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2012年9月16日 (日)

本日の反省、同キャラ編

フレンド依頼をくださった方がいて、その方と久しぶりに同キャラやりました。

このブログを読んでくださっているそうなので、今日の対戦を通して全体的に感じたことを素直に書こうと思います。具体的な対戦があって、この文章があったら、少なくともその方には僕の考え方が伝わりやすいんじゃないかなあ、というある種実験的な試みです。


と、大仰な前置きをしたものですから、なんか酷いことを実験と称して言うんじゃねえ?、とか思われるかもしれませんが、正直僕が悪く言う資格なんて無いくらい上手い方だったと思います。
持ち上げといてこういうのもなんですが、自分と対戦してるみたいな気分でしたね。自暴自棄なスラや旋風はみられず、しっかり地上に張り付いての勝負。最初の印象は玩具さんっぽい感じだと思ったのですが、数やってみた感じ玩具さんよりは自分に近いかな、と。


対戦の流れとして、最初僕の分が悪かったのですが、徐々に勝ちを引き寄せてきた、という流れだったと思います。実はこの流れ、僕は序盤に予想できてました。
「うわー、強いなー。やりづれーなー。あー連敗しちゃったよ。これでアルマスとか言ってはずかしー。」
最初2、3戦でこんなことを思ってたのですが、
「でもコレどっかでこっちに流れ来るな」
とも思ってました。

もったいぶってすみませんが、これ僕がかなり重視してる要素で、けっこう軽んじてる人が多い要素が関係しています。


おそらく、ほとんどの対戦で僕が前に歩いて、相手が下がりながら対応する、という形式で対戦が進んでいたはずです。もともと攻めたがりというのもあって、序盤はけっこう無理に攻めていて、しっかり対応されて負けるというケースが多々ありました。
しかし、この、ラインを動かしてるのがこちら、という要素が後に流れを引き寄せる確信があった理由です。前に出るということは相手を端に詰めると同時に自分の後ろにスペースを作ることが出来ます。

僕が勝ち始めたのは、そのスペースを利用しはじめたところからだったと思います。まあ実際には「ちょっと落ち着いてみるかな」くらいの考えでしたが、細かく書くとそういうこと。

相手はだんだん端に近づいて後ろのスペースがなくなっていき、前からは僕が歩いてくるので前にも自由には動けない。一方僕は前にも後ろにも自由に動ける。
刺しあいにおいてこの違いは大きいです。

ラインの奪い合いがおこってたらもしかしたら僕はボコボコにされてたかもしれませんね。実際コンボ精度や選択では僕酷かった自覚ありますし。


同キャラの各論的な部分においては、まあここまでの論を踏まえたうえで、中Kの癖読みだとか裏切りのスラだとかとにかく地味なゲームになるなあ、と。

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コメント

どうも!

コメントさせて頂きます。

自分も長期戦ならバレてこちらが危うくなるのは察していましたw


序盤は結構振っていてそこそこ当たっていたEXホウザン仕込屈中Pも後半振らなくなっているのも前に推されている原因ですね、反省。

後はJ強Kを落とすタイミングで屈中Pを手癖で早く出しててJ中K刺さりまくってましたねorz

投稿: カミーユ | 2012年9月17日 (月) 12時50分

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