慮して書けなかったことが一杯あるということ。で、これからはあんま気にしないようにしようということ。なもんで、タイミング的に個人に対する当て付けや皮肉めいた読み方をされる文章をを書くかもしれませんが、そういう意図ではないので勘繰らないで欲しいということ。

ま、勿論僕が嫌いなことを友人がしてたら、顔をしかめるくらいはしますけど、別に全肯定でトモダチやってるわけじゃないでしょ。

2007年6月26日 (火)

解り合える気がしない

最近でいうと「どんだけー」とか。

ちょっと前なら「欧米か」とか、「あざーす」とか。

なんてーか、「無理」って思います。そんなのを有難がって面白がって乱発する人と解り合うのが、ってことですけど。

所謂「若者言葉」みたいなものは、ある程度痒いところに手が届くってなもんで、「キモイ」とかあんまり好きな表現じゃないけど他に替える言葉も無いのかなって気はしますが、TV作ってる人が無理矢理流行らせた言葉に大喜びで飛びつくのは如何なもんかなー、と思います。

別に斜に構えるつもりじゃないんですが、先日友人と話してて「シャバにも馴染めず、かといってオタクにも染まり切れない僕たちってなんなんだろうね。生き難いよね」という会話になったのを思い出してそういうことを考えました。

随分とスケールの小さい日陰者の愚痴です、ええ。

2007年6月20日 (水)

弁護士って何だろう

弁護士の「弁」は詭弁の「弁」とはよく言ったもので。

最近加熱している懲戒請求の件で、弁護士がやっているブログをいくつか見たのですが、これがもう実に頭が悪い。流行の件についてバカな見解を載せているので、コメント欄にはそのことに対する反論がいくつも寄せられているのですが、それに対するレスがいちいち的外れ。挙句収集つかなくなってコメント封殺、実にみっともない。あるブログではもっと酷くて、コメントが承認制のためその弁護士に同調するコメントしか載ってない、しかも僅か4件。先に挙げたコメント欄は沢山批判的なコメント付いてるのにね、バカにも誠実なバカと不誠実なバカがいるんですね。

ま、これでよくわかりました。っていうか学生の頃裁判を傍聴したときにも思ったんですけどね、弁護士って肩書きだけ立派で中身は伴わないもんなんですね。

ロースクールに行ってる友達が、「法学は数学みたいなもんだ」って言ってましたけどね、どうも実務という観点からするとそれは真っ赤な嘘みたいですね。それとも数学(的なゲーム)と捉えているから光市の事件の裁判みたいな他人の尊厳を踏み躙るようなトチ狂った弁護ができるんですかね?

さて、僕も懲戒請求してみようかな。自分が法廷に立った時バカを味方にするのが一番怖いからね。

2007年6月 1日 (金)

広島

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200705310023.html

こんなこと許しちゃダメだろ

2007年5月24日 (木)

G

時々忘れそうになりますが、僕はギターリストであり故にこのブログはギターリストによるブログな訳です。

今日はちとギター周りの機材を引っ張り出して、リリーの曲のギターを考えてみました。しかしまあ自分の才能の無さには毎度のことながらビックリするな、と。12~16Fあたりの細い弦でフレーズを組み立てるのがなんというか僕の手癖なんですけども、ちょっとリリーではそのパターン使いすぎかと思って控えてみようと別のパターンを考えてみたのですが、出てこないこと出てこないこと。

ゆきひと氏のアレンジを殺さないように、という分不相応な配慮も相まって完全に袋小路に。さて、どうしたもんか。

テクニックを補う(誤魔化す)のがテクノロジー、という自説に従ってペダルでもひとつ増やしてみるかなあ。

2007年5月14日 (月)

特番

先日、今年のサマソニの特番をTVでやっていたので見てみました。安西肇以外のゲストはマジでどうしようもなかったです。三船美香とか何で出てるんだろう…何でトラヴィスがこいつごときにバカにされないといけないんだろう…。マリエもねえ…、個人的にはこの人大嫌いなのですがまだ三船よりは音楽聴いてる感じの発言があったからマシでしたね。

あとこいつらがシンディローパーとかに食いつきすぎで、清水さんがほとんど喋れてなかったのが気になりました。日本未デビューのバンドの解説はぜひしてもらいたかったんだがなあ。

んで、多分今の経済状況を考えると行こうと思えば行けるんですが、なんかもうひとつ背中を押すアクトがないかなあ、ってとこです。せめて一日に集中してくれればいいんですけど。

ダイナソー、ブライトアイズ、インターポール、コーネリアス。今のとこどうしても見たいのってこれくらいなんですよねえ。ま、もうちょっと様子見で。っていう間にまた売り切れるんでしょうけど。

2007年5月 7日 (月)

GWその3

GWも終わりですね。友人たちの悲鳴が聞こえてきそうですが、サービス業をやっていた自分としてはどちらかというとホっとしてしまいます。

5.1

ホテルは朝食付きでとっていたのだけどあっさり寝過ごす。この日は11時に立川のゲーセンで切腹氏と待ち合わせ。2時間くらい延々と対戦。

某ブログで格ゲーの衰退について書かれたエントリーがあって非常に興味深かったのですが、そもそもアーケードゲームで流行したジャンルという縛りで考えた時、廃れていないものってあるんでしょうか?STGしかり音ゲーしかりパズルしかり。一時期凄かった競馬のゲームやサッカーゲームももう大して人ついてないですよね?と、考えると今の状態が普通なのであって10~15年前のあの時代をバブルと呼ぶべきなんだと思います。流行があればその反動はくるものなのです。殊に格ゲーというのは基本的に対人を前提としているので、やる気(と時間とお金)のある人とそうでない人の格差がどうしても出てきます。最近ではネットで情報は手に入るし、家庭用の発売も早いしで、その辺の環境は以前より整ってきたとは思うのですが、いかんせんまだまだ敷居は高くみえるようです。

初心者狩り、って云う行為を問題にしている意見もありましたが、これは初心者側が店を選べば済む話で、そこまで文句つけるのもなあ…と思ってしまいます。初心者ドライバーが首都高に道を譲れとブーたれてもそこに説得力はないでしょう?初心者の成長を妨げるのはあまり良い話ではありませんが、負けて発奮できないならそれはそれまでなんだと思います。

ま、今はyoutubeなんかで簡単にうまい人の動画を見られるし闘劇なんていう全国大会もあり、DVDまで出してたりするんで、興味は持ちやすくなってると思われますし、衰退はある程度のとこで止まるんじゃないでしょうかね

最後は日記らしくなくなってしまいましたが、この日はゲームして帰っただけなんでちょっとテーマを持って書かせてもらいました。では皆さんよい平日を。

2007年5月 3日 (木)

GWその1

4月29日

東京駅にてボブ氏、ack氏、YZ氏と待ち合わせ。高校の同級生なんですが、特に当時この面子でつるんだことってないんです。そんな面子なのに突然の召集にも嫌な顔ひとつせずに応じてくれるあたり皆人間が出来てます、本当にありがたい話です。

まずは先日オープンしたばかりだという新丸ビルへ。吐きそうなくらい人が多かったです。ココに入っている店でゴハンを食べる予定だったのですが、あまりの人の多さからか並ばせてすらもらえず終了。仕方が無いので以前行った自然食のバイキングの店へ…、僕等と同じく新丸ビル難民なのかこちらもとんでもない行列。諦めて他を探すことに。で、ランチタイムぎりぎりに中華屋に飛び込んだのですが、これが当たりを引きまして1500円くらいで結構な量と質のランチを堪能できました。

