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2016年3月29日 (火)

ファン感謝祭2

続き

必殺技

二死球

上に放る球。溜め時間こそ短いが全体Fが恐ろしく長いので初心者には難しい。弱を投げてからのセットプレイが強力だが、状況を作るのが難しい。
両鞭打
弱は足元に打撃、中強は設置。相手の目の前におくとなんだか手が出しづらいような気になる。実際はヒットストップが短いので追撃は入れづらく、そもそも発生保証すらないので難しい技。EXはとても強力。
双頭蛇

突進技。隙が馬鹿みたいにデカいので確定状況しか打っちゃダメ…だけどたまに動く相手を牽制するためにガードの上から打ってみたりもする。大抵はそこからまくられたりするのでお勧めはしない。EXは隙が少ないのでゲージはほとんどコレに回してもいいくらい。
二間脚
移動技。EXのみ打撃無敵。弱中強で移動距離が全然違うのに全体が1Fずつしか変わらないことが利点になったりならなかったり。双頭蛇からの起き攻めや、各種設置からの表裏択、はたまた逃げなど、用途は多いが穴もでかいので過信はダメ。
潜伏臥
伏せ。上半身無敵になるまで7Fもかかるので扱いが難しいが正しく使えれば強い。派生Kはヒット+5、ガード+2と、立ち小K、屈中Kと並ぶファン最強技である。
CA
発生こそ遅いものの、ファン唯一の切り返し技のため祈りながらぶっ放すことも多い。
が、EX技に依存しがちなため、出る機会は少なくまた出すタイミングも難しい。
最初は殺しきり以外では忘れたほうがいいかもしれない。
基本的な方針

ぱっと見遠中距離で相手を捌いたり、毒を盾に逃げ回ったりするキャラに思えるが、各技の性能を見たときにとてもじゃないが相手を捌き切れるように出来てはいない。
僕が思うに、こいつは「ピヨらせて殺すキャラ」である。
そのために必要な技量としては
1.対空
2.状況判断
3.論理的な連係構築
が挙げられる。
まず、対空。立ち屈中K、屈大P、二死球(早出し)、潜伏臥K(早出し)などいろいろあるが、できるだけ屈大Pで落とすと、後の状況が良い(屈中Kと投げの択や、J大Kで上からいける)。正直、ある程度のLP帯までは、いらんことしないでこれだけやってればいいくらい。
状況判断。ヒット確認カウンター確認、画面位置や状況を見て弱蛇で〆るのかEX蛇にするのかそれともEX鞭につないでセットプレイを狙うかなど。上にいくにつれてここのシビアさがどんどん増すと思う。相手のグラップの癖なんかを見抜くのもここかな?
そして構築。残念ながらこのキャラは現状強く調整されてるとはとてもいえない。むしろ下に突出しているとさえ言えると思う。半信半疑でボタンを押すことは死に繋がりかねないので、連係の意図をしっかり確認して、この連係は何と何に勝てて何に負けるとか、この連係を相手がこういう喰らい方をしたら相手の回避行動はどうだったとか、そういうものを確立させておく、ここがあやふやだと前項の状況判断も難しくなる。
次回はこの構築についていくつか具体例を挙げようと思う。

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