10.11 黒沢健一@広島クラブクアトロ
今回のツアーはピアノと歌とギターだけのアンプラグドスタイル。
2年前くらいからやっていた形式なのですが、縁が無くて行けていなかったので今回が初です。ちなみに広島クアトロに行くのも初。
この日は中学時代から共にL⇔Rファンをやっているナカオ君(広島在住)と一緒だったのですが、とあるハプニングがありました。並んで待っているとメールが僕の携帯に来まして、「今から広島で健一行くんだ」と。送信元はこれまた中学からの友人で、年に数度メールをやり取りするくらい疎遠になってしまっていたブツハラ君(大阪在住)。すぐに電話をかけて合流しましたが、ホント縁とは異なものだなあと感心しました。ちなみに僕と彼は顔をあわせるのはかれこれ5年ぶりくらいになってしまうのではないでしょうか、ナカオ君とは10年近くぶりだったそうです。
さて、ライブの話に戻ります。客の入りは少なく、200居るか居ないか程度。連休の中日だというのに寂しい限りですが、まあ今回のツアーは関西圏はかなりばらけそうな感じでもあったので仕方ないかなと。
ライブは選曲が神懸かっていたというしかないでしょう。love is real、equinox、keep the circle turning …
もう二度と生で聞ける機会なんて訪れないかもと思っていた曲ばかりでした。
そして「前に広島に来た時もやった曲」と前置きしてやった、……前に来たのってダウトツアーの時じゃね?12年前の……アイネクライネナハトミュージック、GAMEなど。特にアイネクライネ~は黒沢曲の中で一番スキまである曲なので感慨もひとしおでした。
後半ライブは盛り上げモードに入っていたのですが、椅子が有る所為か皆どうノッていいかわかんなくて辛そうでしたね。コール&レスポンスも小さめ。
アンコールでは方舟、ノッキン~、wondering(!)をやって終了。客電は点いたけどアナウンスはまだな状態。
ここまでの客の反応から、ここでダブルアンコールは相当気合入れないと出てきてくれないと思い、頑張りましたよ。ダブルアンコールではこの日一番美しかった、ブライアンウィルソンのGOD ONLY KNOWS が披露されました。
で、個人的には満足なんだけども、いつもライブで不満なことがあります。アンコールの拍手、あるいは声援なんですけど、しねえ奴は出てけマジで。客電おちたままだからって、高を括って雑談とかしてる奴に残る権利は無いと僕は思います。単純に周りで見てて不愉快だしね。お客様気分でいていいのは本編までだよ、そっから先はこっちも一緒に盛り上げるつもりじゃないとダメでしょう。まあアンコールをメニューに組み込んだようなセット作りが多いのも問題があるかもしれないけど…、それでもこの日は僕とかその他真ん中の方で盛り上がってた方々の熱心な求めがなければ最後の一曲は聞けなかったと確信しているので尚更そう思います。
次回は抽選あたれば12月東京。時期的にあの曲が聴けるかもしれない…東京だとファンも多いから盛り上がりやすいしね、是非行きたいです!





















































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