ここでYZ氏がバイトのため離脱。いたずらに切腹氏を呼び出してみることに。快諾いただけたので新宿で待ち合わせ。ここでボブ氏お薦めの紅茶の店へ。結構いいお値段だったのですが量も相当いい感じだったので中途半端な時間に満腹になってしまいました。さて、ここで僕のゲーム仲間でもある切腹氏が対戦を所望したのでゲーセンを探して歩き回ることに。意外とお目当てのゲームを置いている店が無く、散々探し回ってやっと一軒発見し、そこでしばらく対戦。こっちに引っ越してきてマトモに対戦出来てないので鈍ってることときたら…。やっぱ偶には都会の空気を吸いに出ないといかんなあ、と。

それなりに腹が空いてきたので、ack氏お薦めのホルモン屋へ。和やかに話していたのですが、突如ボブ氏に変なスイッチが入り、ユッケ祭りが勃発。一人でユッケ4人前くらい食ってました、彼。

実は僕とack氏とボブ氏は高校の頃バンドを組もうとしていたことがあって(僕とack氏は実際一緒にやったんですが)、ここで話が盛り上がって再結成されることが決まってしまいました。今はみんな聞いてる音楽もやってる音楽も違うのでどういうものができるか楽しみです。盆くらいには何かカタチになればなあ、なんて話しています。

この日はここでお開き。ボブ邸に泊めてもらいました。

続きます。

2007年4月18日 (水)

いきてるよ

4月になってなにかと忙しくしているのですが、あまり日記に書くようなことでもないんでサボっていました、生きてますよ。引っ越して気付いたこと、こっちのスウェット(orジャージ)着用率は異常。金髪率も異常。

とりあえず今月乗り切ったら多分時間出来るんで、そしたら更新頻度上げるんでよろしくどうぞ。

2007年3月30日 (金)

再び北

仕事で2泊3日の山形の旅。

いやー、ハードでした。2日目は体調を崩してしまい、小ゲロを吐きながら作業していました。その所為で最終日は美味いものも喰えず、心残りです。まあ、山形はこれからもちょくちょく行くことになりそうなんでそのときに良い物喰いたいと思います。

あと、できればホテルのペイCHは無制限のところが望ましいです。

2007年3月26日 (月)

新生活

引越しが終わってからだいたい一週間くらい経ちました。引越し作業中に風邪でフラフラになってたり、何かと障害の多い引越しでしたが、終わってみるとあっけないものです。

まあ新生活っても親の仕事を手伝うだけだったり、探検僕の町だったり、まだまだ余所者気分ですね。そんで空いた時間には犬猫と遊んだり、wiiやったりしてます。ゼルダおもしれえ。…そろそろ音楽やらないといけませんね。

2007年3月10日 (土)

声に出して読みたい日本語

「私のKnightになってよネ!」

http://www.amazon.co.jp/%E7%A7%81%E3%81%AEKnight%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%82%88%E3%83%8D-%E4%BD%90%E8%97%A4-%E4%BA%86/dp/4757726007

「声で魅せてよベイビー」

http://www.amazon.co.jp/%E7%A7%81%E3%81%AEKnight%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%82%88%E3%83%8D-%E4%BD%90%E8%97%A4-%E4%BA%86/dp/4757726007

後者の方は未読ですが、読んだ友人は苦笑してた感じ。前者はまごうことなき地雷です。しかし内容はどうあれ、この抜群のタイトルセンスは認めない訳にはいかないでしょう。後者に関しては、粗筋の文章もとてもキレが良いです。

既にライトノベルのターゲット層ではないことは自覚してますし、実際読んで面白いと感じるものも少なくなってきていますが、このように新たな楽しみ方を発見してからというもの、周りの目も気にせずライトノベルの棚を凝視する日々です。これからも良いのがあったら紹介していこうと思います。

ちなみに次点。

http://www.amazon.co.jp/%E3%81%BB%E3%81%8A%E3%82%80%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A4%E2%98%86%E3%81%A7%E3%81%84~%E3%82%82%E3%83%B3-%E9%AF%9B%E6%B4%A5-%E8%A3%95%E5%A4%AA/dp/4757733305

発音上は特に美しくないですが、字面が最高です。これが黄金率というものなのでしょうか。

2007年3月 2日 (金)

南へ

先日実家から東京、栃木を経て仙台に戻ってきたのですが、こっちは寒いね。向こうは暖かかったのでチョコチョコ散歩に出掛けたりしていたのですが、戻ってきて完全に動きが鈍ってしまいました、引越し準備しなきゃいけないのにね。

帰省中のことはまた引越しの間を縫って書こうと思います。

2007年2月13日 (火)

自分探しの旅に出る

いい歳して夢見がちだという自覚はあるんですけどね。

しばらく実家で過ごします。ずっとバイトがあったんでまとまった日程で帰れることはあんまりなかったんですが、今回は気楽なもので、特に滞在の期日も決めていません。

PC環境が無い実家でどれほど耐えられるものか不安はありますが、勉強とかギターの練習とか普段あまりやれないことをやって過ごせればいいかなと思います。ユーマ君とも久しぶりにセッションする予定なので楽しみです、もうずっとデカイ音でギター弾いてないもんな。

ま、とはいえ実際のところPCもない実家で一人とか辛いんで、ココ見てる在広島の方々、どうぞよしなに。

2007年2月 2日 (金)

褒められて伸びる子なもので

陰口ってのは陰で言われてる分には許容しようと思ってるんですが、目の前でこれ見よがしに言われるとどうしていいのかよくわからんです。悪意なのか天然なのか…、どっちにしても気分の良い話ではありませんが。

2007年1月24日 (水)

取り残されているのか?

19年営業を続けてきたという僕のバイト先も、今日でその幕を下ろします。

もう何年も前から最新や流行のゲームは入らなくなり、ただその立地のアドバンテージに拠ってのみ成立してきたと言えるのではないかと思います。困るといえば困るのですが、まあ至極真っ当な最期ではあるのでしょう。これが時代というものです。

時代、というと僕がこのようにブログで駄文をしたためているのも時代の賜物で、僕がインターネットにはじめて触れた7~8年前にはこのような状況は考えられませんでした。老人の愚痴のようになってしまいそうですが、当時はネットというものの敷居がもっと高かった気がするんです。

何が言いたいか、っていうと例えば2ちゃんねる。内容の凄まじい玉石混合ぶり、とりわけ石が酷いっていうことに対して色々批判の声を耳にすることが多くなってきた訳ですが、なんだか僕はそこに違和感を覚えるのです。批判の内容自体は肯ける部分もあるのですが、それ以前に「何で今更そんなことで騒いでるの?」という疑問が湧いてくるのです。酷い悪罵や嘘の情報、詰まらない揚げ足取りや自作自演などによる印象操作、etc…、こういったものはそもそも前提として捉えていたし、それを上手に処理出来てはじめて楽しめたり情報、コミュニケーションツールとして利用する資格があると思っていたのです。そしてそれが当時の利用者のコンセンサスだと思っていましたし、度々使われていた「半年ROMれ」なんていう定型句からもそれが的外れではないことが判るでしょう。

ここ2,3年でしょうか、例えば「電車男」のヒットなどをきっかけにしたのでしょう、大量のライトユーザーが流れ込んできました。彼等の何割かは、前述したような特殊な空気(ローカルルールと言い換えても良いんではないでしょうか)を無視して自分のしたいように振る舞い、そして窘められてきました。或いはそれは酷い罵倒を伴ったものもあったでしょう、でもそれはその場の「空気」として認められてきたものだった訳です。

