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2014年9月

2014年9月 5日 (金)

強キャラ弱キャラ、有利不利

愚痴まじりに雑談的な。

まずはこのゲームの強キャラ弱キャラについて。

現状ユン一強、殺意いぶきなんかがそれに続くって評価が多そうだけど、ポイズン絶対やばいと思うんだよなー。僕の中では単独首位まであると思ってます。少なくとも僕はサブキャラのポイズンに関してはすでに対戦拒否を決めています、メインなら渋々やるけど。
ちなみにこのゲームでくだらない対戦の1位2位がサブホークとサブポイズンです。フォルテが嫌いな人多いだろうけどこいつらその比じゃないです。
強いキャラから下らないキャラに少しずれてしまいましたが、まあそういう勝ち方がしやすいっていうのはあると思います。16F発生の中段からコンボつながります、しかもループもするよ、とか狂ってるよね。
そういう意味では今回のトパンガに一人ポイズン欲しいと思う。

殺意は家庭用でとにかく多くて飽き飽き。スタイルはほぼプロの劣化コピー。負けそうになったらパナシ。まあプロの発言どおりのリュウの強化版としての立ち回り方。これはアケではやるけど家庭用ではそれこそプロとかトッププレイヤーとやれるとき以外は全キックでもいいや。

あとそのトパンガの状況次第で今後増えそうなのがエレナとダッドリーあたり、あとロレントもかな?エレナに関しては「絶対に」プロの真似は出来ないのでただつまらないだけの対戦になると思います。ただ、現状エレナを詰めてる人とは対戦したいと思うのでそこの見分け方は必要かもですね。ダドは、前回の松五郎と今回の芥川を見てなにか根本的なところで勘違いしてぶっぱするだけのが増えそう。
と、考えるといい影響がありそうなのはロレントくらいかな。

次に弱キャラ。ダンとかDJとかはもういいとして、ヒューゴがどうなるかですね。現状実はそこそこ戦えてるんじゃないかと思うんですよねこいつ。ただ、その要素で大きいのがミートだとも感じるので、この先対策が進んで、あれはタダの甘え技となるのか、食らうときは食らうよね、になるのかが気になりますね。後者ならまだまだ目はあるんじゃないでしょうか。


で、ガイについて。全体の位置では、まあ中堅の中位~下位くらいじゃないかなと。厳しいキャラ、というか厳しい要素が前作から根本的に変わってないので、上位に絡んでいくのはどうやっても無理かな。

で、有利不利。まず不利から。

十分な対戦経験がないまま言いますが、現状やった中ではキツイ順に、フェイロン、ケン、エレナ、ホーク、ザンギ。あとチュンリー、ガイルあたりも。
フェイロンは前作と同じ理由。何も変わってない。
ケンは今回道着で一番きつい、殺意よりも。大足と空中EX竜巻が大きな理由。
エレナは意外に思われるかもしれないけど、多分かなりまずい組み合わせ。あの足の速さと通常技の強さに対して刺し合いで勝つしかないとか。
あとの二人はいいでしょ、もう。

有利は剛拳、ディカープリ、DJ、ダン、ヒューゴあたりかな。こっちは順不同。ヒューゴは微有利かも、不安定な要素が多いので。
たぶん人と違うとしたらヒューゴのところだと思うのでそこだけ少しコメントすると、お互い削りダメージを取りにくいなかで、牽制相性がそこまで悪くないこと。刺し返しがそこまで厳しくないが相手の刺し返しは難しいこと。遠大Kがほぼ全ての場面で機能すること。
ここまであってなぜ微有利かもと言うかというと、前述のミートの存在。あと前ステの性能がいいこと。大K振ってりゃ相当強いのはサガットと一緒だけど、どこで差が出てるかというと、大Kが多段じゃないというのもだけど(これもかなり大きいが)、弾がないことに尽きます。遠距離で安全にダメージを取る手段がないので、有利とはいえワンチャン持ってる相手と刺し合いしなくてはならない。その中でミートに反応できなかったり、歩きミスって大パームに当たったりしたら終わりですしね。
まあ、この対戦は相手は人読みの精度を磨かなくてはならないのに対し、こちらは手癖をきちんとつけておけばいい場面が多いので、ガイ有利だと思います。

強キャラの愚痴がちょっと物足りないのでそのうちまた書きます。

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2014年9月 3日 (水)

メモ140902

見てるって言われたから書く。その人に役立つかどうかは知らない。

といってもあんま書ける事もないので最近調べたこととか。以前書いたことと矛盾することもあるけど、それは攻略が進んで変化したことだと思ってください、これからまたそれを翻すこともあると思ってください。

VSケン

前中Kと前大K。僕の反応ではどちらかを目視して刺し返すのは無理なので、ケンが前に出たのを見てボタンを押してる。が、中Kに刺し返すつもりで押した中Pは前大Kに負けてしまうのでなんかないか調査。

結果、ローリスクなのは屈中K。これが負けることはなかった、が、リターンが安すぎ。30もしくは40。
ちなみに、前中Kの間合い内にいることが確実であるなら屈中Pがぎりぎり大Kに勝てる。中Kならガードになるように気持ち遅らせて押す。

VSエレナ

けっこうヤバイ臭いがしてきた組み合わせ。いかにぶっこむかを考え始めたほうがいいのかも。屈中Kもしくは屈中P先端から中リンクスかEXマレットがほぼ完全な択になる。最速セビバクステでもいいが少し間合いが近いとマレットは貰ってしまう。
一応ガード仕込み中旋風で中リンクス(初段すかりで2段目があたるときのみ。初段は連ガ)、ガード仕込みEX旋風でマレットを返せるが…。分のいい読み合いではないが丁寧にやってるとジリ貧になるだけのようにも思う。

VSザンギエフ
J大Kって攻撃とやられが両方拡大したんだっけ?2012に比べて前投げからのセットプレイがかなりシビアになってる印象。ただ、成功すれば、これを初見で対策できるザンギは居ないので一発目は必ず成功させたい。
レシピは、前投げ→前J最速肘→J大K(最低空を意識。ザンギの膝を蹴る感じ)
これで、クイックと引きつけEXスク以外全勝ち。2012はEXスクもダメだった(間合い外に落ちる)のでもしかしたらいいタイミングで出せれば同じように出来るかも。

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