おそらく前述したような批判(石が酷いっていうことね)を向けている人の大半は、その罵倒されたライトユーザー層に近い位置にいる人なんだと思います。いや、罵倒された腹いせに、とかそういうことを言いたいんじゃなくて、多数派が多数派のルールを以って少数派の居場所を占拠し、少数派がそれまで持ってきたルールを駆逐しようとしているように感じられるのです。

突飛でしょうが、これってネイティブアメリカンと白人の対立構造に似てませんか?白人はここは自分達の土地だから自分達のルールに染めようとするし、ネイティブはそこは自分の土地だという主張があるからそれに反発する。これが言いすぎだと感じるならこう言い換えてもいいです、大阪人に対して「アホっていう言葉は汚いから使うな」って言ってる状況。

つまりね、そもそも噛み合ってないと感じるんですよ。で、お互いまともな議論も出来ないままいずれは多数派であるところの批判派の意見が大勢を占めることになるような気がします。今のところはまだ批判への批判(反論)の方が勢いがあるように見えますし僕もそっちを支持しますが。

あ、確認しときますがこれは2ちゃんねるへの批判全般に対する反論を趣旨とした文章ではありません。僕が書いたような批判ばかりじゃないことも当然承知しています、例えば匿名性についてのことなどはまた改めて書こうと思っています。じゃあ何が言いたいのかっていうと、

生きにくいなあ

と。

2007年1月21日 (日)

名前

バンドの名前、こだわらないという人もいますが僕は結構気にします。名前がかっこよかったらとりあえず買ってみたりもします。

the good, the bad & the queen

ブラー、ゴリラズのデーモンの新しいバンドでした。クラッシュのポールシムノンと一緒にやってるみたいです。感想はね…、とりあえずアメリカで売る気はねえんだろうな、と。kinks的な英国感とでもいいますか。凄く高揚もしませんが、安心して聴ける良作だと思います。

ogre you asshole

日本のバンドです。オウガユーアスホールと読むんだそうです。最高です。僕らの間で流行ってたころのスパルタローカルズの様な感じ。各楽器間の絡みがより練られていると思いました。名古屋、東京あたりが拠点のようなのでなかなか見る機会は無いかもしれませんが、近くに来たらぜひ見に行ってみたいです。スパルタの時も思いましたが、バンドでコピーすると面白いだろうなあ。

最近買った変な名前はこんなもんかなあ。こんな感じで、名前でひっかかる人間もいるので色々工夫して名前を付けると少しだけお得なのかもしれません。少なくとも、検索しやすい名前じゃないとねえ…。

2007年1月20日 (土)

病気自慢

洟をかんでは血、痰を吐いては血、でおなじみの僕です。現在48時間くらい頭痛が治まりません。健康診断とか受けたいけど、それはそれで取り返しの付かないような疾患が見つかりそうで凄く怖いです。

まあそういうことでなんとか生きてます。さすがにこの頭痛はあんまり続くようだと病院行かなきゃいけませんが。

コメントへお返事

>まる5

ジミーフロイトハッセルバインク騒動以来だね、こういうの。

あと、関係者各位へ。2月14日から帰省いたします。今回は10日くらい滞在すると思うんで遊んでやってくださいな。

2007年1月11日 (木)

離れ業

別に書かなきゃいけない訳でもないのですが、全く触れないというのもアレなので。

先日、(「別に好きでもない人に」「告白してもいないのに」)振られました。何を言ってるのか良く判らないと思われるのは重々承知なのですが、僕だって何が起こったのか良く判りません。

後にその場に居合わせた後輩と立ち回りに不備はなかったかを検証したところ、どうも僕に落ち度は見あたらなかったので、コレは強制イベントだったようです。いくら普段の生活がそういうイベントと縁遠いとはいえ、こんなのは御免なのです。さあ、このでっかい?マークをどうしてくれよう。

2007年1月 3日 (水)

切れない

遅れ馳せながらあけましておめでとうございます。年末も年始もねえよ、ってくらいけたたましく日々を過ごしていたのでなんだか年を越した実感もなかったのですが、ここへきてようやく人心地つき、少しずつ「正月ってこんなだったんだっけなあー」と思いはじめています。

そんな風にコレといった節目もなく迎えた新年、もう判っている事は別離が待っている、ということです。まあこのインターネット全盛に別れも何も無いとは言えるのですが、否応無く環境の変化を受け入れなくてはならないというのは結構しんどいものです。なんとなくそんなことを考えていたこともあって、ここ2年くらい連絡していなかった友人たちに年賀の挨拶も兼ねてメールをだしてみました。大学時代の友人たちは主に関東以北に散在(っていうほど多くも無いけど)しているのですが、みんな「また機会があったら皆で飲みにでもいけたらいいねえ」と。

ええそんならその機会を設けてやろうじゃありませんかと冗談交じりに提案してみたところ、皆さん結構乗り気なので、僕プレゼンツの集会を企画することになりました。ただ飲み屋で飲むとかもつまんないし、何処に集まるかでも揉めそうなので、いっそどっかの温泉宿でもとってそこに集まるかな、と思っています。コトによると大掛かりになりそうなので金銭的負担も強いてしまうとは思うのですが、そこらへんは深く考えずテンション重視で参加してもらいたいところです。まあ少々カネ遣い過ぎたって死にはしねえよ。

そんなこんなでね、まあこのことに限らず、去年の東京行きや小学校の同窓会のときも思ったのですが、その気になりさえすれば切れないものってのはあるのかもな、と。だから今回の別れもポジティブに捉えていこうと思います。

2006年12月30日 (土)

冷静に考えて猿の年だったよなあ

様々な音楽誌で今年のベストアルバムが発表されておりますが、どう考えても今年はアークティックモンキーズの一人勝ちだったのではないかと思います。

あのスヌーザーが素直に推してくるというのは予想外で、ロッキンオンが外してくるのもまた意外なところではありましたが、今回は流石にスヌーザーが正しいと思います。というのも、ロッキンオンが一位に推しているのがレッチリな訳で、こんなもん2枚組って時点でありえないんですよ。レッチリ史の上でどれだけ重要なアルバムか知りませんが、2枚組ってことは2時間近くあるわけでしょう?レッチリ初心者がまともに向き合おうと思えるヴォリュームではありません。別にレッチリを否定している訳ではないですよ、個人的には好きではないですが。ただ、アークティックモンキーズなんていう「事件」がありながらそれを敢えて避けるというのは、そこに何か下らない思惑を感じざるを得ない訳です。まあロッキンオンは編集長変わってからムチャクチャな記事ばっかだしな…。

スヌーザーがかなり上位にラーズのBBCを滑り込ませていたのには笑いましたね。あの信者文には完全同意させていただきますが。

さて、僕の個人的なベストはといいますと、今年は圧倒的にindian ropeのlimboですね、5年前の作品になりますが。今年発売でいうとvenus peter の crystalized です。兎に角今年は沖野俊太郎というソングライターに出会ったのが僕にとって大きな事件でした。また来年も沢山良い音楽聴きたいですね。

2006年12月12日 (火)

僕的にはあけましておめでとう

ここ数ヶ月頭を悩ませてきたイベントもやっと終わり、僕的には年が明けたような晴れやかな気分です。ただ、振り返ってみると今年やった三本のライブのどれもいい演奏が出来なかったこと、それが非常に悔やまれます。ライブに対するスタンスとか、もっと厳しく考えていかないといけないなと反省しきりです。良かったことは、半ば強制的にといったカタチではありますが、DTMの世界に足を踏み入れたことですかね。重い腰を上げる機会になったという意味では、いい経験だったのかも知れません。

来年は…、大きいこと言って出来ないと恥ずかしいんで言いませんが、幾つか考えていることがあるので、それが実現出来たらいいかなと思っています。兎に角、納得のいくカタチで音楽と向き合っていきたいな、と。

…イベントについて細かく述べないのは…、察してもらえると助かるなあ。

2006年12月 9日 (土)

前夜

ライブ前日だからといって、今更変な力みとかもないし、やってしまったことややれなかったことに後悔しても仕方ないし、ただひたすら音楽を聴いています。

Ryan Adams、electric prunes、delays、faust、健'z、king crimson 等。単に列挙してみただけで、順序やそのセレクトには何の法則性も存在しないのですが、僕がこういったものを吸収して今があって明日のライブを迎える訳で、上手く説明できないけどなんかそういう感じが少しでも伝わるようなギターを弾けたらなあ、と思います。

明日は晴れるといいなあ。

2006年12月 7日 (木)

インターホンに叩き起こされ、眠い目をこすって受話器を取ると、「近くにお店がオープンしたんでご挨拶に回ってます。1,2分いいですか?」と。割引券でも貰えるのかなと出てみると、おばさんが二人。どうも話を聞くと占い屋さんの模様。なんでもその場で手相を見てくれるということなので言われるがままに手を差し出すと、…なんていうか当たり障りの無いことしか言いませんね。心が優しいとか、頭が良いとか言ってこっちを良い気分にさせるつもりなんだろうけど、肝心の占い部分が外れてるんじゃどうにもならん訳です。

で、こっから占いの予約を取ろうと必死になるおばさん達をどうあしらおうかと思案しつつ話を聞き流していると、貰ったパンフに店の住所が書いてあるのを発見。若林区、と。どう見ても「近く」の範疇には入らない場所です。そのことを告げ、流石に行けないと言うと、何番乗り場からバスに乗るとすぐですよ、と食い下がる。つーか手相で言われた5つくらいの項目のうち、2つも外しておいてこうも食い下がるとはなんという厚顔だろうか。すみません体調悪いんでと強引に話を断ち、お引取り願った訳ですが、なんかウチに来るの宗教とかこんなんばっかだなあ。寝起きでしかもマジで体調悪かったのでこんな弱腰な対応でしたが、あんまりしつこいとグッサリ尖った言葉を突き刺しますよ。

2006年11月27日 (月)

駆け足に生存確認

リアルタイム日記を書かない間一体なにをしていたか?リリーの作業に追われたり、体調を崩したり、25歳になったり、英語に漬かったり、英語に漬かったり、作業したり、体調を崩したりしてました。作業の方はとりあえず一段落という感じで、あとは細々とした手直しをしていこうかといったところです。本来ならココがスタート地点であるべきなんでしょうが、この段階に来てそんなこと言ってても仕方ないのでこういった教訓は次回以降に活かしていければいいかな、と。

25歳の誕生日プレゼントにニンテンドーDSを賜りまして、えいご漬けを買ってトレーニングに励んでいるのですが、僕への評価がどう考えても過大なのが少し気にかかります。っていうか、基本的に英文を聞き取って書くというのがトレーニングの内容なのですが、画面に和訳も表示されるので流石に全く知らない単語でもでてこない限りなんとかなるわけで、そんなんでAAA評価なんぞ貰ってもな。もうちょっと難しめなら良かったんだけど。

体調を崩すってのは文字通りですね。今も具合はよろしくないです。火曜日にはショーキチ師匠のライブなのでそれまでには整えないと。にしても、公式でも触れられてますがパースクのサイトはユルイなー。石田小吉バンド(東京)ってなんだよ…。どうせならennとかで見たかったです、なんかパースクにはいい思い出無いので。

そんなわけでなんとか死なずに頑張ってるので、皆様もお元気で。

2006年10月31日 (火)

メルト

長らく僕の作業を阻害していた問題がやっと解決しました。これでやる気が3倍くらいになったんで頑張ってみようと思います、が、今日はもういい時間なんでとりあえず寝ます。

明日は明日で、ねえ、もう実家帰る支度しなきゃだし、ねえ。まあ今回飛行機の時間が中途半端なのでちょっと時間あるので、帰ってきてから思う存分作業に打ち込めるような下地を作るくらいはできるかなあ。

このタイミングの悪さは、アレだな、性分ってやつだ。

2006年10月26日 (木)

眠り姫

ここ数日体調を崩して、ずーっと寝てます。ちょっと尋常じゃないくらい寝てます。むしろ体調が悪い方じゃなくてこの眠さの方がなんかの病気なんじゃないかと思ってしまうほどです。今日も仕事が終わって帰って来てメシ喰ってさっきまで寝てました。んでこれ書いたらまた寝ます。

あー、そうそう一応報告。来月頭に帰省するんで暇な人遊んでください。

2006年10月23日 (月)

999

結局どこにどういった風に着地したのかは知りませんが、僕が最後に見たニュースでは松本側が「謝罪すれば勘弁してやる」と言い、槇原側が「パクってねえからしらねえよ」と抜かしてたと思います。

歌詞と台詞が丸被りしてることが故意か過失(偶然)かってことがそんなに重要なんでしょうか。モノを創る側として、パクリは言語道断ですが、偶然の被りも恥じるべきなんではないかと思います。まあ恥じるってのは大袈裟だけども、後発が先発に対して敬意を払うべきなんじゃないかな、とは思います。

類似した問題で、パロディやオマージュなんてのもあります。これもパクリ問題を語る上では外せないのですが、どうやら槇原側のコメントを見るにこの件に関してはあまり関係無さそうです。ココで大人の対応しとけば美談になったかもしれないのにねえ。

多分至る所で既に言われてるとは思うのですが、コイツSMAPに提供した某大ヒット曲の歌詞でオンリーワンがどうとか言ってましたよね?純真なリスナーの夢を壊すのはどうかと思いますね。

2006年10月17日 (火)

偽善者と詐欺師

意外と上手いこと廻ってるもんだな、と少し感心。

かなり乗り遅れてますが、話題の死ぬ死ぬ詐欺。見知らぬ命のために身銭を切ってご満悦。その人たちからカネを巻き上げてガッハッハ。

いや別に全部を否定したい訳じゃないんだけどね、勿論双方100パー善意で100パー必死だって場合もあるだろうし。でもさ、どんな事情であれ他人にカネ出してもらってる訳だから、使途が不透明だったりおかしなことに使ってたりするとそりゃきつい事もいわれるでしょうよ。それを傷ついてモチベーションが下がるだのネットの匿名性への批判に摩り替えて被害者面だの、何をなげうってでも救いたいものがあるから恥も外聞も投げ捨てて他人様にカネを出してくださいって姿勢じゃないの?

詐欺師ばっか批判して偽善者に言及してなかった。ホワイトバンドの時も思ったんだけど、無知は免罪符にはならんでしょ。しかもこのネット時代、少し調べれば判ることを調べないのは馬鹿扱いされても仕方ないと思う。

しかしながらコトがコトだけに、大きな声で批判しにくいってのが厄介だよね。実際子供が助かったら僕も良かったと思うし、結局ソレでなあなあになっちゃったりするんだろうな。

ホントそれがムカつくよ。

2006年10月 8日 (日)

聖歌が響く部屋で

まずは前回の日記についてお詫びと訂正。feelin'ばっかって書きましたが、実際はそんなことなかったです。2回しか入ってないですね。ただ他の2回収録されてる曲はアレンジが結構違ったりしてるのでそこら辺の差でそんな風に感じたんでしょうか。思い込みだけで語っちゃいけませんね。

今日はコーラルの2003年のTインザパークの音源を入手して聞いております。

たまんねえわー、リバプールのバンドだけが持つ、なんていうんでしょうかね、言うなれば「マージーサイケ」とでも呼びたい感覚が心地良いです。ポップさと実験性がとても鮮やかに融合してるとこに底知れないものを感じます、あざとさが無いっていうかね、この感覚を自然と有したバンドがこれから沢山現れるんでしょうかね、楽しみですね。

2006年10月 6日 (金)

87/91

BBC in Sessionを聞いてからまたラーズづいちゃってまして、アホの子みたいに繰り返し聞いています。それとは別口に海外の某ブログにてラーズの87年のセッション音源を入手しました。BBCについて僕が不満に思ってたfeelin'ばっか入れるなら一個くらい削ってlooking glass聞きたいっていうところもコレで見事解消。超シンプルで超名曲なthere she goesにいたっては3パターン収録。あと、聴き所といえばジャムセッションとローリングストーンズのカヴァー、jampin' jack flash ですね。サマソニ大阪でアンコールでやったらしいですね、羨ましい。いいもん、東京単独ではフーのmy generationやったから。コレも音源化されねえかなあ。

91年発売の唯一のオリジナルアルバムは、色んなところで高評価を得ているんですが(僕もリアルタイムでは経験してないのでアルバムから入ったクチ)、80年代後半のこれらの音源を聞いているとまだまだ本来の評価には程遠いなあと思ってしまいます。そういえば先月号のロッキンオンで明らかに聴いたことないだろうライターが滅茶苦茶なこと書いてましたね。個人の好き嫌いはあるだろうけど、ことラーズに関してアルバム>ライブって評価はいくらなんでもメジャー誌のライター(しかも編集長だったような…)が書いちゃダメでしょう。ラーズともなれば思い入れのある奴の一人や二人いるんだろうからそいつに書かせろよ。

2006年9月30日 (土)

真髄見たり

B000hd0y4c01_ss500_sclzzzzzzz_v60762492_ リリーの初リハ。っていうか作成したトラックのチェックだったんですが、真っ向否定されたんでドン凹み。予想してなかったとは言わないけど、キツイもんだなあ。

リハ後、仕事まで少し時間があったのでCD屋へ。画像の「BBC In Session」を購入。これは87 88 89 90年のライブ音源がそれぞれ4曲くらいずつ収録されているものです。こんなもんがリリースされたり、ジョンパワーのソロが出たりと、ラーズのセカンドの前には暗雲が立ち込めまくりですが、このアルバムであと5年くらいは我慢できるかなと思いました。88、89年あたりのものが兎に角素晴らしい!特に89年の「callin' all」が凄まじいです。鬼気迫るとはこういうことを言うんでしょうか。

昨年の奇跡の来日公演も素晴らしかったのですが、これを聞いてしまうとあれはまだ本来のラーズの姿ではなかったのかとも思えてしまいます。もう新作はいいんでギターとドラムに腕利きを雇ってライブ活動だけでもしてくれないものかなあ。

2006年9月29日 (金)

衰退し、消滅する

実際にされたらとても困りますが。

11月に現実逃避に実家に帰り、桃太郎をテーマにしたフィールドワークと称した観光に友人2名を拉致するという計画は既に此処でお知らせしていることと思います、嘘です、後半ははじめて。吉備津神社に行きたいっていうのも昨日「邪魅」読んでて思いついただけだし。

そういうことなのでそろそろ航空券なぞ予約して、後に引けなくしておこうと。

いつの間にか仙台~広島便が一日一往復になってます。前は二往復あったのに。更に言えばもっと以前のほんの一時期、仙台空港~広島西飛行場というマニアックな便まで飛んでいたのに(まあコレ乗ったとき乗客が一桁だったのですぐなくなるとは思ってましたが)。しかも時間が13時、と物凄く中途半端な時間です。休みは限られているので出来れば朝一でサクサク行きたいとこなのですが、まあ夕方とかになるよかマシか…。

なんとしてもこの一往復はキープし続けてもらいたいものです。新幹線だと高いし、時間かかりすぎておかしくなりそうになるので。

2006年9月28日 (木)

優先順位

恐らく関係者各位からしてみれば噴飯ものであるということは察しておりますが、こればっかりは仕方ないです。わかってくれとも言わないよ。

てなわけで、打ち込み作業もあっさり放り出して只今「邪魅の雫」読了。相も変わらず打ち所が悪けりゃ大の大人でも死ぬようなヘビーウェイトが素敵です。僕は大体一読目はさらっと流して再読時に伏線などを楽しみながら読むのですが、そのさらっとの一読にかかった時間は約8時間。基本的に本は一気読みが好きなのですが、8時間ぶっ通しで時間が取れるなんざ何処の有閑マダムだよ、ってことで三日に渡る読書の秋となりました。

ネタばれとかしたくないので感想は書きづらいのですが、いつものことながら構成力に圧倒されました。あまりに分量が多いので矛盾なくきちんと成立しているかを検証する気なんざ更々ないですが、こんなの書いてみようと思う時点で頭の出来が違うんだなあと思わざるをえないです。

でも、久々の気合入れた読書は楽しかったなあ…、やばい、また火がついてきた。

2006年9月26日 (火)

裏話。という程のものでもないけれど

以前書いた通り、トラック制作に取り組んでおります。これまた以前に書いた通り、はじめてのことばかりで非常に難儀しております。

最初に取り掛かった曲について、一応方向性が定まってベーシックな部分は終わりまで打ち込んでみたんでちょっと一段落しようと思い、別の曲を少し触ってみました。いやー、どうしていいか全くわからんですね。とりあえず打ち込みやすいように準備だけして投げ出しちゃいました。

で、さっき少し手をつけてみまして、なんとなく行きたい方向は見えてきました。「チープ」をテーマに作ってみようと思います。まあシンセのプリセットを端から鳴らしてみて、SE系の音が面白くて遊んでみたいと思ったのが動機なのですが。ただねえ、これ受け入れられんのかな…、予定ではかなり馬鹿っぽいものになるはずなんで。

2006年9月21日 (木)

もう二度と親切なんてしないと誓った夜の話

結論はタイトルどおりなんで、そこまで順を追って説明しましょう。つーか誰かに聞いてもらわにゃやっとれんわ。

まず0時ちょっと前。職場のトイレ掃除をしてたんです。で、水を流すとコレが止まらない。浮きが引っかかってるのかな?と貯水タンクを開けてみるとなにやら黒いものが。まあ引っ張る必要なんてなく財布ですわ。どう考えても金は抜かれた後なので、少しがっかりしつつも中をチェックするとやはり現金の類はナシ。ただ、学生証やら各種クレジットカードやらがあったのでそれは届けてあげた方がいいかなあ、と。

職場の後輩と同じ学校みたいなので彼に託そうと思ったのですが、後々面倒になるといけないので、僕が帰りにポリスに届けてくることに。んで、サクっと作業を済ませ、いざ交番。

意外と時間かかるもんだね、手続きって。ていうかさ、カネ入ってないことぐらい疾うに確認済みですよ、買い被らないでくれよ。で、なんか拾った状況とかを説明していると…、荒くれ者たちが登場、まあ荒くれ者ですから荒くれてるわけです。更に悪いことにポリスの若い人が物凄い喧嘩腰の対応。えーっと、今一番暴力に晒されてるポジショニングなのって僕ですか?ポリスメンカウンターの向こう、僕と荒くれ者達こっち側、頼むから刺激しないでもらえませんかね…。当然のごとくその対応に怒り狂う荒くれ者改めチンピラーズ。僕の隣の椅子を蹴っ飛ばすチンピラーズ。カウンターのこっち側へ避難しろと勧めてくれるポリス、しかしカウンター内に入るための入り口?にはチンピラーズが押し寄せてるんですよね…。ヒートアップするチンピラを宥めに入る老ポリス。やはりここはベテランが頼りだ、と思うと「ホラ他にお客さんもいるんだしそんなに興奮しないで」って頼むからこの状況で僕をダシにしないでもらえませんかね…。いつ僕の方に流れ弾が飛んでくるかと冷や冷やしていると、とりあえずチンピラーズの頭領が代表して話をすることになったみたいで奥の方へ。不承不承外で待つ子分ズ。

んでなんか有耶無耶のうちに僕の事情聴取再開。なんか手早く済ませようとしてくれてるみたいだが、ちょっと待ってくれ、今血に飢えた獣たちが唸りをあげている外に放り出されるのは非常に不味いだろ。と思いながら書類を書くポリスを眺めていると、再び子分ズ乱入。収集がつかないので頭領にご登場願い、宥めてもらう。最初からそうしといてもらえねえかなあ。

その後お礼の電話とかウザイから番号教えないで、っていうのと6ヶ月たってもいらねえよ、っていうことをサインして終わり。つってもどう考えても盗難なのであんま関係ないかと。なんか盗難ってはっきりしたらもう一回来てもらうことになるとか言ってたんですが、物凄く面倒です。落とし主もさ、カード類が無事だったんだから大事にしないで欲しいです。現金は自分の所為だからしょうがないでしょ。

ちょっとした親切心に端を発したこの仕打ち。タイトルのような気持ちになったところで誰が僕を責められるでしょうか。因果応報という言葉があるなら、明日僕が見知らぬ紳士に2兆円くらいもらえないと可笑しな話だと思います、まあもしそうなったらこれからも善人として生きますが。

2006年9月11日 (月)

胃に穴を開ける効果的なやり方

年末に lily の方でライブがあるとかないとかという話を先日メンバーの皆さんとしまして。外には詳しいことが発表できるようになり次第此処とか其処とかで告知しますんでチェックしておいてください。それはさておき、前回のライブではゆきひと氏がトラックを作り、僕はうすぼんやりとギターを弾いていれば良かったのですが、なんか色々あって今回はそうもいかないと。僕の目の前の魔法のハコを遊ばせとくのは勿体無いので僕もトラック制作に参加することになりまして、買ったままろくすっぽ説明書も読まず放置してあった機材を恐る恐る触っているここ数日でございます。

ほんと謙遜でもなんでもなく放置してあった訳で、もう初歩の初歩から躓きまくり転びまくりなんですよ。で、大先生ことゆきひと氏に折に触れて教えを乞うているのですが、先の長さに早くも卒倒しそうです。つーかさ、11月実家に帰るとか予定立ててるけど、間に合うのか?

んー、まあやれるだけのことはやってみますので、暖かく見守ってやってくださいな。

2006年8月26日 (土)

香港

夏休みも終わりが近づいて、感想文バブルも弾けてしまいつつあります。夢は泡沫。

ちゅう訳で周りを気にせずWEの話。

全国のゲーセンとネットして色んな相手と対戦出来る、というのは非常に胸躍るのですが、そんなのも通信が円滑に行われた場合の話。国内の相手の時は然程通信にストレスを感じることはないのですが、問題は香港との対戦。国を跨いでゲーム、と気合もいつもより入る、といいたいところですが、コレがゲームにならないほど酷いラグがあって困るのです。まあそんなテンション下がる状況でもこなさないと上には上がれないので、色々対策を考えてみたいと思います。

1. 相手ホスト時は守る。

下手に前がかりになってカウンターでも食らおうもんなら、入力と動作にともすれば秒単位でズレが生じるDFで、尚且つ数的不利を背負ったりする状況を捌ける訳がありません。しかも香港勢はなんかスター志向が多く、前線は大抵アンリ、シェフチェンコ、アドリアーノ、江藤あたりがいるのでより辛いことになります。

2. ラグを意識してプレー

上にも書いてますが、相手ホスト時には下手したら秒単位のラグを背負います。ディフェンス時のショートパスはそれだけで命取りになりかねません。特にゴールキックの時とかそのまま失点に繋がることはしばしばです。早め早めの処理を心がけないといけません。さっさとクリアしてしまうのも手です。

3. 自分ホスト時に得点

上2つを踏まえると、基本引き分け狙いということになるのですが、勝つためにはココで点を取らねばならんわけです。上記の不利点は相手にもあると思いたいのですが、どうもそうは思えない部分が多いです。香港勢がラグに慣れている、或いは凄く上手いとも考えられますが、チーム構成やポジション設定を見るにとてもそうは思えないんだよなあ…。上位リーグにやたら香港勢が多いのはそのせいだと思います。得点しろったって特に香港相手だから有効な方法はないと思うので、各々得意な手段でどうぞ。

色々考えましたがイマイチ決定的な手段に欠けます。やはり香港が出てきたら引き分け狙いっていうのがポイントを失わない最良の手段ではないでしょうか。っていうかコナミなんとかしてくれ。

2006年8月18日 (金)

WE2006

ゆきひと氏にありがたいアドバイスを頂いているみたいで、ありがとうございます。

今日も今日とてプレイしに行ってたのですが、やっと全ポジション一通り揃いました。つっても、まだ初期メンバーを一掃出来たというだけで、これからコンセプトに基づいたチームを作っていかないといけないわけですが。

GKカシジャス、好みってわけじゃないですがコストとの兼ね合いで。将来的にはギブンあたりに落ち着きたいです。あまりかぶらなそうだから。

DFは左からデルオルノ、センデロス、セルヒオラモス、ミゲウ。ミゲウ以外は若いっていうコンセプト有りですが、能力値があまり優遇されていないのが宜しくないですね。CBにはキヴあたりの若くて強い人材が欲しいところです。ファーディナンドもすきなDFだけど、被っちゃうからね。

DMF、マスチェラーノ。こいつも割りと好きな選手ではありますがやはり能力値的な問題が。

CMFにニココバチとクラウスイェンセン。ニコは状況次第でDMFもやります。ニコはW杯のブラジル戦で、カカを良く抑えていた印象があるので入れました。確かこいつが負傷退場した直後にカカに決められてたよね。ただ年寄りだからそのうち入れ替えます、まあオーバーエイジ枠ってことで。イェンセンは、僕がデンマーク好きだからってことで。W杯でてなかったからか、この国の選手は使ってる人ほとんど見ませんね。

左WGにロッベン。サイドからドリブルで切り込むのが面白くないとか某所で言われたりしてますが、僕のチームはまずコイツありきなのでそんなこと言われても困ります。

右WGはカイト。右にいい人材を引っ張ってきたら真ん中にコンバートしたいのですが、足速いから今のとこWG起用。コストパフォーマンスが良いので、まだあまりポイントを持っていない人が良く使ってるのかなという印象があります。

CFにはトマソン。本来セカンドトップが向いているとは思うのですが、好きな選手なので無理矢理使ってます。しかし能力値的には足の遅いカイトみたいになってるので、そこら辺どうかなと。ただ、シュート精度が高いような気がしてます。愛のなせる業か。

んでバックアッパーに左サイド全般がこなせるヤンクロフスキを置いてます。左ならどこでも出来るので便利です。が、シュート精度が異常に低いのか、どんなにフリーで蹴らせても枠に飛びません。左寄りのCMFとして使う機会が多いのですが、コレばっかりは困りものです。

かぶらないようにってしつこく言ってますけど、ホントこのゲーム似たような選手構成の奴が多いです。勿論中にはポリシーもってチーム作ってるな、って人も居ますが、大抵能力高い奴から11人集めましたって奴ばかり。なんだろう、好きな選手とかチームないのにこの兎に角金を食うゲームによくそこまで突っ込めるなと感心してしまいます。まあそこを愚痴っててもアレなので、せめて僕は対戦相手をニヤリとさせられるようなチームを作りたいなと思います。

なんか今週妙に人が来てるんですけど、読書感想文くらい自分で書こうぜ、学生諸君。

2006年8月16日 (水)

ああ、このすっきり感!

前回の日記で触れました「紅」などの作品について「西尾以降」などと書いたのですが、今日何気なく書評ブログなどを見ていると、こういった感覚について非常に腑に落ちる表現を見つけたので是非ともコレを分かち合いましょう。

「ハッタリ世界観」

ああ、シンプルな一言で心中のもやもやを晴らしたときのこの気持ち、何物にも代え難いものがありますね。

少し説明しますと、「天才だから凄い」とか「殺し屋の家系だから強い」とか「日本を裏から牛耳る名家が10個」とかそういう言ったモン勝ちがあらかじめ受け入れられた世界を用意して有無を言わさず読者に突きつける作品(の設定)、と僕はそのように認識しています。あ、その設定の下敷きが現代社会である、というのも付け加えましょう、そうしないとファンタジー全部コレになっちゃう。

んでもってコレの代表(といっていいのか知らないけど)が、西尾維新氏の通称「戯言シリーズ」でして、徹底してキャラの記号化、デフォルメ化がなされているのが特徴です。

最近読んだ東亮太氏の「マキゾエホリック」もこの系譜に連なる作品だと思いますが、視点人物を読者と同じ目線の普通人に設定して「ハッタリ世界観」のもつ閉塞感を和らげているのに感心しました。正直アイデア先行の感は否めないのですが、そのアイデアが面白いし今のところ上手く捌いているので続きが楽しみです。

2006年8月11日 (金)

夏の泡沫

思えば数ヶ月前は夏フェス行く気満々で死ぬほど浮かれてた訳ですが、結局何処にも行けずじまいで僕の夏は終わりそうです。旅先に恋の予感、とか何かの雑誌の占いにありましたが、仙台から出る予定は一切ございませんし出来れば家からも出たくは無いのです。

そんな風に、夏をエンジョイする若者達に対する恨み辛み(逆恨み)をじめじめと募らせている僕ですが、そんな僕に朗報が。朗報?なのかはよく判りませんけど。

http://www.st.rim.or.jp/~r17953/impre/Other/LIVE/ZZUDO_Main.html

羨ましいような、憎いような、痛快なような、哀れなような。まとめて笑い飛ばすのがきっと正解ですね。

では良い夏を。

2006年8月 7日 (月)

旧で

他の地域に住んでいる人には馴染みが薄いでしょうが、8月のこの時期には七夕祭りで仙台の街は人でごった返します。どうも今年は例年より人出が少ないような気がしないでもないですが、それでもちょっとクラっときてしまう位人は多いし、僕は人が多いのが苦手です。

祭りを旧暦に沿って行うといのは当たり前といえば当たり前なのですが、その結果夏休みとバッティングして莫大な経済効果を生む、というのも良いんだか悪いんだか。

旧暦といえば、去年の10月に広島に帰省したとき、友人を(半ば強引に)誘って出雲大社に行ったのですが、あの時は旧暦という概念をすっかり忘れて神在月を逃してしまいました。神在祭は11月なんだね…。今年はまた帰るとしたら11月くらいかなあ、と考えているので今年こそ行きたいなあ。

2006年8月 6日 (日)

夏と花火と浴衣と

花火大会なる忌まわしい行事も、こうも折り目正しく毎年行われると悪態を吐く気も失せてくるものです。

そんな訳で、ごった返す人ゴミの中ゴミ人間たるこの僕はお仕事へ。プリクラ、というものの楽しさは僕は全く判らないのですが長蛇の列を作ってまでやりたい人は多いらしく、普段は閑古鳥が鳴き喚く我が店も賑わってました。浴衣姿の女性が大多数。

夏と言えば花火、花火といえば浴衣、てなもんなのでしょう。僕も和装は好きですので、まあ眼福といえないことも無かったのですけれど、浴衣に金属アクセサリをじゃらじゃらとか、浴衣にサングラスとか、そのセンスはいかがなもんかなあ…?コスチュームってのは正しく着るから活きるもんじゃないですかね?目立ちたいなら他にいくらでも方法あるだろうに。

2006年8月 2日 (水)

良いルアーがぶらさがっていたので

こういうのあんまり書かないし書きたくなかったんだけど、ちょっと我慢出来ないんで書きます。個人叩きです、しかも道徳的な理由とかでなく完全に僕の言いがかりです。そういうのが嫌な人は読まないで下さい。

僕の嫌いなタイプとして、(mixiの)自己紹介欄がクソ長い奴、好きな○○のとこに○○の具体例をバカみたいに列挙してる奴、というのがあるのですが、先ほどそういう奴が現れました。現れたっていうか僕のページに来てただけなのですが。まあそういうのは割と少なくないし、別にココで書こうって程のこともないのですが、なーんか今日は引っかかったんですよね。その自己紹介の内容というのがですね、「自分はかつてグレイやラルクなどを聞いていた。ある時ハイスタという素晴らしい音楽に出会った。もう大衆の好むものなんて理解出来ない。音楽通な俺って素晴らしい。」とまあ、要約するとこんな感じ。なんていうか所謂中2病ってやつなんですけど、コイツ自己申告がホントなら23歳なんですよ。リアル中2ですらこんなこと言う時は「ハイスタ」のところになんかそれっぽい洋楽の名前入れると思うんだ。つーかさ、ハイスタって国内で100万売ってなかったっけ?それ充分大衆的だよな?で、僕に嫌われるポイントその2のバンド名列挙を見ると…、ニルヴァーナやらオアシスやらグリーンデイやら。まあそれ自体は別に問題ないと思うんですけど、自己紹介に「自分は音楽にはハングリーで、よくタワレコやHMVで新しいものを探している」と…。よくもまあこんな白々しいことが言えたもんだ。

僕は自分の非才を自覚しているので、沢山CDを買ってインプットを増やすことでそれを補おうとしています。だから常に自分が無知であることを意識しているし、色んな批評サイトなんかを見て自分の無知に恥じ入ってしまうこともしばしばです。でも、こんな奴(バンドマンらしいよコイツ)がいるとなんかそんなのが全部バカらしくなってきてしまいます。

上手く纏められなくて、何言ってんだコイツって感じかとは思いますが、皆さんそれぞれ自分の力入れてる趣味とか大切にしているものに置き換えてもらえば少しは共感いただけるのではないでしょうか。少なくとも、僕の周りの人たちにはこの気持ちを判ってほしいなあ。っていうかそもそもコイツの存在が僕を釣り上げるためのルアーであってほしいなあ。「病気の子供はいなかった」っていう。

2006年7月27日 (木)

志半ばにして斃れる

「部屋っていうか窟」のキャッチフレーズでお馴染みの僕の部屋ですが、泊まりにくるとかいう酔狂な奴がいるのでせっせと片付けをしてました。

…無理。膨大な量の本を前に膝からくずおれた僕は、ウイイレをやりにゲーセンに逃亡。なんかウイイレはイベント中の模様。無駄だと思ったカードがやっと役に立つ。

ナショナルチームを選んでポイントを競うイベントなのですが、いやまあブラジルの多いこと多いこと。今日対戦した相手の8割以上はブラジルでした。次いでイングランドが多いかな。ここまで徹底されるとなかなか思うように勝てませんねー、まあ予選は全体の半分より上にいればいいみたいなので多分大丈夫でしょうけど。韓国使いのひととチェコ使いのひとは上手かったです、こだわり持ってそうなひとは違うわやっぱ。

んでウチ帰って現実に直面してがっくり。とりあえず本の整理は諦めて片っ端から押入れにぶち込んでいく。そこまでで一応今日は終了。なんとか人は入れるかと。寝て起きたら出来ればPCの場所替えたいなあ。

2006年7月13日 (木)

彼岸へ

シドバレット死去。

いつまで待ったところで新しい音が届けられることはなかったんだろうけど、それでも何か虚脱感のようなものがあります。

2006年7月11日 (火)

血圧が上がりすぎてしまうのです

石田ショーキチ師匠のソロツアーがはじまった模様。残念ながら僕はいけないのですが…。しかし、どうもそこで大変な発表があったようで、物凄く興奮しております。

秋に決定した2ndツアーにおいて、仙台公演決定!と、そこまではただ嬉しいだけなのですが、会場がなんとパークスクウェア!…おい、どうすんだコレ、キャパ100切るだろ明らかに…。東北っていうか東京以東は仙台のみっぽいので、東北のショーキチファンはパースク行くだろうし、キャパが小さいことが知れ渡ると近くで見たいがために下手したら他の地方からもわざわざ来る奴が居るかもしれない。せめてもの救いはド平日らしいってことか…。

チケ取り、命がけで臨もうと思います。とりあえず、縋れるものには全て縋ろうということで、店の笹飾りに短冊吊るしてみるかな。

2006年7月 9日 (日)

プライマル来仙らしいね

そこそこ好きな海外バンドが仙台まできてくれるって滅多に無いからそれだけで行かなきゃいけないって気になるね。ニューアルバムは賛否両論みたいだけど僕的にはかなり好きな感じだし。ていうかカントリーガール最高、これだけで御飯三杯はいける。

久しぶりにゆきひと氏と喋る機会があったので色々。仙台にパルコが出来るとかいう話で、それだったらクアトロも出来て欲しいなー、なんていう。このくらいのキャパのハコがないから中々海外ミュージシャンの仙台公演って無いんだよね。色んなライブハウスでやらせてもらってるし客としても行ってるけど、どっか物足りないって気はする。勿論自分の技術の無さは認めるしそれも原因のひとつなんだろうけど、これだけ音楽の形態が多様化してるのにライブハウスっていうと「ロックの人」ってイメージがあると思う訳で。実際「老害」って呼びたくなるようなのも居るけどね、僕らを「音楽じゃない」呼ばわりした奴のことだけど。

例えば街を歩いてて映画館に立ち寄るような感じでライブハウス行こうか、ってなるかというとならないし。その辺はクラブが担ってるものかもしれないけど、僕の偏見じゃあそこは音楽を純粋に楽しむ場じゃない。僕の友達で「ライブ行って暴れたい」とか「クラブで踊りたい」とかいう奴いるけど、それが音楽を楽しむことかっていうとちょっと疑問。別に否定はしないけど、それらはあくまで二次的なもんだと思う。

なんかこんなこと書くと田舎モノ丸出しで嫌なんだけど、その点東京って凄くいいなって思う。馬鹿みたいにライブハウスが沢山あって、音楽好きなら毎日そのうちひとつくらいは興味をひかれるイベント、ライブが行われてるんだろう、多分。そんな感じだと、何ヶ月も前から楽しみにして行列作って見に行く奴がいて、たまたまその日近くに居たから当日券買って開演直前にふらっと立ち寄る奴もいる、ていう環境があるんだろうな。羨ましい。

そういう光景がいつかココでも見られるといいよね。だから客やバンドの食い合いとかそういうの気にせずに、どんどん音楽を聴ける場が増えてくれれば、と思います。

2006年7月 2日 (日)

遂に

http://scudelia.net/

石田ショーキチ師匠のソロ曲がポッドキャストにてOAされました。モーターワークスばりのハードロックギターに、ロマンと疾走感溢れるメロディ、歌詞。残念ながらソロツアーには行くことが出来ないのですが、シンガーとして、ソングライターとしての師匠の復活に東北の片田舎から心よりのエールを贈りたいと思います。

2006年6月26日 (月)

カードキャプター

クソ試合。カードを沢山集めた方が勝ちっていうルールなんすか?

2006年6月22日 (木)

玄関の外にデカイ蛙がいて外に出られません

本日のオランダ。

ゆきひと氏が書いてる、そして散々巷で言われているようにWGの突破力が肝です、ていうかそれしかないです。にも拘らず今日の布陣、ちょっとがっかりですね。何故か左WGに置かれたカイトは全然縦に勝負しない、同じく中に切り込みたがるペルシとの同時起用はでっかい?が出ました。利き足と逆サイドのWGに置く、というのはオランダの慣わしみたいなとこがありますが、中にちょっと切り込んで後ろにパス、ではね…。どうせ投入するならバベルを最初から試して、途中でペルシoutカイトinとかでもよかったのでは?

んで中盤。コクは休ませなくていいの?スナイデルを中盤の底に、というのは最初驚きましたが意外と機能しているようなのでそのままで、展開力のあるランザートは最初から居た方がいいんじゃないかと思います。ファンデルファールトは何かやってくれそうなんで居て欲しいけど、守備しないからな…。

DF。CBは概ね良かったんでは?オーイェルはロングパスもあるみたいですし、オランダのDFっぽいね。個人的にはマタイセンよりブラルーズの方が安定して見えました。右SBはハイティンガがファーストチョイスで問題なさそうですが、今日出てたヤリエンスもまあそこそこ出来てましたね。問題は左、ファンブロンクホルストが出れないとマジでやばそうですね。デクレルは後半いい突破を見せる場面がありましたが、いかんせん上がらない。クロスの精度も悪くなさそうだったので積極的に攻撃参加して欲しかったです。ていうかね、今日の試合引き分けも負けも一緒なんだしもっと攻めにいって欲しかったなあ…。

以上、にわかオランダファンの戯言でした。これでトーナメント一回戦はポルトガル?ユーロのことがあるからあんまり良いイメージないですねえ。

2006年6月15日 (木)

W杯景気

4年に一度のお祭りなものですから僕も可能な限り乗っかろうと毎日朝方まで頑張ってます。

今日で一通り全てのチームを見ることができたことになるのですが(見てない試合もありますが)、これまでのところ前評判どおりの結果が出てきているみたいですね。日本の緒戦敗退は残念ですが、街で暴徒化する青い服を着た別にサッカーが好きなわけではない人たちを見なくて済むのは、それはそれでありがたいかなと思ったりもします。チェコアメ見たくて急いで帰りたいのにそこらでニッポンコールをしている連中の邪魔なことといったら…。話が逸れましたが、このまま強豪がトーナメント進出するとやっぱり視聴率は上がるんでしょうが、そうなると只でさえ梅雨時で暇なバイト先が更に暇になります。僕は別にそれで構わないというか寧ろ望むところなのですが、お偉い方はそうもいかないみたいで、まあなんていうか一言でいうとウザイです。

バイトに過度に期待するより、各店にTVとBSチューナー設置する方が手っ取り早いと思うんですがね。